ドタバタしているうちに、更新が1か月ちかく空いてしまった。

昨日から6月。

梅雨に入る前なのに、場所によっては猛暑日となる暑さだった週末。「このまま夏の到来か?」とも思えた。

明けて今日。厚い雲が上空を覆う中、山口県を含む九州北部は梅雨入りが発表された。

見渡す風景は、これも季節外れでは?と思われる黄砂のせいもあり、かすんでいる。
(黄砂って、春先に飛んでくるものと思っていた。まさかこの時期に飛ぶとは!)

季節が色々とごちゃ混ぜになっているような気がする。

それと歩調を合わせるつもりなどないのだが、私の頭の中もごちゃ混ぜである。

周りの色々な動きに、必要なものにはついていくが振り回されず、ぶれない軸を持って前へ進めるよう、試製を整えよう。

この1か月の間にあったことは、気が向けば書き留めていこうか。
書かずに心の中にしまっておくかもしれないが。
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大型連休の後半に和歌山で開催された、合唱連盟主催のコーラスワークショップ。

以前、いたみホールで開かれたとき、コンサートに出演することはあったが、今回は講習会を含めてフル参加。

講習と成果発表会、その合間に開かれる演奏会及びそのリハーサルなどで、3日間ほぼ歌いっぱなしだった。


参加してみて改めて感じたのは、自分が普段歌っている環境は、非常に恵まれているものだということ。

そして、それを十分に活かしきれず、歌では精進が必要な自分がいるということ。

なにコラも地方団員になってもう5年半。昨年も一時期通うのを断念したように、いつまでも歌いに行かれる場所ではない(むろん、大阪に戻った暁にはメインの活動拠点とするが)。「もういらない」と言われないよう、しっかり曲を自分で消化した上で、今後の練習、そして出番に臨まねばならない。
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# by h-katopon | 2014-05-12 19:22 | 音楽
毎年4月に大阪で開かれる「コーラスめっせ」。

今年で5回目と開催なった。

これまでも、仲間の多くが出演者として、また実行委員としてかかわってきたこの企画に、
今年、私も初めて参加した。

大阪ビジネスパーク TWIN21でのアトリウムコンサートに、いずみホールでの演奏会。
それに講習会でプログラミングされる2日間。

特筆すべきは、オープンスペースで開かれるアトリウムコンサートだろう。
あくまで私見だが、合唱の企画は、とかく同じ趣味を持った仲間たちだけが集う、どこか
閉ざされた(関心のない方にとっては異様な?)空間となることが多い。

アトリウムコンサートなら、何気なく立ち寄った方の耳にも触れることができる。
もちろん、中には合唱してるとわかるや、足早に立ち去る人もいるだろう。
だが、そこで印象に残る演奏ができれば、新たに興味を持つ人が増えることにもなる。

出演者からは「歌う環境としては良くないよな」という声も聞こえた。それも同感である。
しかしながら、実は良く響く空間だったな、と歌ってみて思った。
(まぁ、私が響かせたのではなく、他のメンバーの熱唱による結果だが。)

この模様を撮影して、Youtubeにのせている方がいた。
どんな雰囲気かご覧いただくために、なにわコラリアーズの演奏の模様をリンクします。

私自身は、体調不十分で臨んだため、反省すべき点が多数である。
GWの和歌山でのワークショップ、来月24日の東京・紀尾井ホールでの演奏会に活かしたい。
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# by h-katopon | 2014-04-21 21:12 | 音楽
4月も半ばである。

春の到来を目に知らせてくれる桜は、いつもよりも短い見頃の時をあいにくの雨と過ごして風に舞っていった。

一方で、時折霜注意報が出るなど、朝晩の冷え込みは依然続いている。

「春が来た」といまいち実感できない日を過ごしている。

そんな中、仕事から戻ってのウォーキング中、通りかかる周南緑地の池では、カエルの合唱が始まっている。

吹田に居る頃は、江坂のマンション群の一角にある田んぼで聴いたよなぁ。

いつのまにか、初夏の足音が近づいていた。
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新年度に入った。

1か月もすると、日本は「ゴールデン・ウィーク」と称する大型連休に入る。

この連休に開催される行事として、定着した感があるものが、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。

日本語では「『熱狂の日』音楽祭」と書かれることが多いだろうか。

フランス・ナントでの音楽祭を日本に取り込むべく、2005年に始まったこの音楽祭も、今年で10回目を迎える。

私は、2007年から毎年何かの公演を聴きに行っていた。

だが、節目の今年は、東京では熱狂しない予定である。

東京国際フォーラムが熱狂する頃、私は歌の関係で関西に居る。

また、東京へは、5月後半に演奏会で行く予定であり、帰省もそのタイミングに重ねる。

そのため、この大型連休には、東京に行かない予定である。

社会人になって、気が付けばもう21年目に入った。

大型の休みに、東京へ、更に地元へ戻らないのは、今回が初めてとなる。

夏場も、スケジュール次第では、いつもと異なる過ごし方になることが予想される。

音楽での熱狂は、東京国際フォーラムで「聴く」ことを通してではなく、自らが「奏でる」ことを通して実現したい。
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いよいよ、2013年度が終わりを告げる。

