下半身を鍛えるべし

3連休初日の土曜日の朝、「また新聞が特別紙面で薄いのか」と思って紙面を見始めたときに目に飛び込んできたのがこの本の広告だった。
男が病気にならない生き方

著者の石原結實氏の名前は、これまでも書店で目にしていたが、本を手に取ったのは、これが初めてのことである。

人の身体の筋肉は、70%が腰から下に存在し、全身の血のめぐりや代謝に影響すること、また、60~70歳になっても運動で筋肉を鍛えることは可能という考え方(いや、事実というべきか)に基づき、下半身を鍛えて病気と無縁な身体になろう、と提唱をしている。

併せて、
・食べ過ぎない、飲みすぎない
・しっかり排泄する
・きちんと燃焼する
ことで、病気の温床となっている肥満を解消させるべしとも説いている。

ちなみに、「飲みすぎない」には水も入っている。1日2リットルは飲むべし、という考え方もあるようだが、水の飲み過ぎは身体を冷やし、血流を妨げ、代謝を落とすので、摂り過ぎに注意すべし、というのがこの本の主張である。

身体の不調を治すためのレシピも紹介されている。

まずはできるところから、ということで、下半身を鍛えるためのウオーキングと、簡単にできる運動から採り入れることにする。食べ過ぎに注意、という点は、結婚してから自然となりつつあるので、この調子で継続。あとは、水の摂り方か・・・。

ちなみに、著者の石原氏、すでに還暦を迎えているのだが、毎日4キロのジョギングと週4~5日のウエイトトレーニング(ベンチプレスで今でも100kg持ち上げられる!)を欠かさない、という。是非とも見習いたい。
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