2012年 05月 15日 ( 1 )

連休のこと、最終日のなにコラ演奏会のことしか書いていませんでしたが、ここ数年出かけている、東京国際フォーラムでの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に、今年も行ってきました。

今年のテーマはロシア。

その感想を書こうと思いつつ、このまま行くと忘れてしまいそうなので、以前Facebookに挙げた雑感を、ここにも書き留めておきます。(Facebookで一度ご覧になった方。重複ご容赦下さい。)

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ラ・フォル・ジュルネの雑感を少しだけ。

今回は声楽アンサンブルでは「カペラ・サンクトペテルブルグ」「ヴォックス・クラマンティス」の2団体。それに小曽根真のピアノコンチェルトにボリス・べレゾフスキのピアノ独奏を鑑賞した。

ピアノはただただ「すごい」の一言に尽きるので割愛して声楽2団体について少し。

「カペラ」の方は、日本でも伝統ある合唱団が歌っているのと同じスタイル。ヴィヴラートもしっかりかかっていれば、どちらかというと胸に落ちた声。ソリストを多用する選曲だったが、役者も多数。パワフルな合唱が好みの方には、迫力満点だから満足できるプログラムだったが、アンサンブルとしてする方には、むしろきちんとまとまった歌い方をする印象の強い「ヴォックス」の方が好印象だったと思う。

「ヴォックス」については、特筆すべこことが一つ。楽譜をiPadにDLして、本番でもiPadを持って歌う人が3人いたこと。以前から、NCでも寺漢でも冗談半分で話していたことを実践しているところが、ロシアにあったと・・・・!!

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この音楽祭に行くきっかけを作ってくれた友人からの情報によると、ナントでのテーマは
フランスとスペインの音楽に決まったと発表があったようです。日本でも同じテーマに
なることでしょうが、メルマガ等での情報を楽しみに待つことにしましょう。
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by h-katopon | 2012-05-15 23:00