仕事柄、この年度にかかる事項は明日以降もしばらく続くが、カレンダー上は明日から2014年度だ。

明日、2014年4月1日は、私が社会人になってから20年が経過した日となる。

20年、というと、とてつもなく長い時間に思えるが、実際に過ぎてみると、あっという間だった。

年を重ねるごとに時間は加速度的に過ぎていく。その思いが強い。

年ばかり重ねるだけで、まだまだできていないことが山積みな自分。

よくできていること、そうでないこと。

どちらもしっかり受け入れて、一歩ずつ前に進んでいく。

21年目も、その姿勢で過ごして行こう。
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11年半で97,259km。

2002年9月に購入した、愛車デミオとの足跡である。

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当初は今の自動車保険が満期になる今年9月に予定していた買換。
消費税率アップを受け、いわゆる「駆け込み需要」に加担する形で実施した。

そして、3月29日は、新車納車の日。つまりデミオとのお別れの日である。
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恐らく、私の喜怒哀楽を一番知っているのは、この車かもしれない。
買換えを決めた時は「もう十分でしょう」と思っていたが、実際別れの時が来ると、名残惜しくなる。

間もなく正午になろうとしていたとき、納車の手続きが完了。
デミオに別れを告げ、2代目の愛車のハンドルを握った。

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2代目の相棒は、インプレッサ。
スバルの生産拠点は、群馬県にある。実は小学生の頃、社会科見学でスバルの工場を訪れたことがある。あのとき見学した工場で作られた車に乗るのか、と思うと、ワクワクする。

スマートドライビングを心掛け、大事に乗っていきたい。

デミオよ、これまでありがとう。
そしてインプレッサ、これからよろしく!
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明日は金曜日。もうひと頑張りだ。

そう思いながら寝床につき、いつものように朝5時半過ぎまで眠りにつく。そのはずだった。

突然、突き上げられるような衝撃とともに、大きく揺れ始めた。

地震だ。

まずは逃げ道を確保すべく、ベランダ側のガラス戸と玄関の扉を開ける。

ベランダからは、向かいの一軒家に設置されている黄色のパトライトが点灯している。

長い時間揺れて、やがておさまった。

2014年3月14日 午前2時7分。

伊予灘を震源とする地震だった。

私が住んでる地域は、当初震度5弱と報じられ、のちに4に訂正された。

震度4の割には、揺れが大きかったと思う。

揺れの時間の長さから、3年前に東京で遭遇した東日本大震災(東京は震度5弱)の記憶が重なった。

幸い、家の中はモノが崩れ落ちることもなく無事。職場も、いくつかの影響はあったが大きな問題は発生しなかった。

長く工場に勤めている方と話をすると、13年前の芸予地震(2001年3月24日)以来の大きな揺れという。

日本列島に住む以上、地震のリスクは頭に置かねばならない。未明の揺れがそれを思い出させた。
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大阪で4月に開かれる「コーラスめっせ」。

2010年に始まり、今年で5回目を迎えます。

これまでは、遠くから応援する立場でしたが、今年は参加します。

4月19日は、大阪ビジネスパークのアトリウムコンサート
(11:00-17:40 私は終盤での出演になる見込みです)

4月20日は、いずみホールで「さくやこのはなコンサート」(18:00開演)

造幣局の「通り抜け」と併せて(って咲くタイミングが合うかはわかりませんが)、
あたたかい春のひと時を上質な音楽と過ごしませんか?

詳しくは下記サイトをご覧ください。
(申し込みページへのリンクもございます。)

http://chorusmesse.web.fc2.com/
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# by h-katopon | 2014-03-10 18:36 | 音楽
2005年2月に体験した、ファスティングのことを書き留めておこう、と始めたこのBlog。
(実際には、振り返って3月に書き始めている)

雑記帳のごとく、関心を持ったことを色々と書き留めてきた。

気づけばもう9年。

2014年も3月に入ったことで、このBlogも10年目に突入する。

一時期他のBlogサービスに流れたり、ここの更新の脇でSNSにも手を出したりしているが、結局自分が書き留める場所の軸に据えるのは、このBlogになるのかな、と思う。

10年目だから肩肘張って、とか路線換えて、ということはせず、私のアンテナに止まったことを書き続けていくことにしよう。

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酒に関する話だけは、場所を変えて書いています。こちらもご覧ください。

http://plaza.rakuten.co.jp/katopontrinklied/
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