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毎年4月に大阪で開かれる「コーラスめっせ」。

今年で5回目と開催なった。

これまでも、仲間の多くが出演者として、また実行委員としてかかわってきたこの企画に、
今年、私も初めて参加した。

大阪ビジネスパーク TWIN21でのアトリウムコンサートに、いずみホールでの演奏会。
それに講習会でプログラミングされる2日間。

特筆すべきは、オープンスペースで開かれるアトリウムコンサートだろう。
あくまで私見だが、合唱の企画は、とかく同じ趣味を持った仲間たちだけが集う、どこか
閉ざされた(関心のない方にとっては異様な?)空間となることが多い。

アトリウムコンサートなら、何気なく立ち寄った方の耳にも触れることができる。
もちろん、中には合唱してるとわかるや、足早に立ち去る人もいるだろう。
だが、そこで印象に残る演奏ができれば、新たに興味を持つ人が増えることにもなる。

出演者からは「歌う環境としては良くないよな」という声も聞こえた。それも同感である。
しかしながら、実は良く響く空間だったな、と歌ってみて思った。
(まぁ、私が響かせたのではなく、他のメンバーの熱唱による結果だが。)

この模様を撮影して、Youtubeにのせている方がいた。
どんな雰囲気かご覧いただくために、なにわコラリアーズの演奏の模様をリンクします。

私自身は、体調不十分で臨んだため、反省すべき点が多数である。
GWの和歌山でのワークショップ、来月24日の東京・紀尾井ホールでの演奏会に活かしたい。
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by h-katopon | 2014-04-21 21:12 | 音楽
4月も半ばである。

春の到来を目に知らせてくれる桜は、いつもよりも短い見頃の時をあいにくの雨と過ごして風に舞っていった。

一方で、時折霜注意報が出るなど、朝晩の冷え込みは依然続いている。

「春が来た」といまいち実感できない日を過ごしている。

そんな中、仕事から戻ってのウォーキング中、通りかかる周南緑地の池では、カエルの合唱が始まっている。

吹田に居る頃は、江坂のマンション群の一角にある田んぼで聴いたよなぁ。

いつのまにか、初夏の足音が近づいていた。
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新年度に入った。

1か月もすると、日本は「ゴールデン・ウィーク」と称する大型連休に入る。

この連休に開催される行事として、定着した感があるものが、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。

日本語では「『熱狂の日』音楽祭」と書かれることが多いだろうか。

フランス・ナントでの音楽祭を日本に取り込むべく、2005年に始まったこの音楽祭も、今年で10回目を迎える。

私は、2007年から毎年何かの公演を聴きに行っていた。

だが、節目の今年は、東京では熱狂しない予定である。

東京国際フォーラムが熱狂する頃、私は歌の関係で関西に居る。

また、東京へは、5月後半に演奏会で行く予定であり、帰省もそのタイミングに重ねる。

そのため、この大型連休には、東京に行かない予定である。

社会人になって、気が付けばもう21年目に入った。

大型の休みに、東京へ、更に地元へ戻らないのは、今回が初めてとなる。

夏場も、スケジュール次第では、いつもと異なる過ごし方になることが予想される。

音楽での熱狂は、東京国際フォーラムで「聴く」ことを通してではなく、自らが「奏でる」ことを通して実現したい。
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