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今年も、大学入試センター試験の時期になった。

私が受験したのは25年前、共通一次から名称が変わって最初のセンター試験だった。
ちなみに、最後の共通一次も受け、理科における得点調整に泣かされた。

浪人して通った予備校では、個性あふれる沢山の講師による授業に触れた。

そんな中、今でも脳裏に焼き付いているのは、英文解釈の講師が折に触れて言っていたこの一言だ。

与えられた場所で完全燃焼する。

毎回、熱気あふれる授業をされるこの講師の信条だ。

それ以後、自分もそうありたい、という思いを持ち続けてきた。
しかし、どこかで「手を抜いてもいいじゃん。少しは楽しようよ。」と誘惑するもう一人の自分もいた。

自分が関わるすべてのこと、もちろん、自分自身とも、真正面から向き合い、生きる場面で出遭う問題や壁を克服していこう。

あれから四半世紀。一人静かに過ごす自宅で、その思いを新たにするのだった。
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その筆頭は、警察官である。

過去に呼び止められたのが、クルマを運転してて違反したときだった、ということもあるのかもしれない。

そのドキッとする瞬間が、久しぶりに訪れた。
夜、ウォーキングをしているときのことだった。

スマフォで距離やかかった時間を確認しながら歩いていると、正面からパトカーが近付き、私の目の前で停まった。

えっ・・・、何?
僅かな時間だが、歩きながらスマフォ見てたことの注意か?
それとも、夜道をライトや反射材身に着けずに歩いていたからか?


結局どちらでもなかった。

警察官が私に尋ねたのは、
「若い女性に声をかける、自転車に乗った不審な若い男性を見かけなかったか?」
だった。

その関連で2~3質問を受け、それらしい人物を見かけなかった旨答えると、「ご協力ありがとうございました」と、パトカーに乗り去って行った。

近所で苦情が出たのだろう。
その前後、1km歩くうちに、先の1台を合わせて5台のパトカーと出会った。

最近、LED照明がついたとはいえ、歩いていた一帯は暗い。
私も、少しでも明るい道を選んで歩いている。

誰かが傷つくような事件が起こらないことを祈る。
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