1年経過(その①)

これからしばらくの間は「あの日から1年経ったのか」と振り返る日が多くなる。

現在住んでいる家を新居として暮らし始めたのは、昨年10月からである。
そして、それを決めたのは、昨年9月最初の週末。

「あの日から1年」シリーズ(爆)の1つめは、「新居を見つけてから1年」である。

事前に不動産屋からいくつかの物件情報をもらい、ある程度の目星をつけていたのだが、この家はその情報にはなかった。

実際に不動産屋に足を運んで、当日出してくれた最初の情報が、この家だった。

そして、これを筆頭に4か所の物件を廻ったが、最初に訪れたこの家の印象が非常に良かった。

暮らしてみて、いろいろと気になる点もあるが、あの時の選択は間違いではなかったと思っている。

最初に物件を観に来た時、残暑が厳しく「夏を乗り切るのが大変かもしれない」と同居人は思っていたそうだ。
実際に過ごしてみると、日が上がるのは、リビング側は朝のみ。玄関側から差す西日もそれほど気にはならない。そして風通しが良い。

このおかげで、この夏は、ここまで家で冷房を入れずに過ごすことができた(扇風機は大活躍だが)。

今日はすっかり秋の装いとなった山口県東部(あ、周南は中部か。ついつい光にいる、という感覚が出てしまった ^^;)。このまま涼しくなれば、冷房稼動時間ゼロの快挙も夢ではない。
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by h-katopon | 2011-09-05 21:38 | 住まい