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気が付けば、10月も終わりに差し掛かり、今週末には11月に入る。

海外のオペラシーズンも始まった頃。現地に行かれない私でも、そのおすそ分けを楽しめるチャンスが、今年も始まろうとしている。

NYのメトロポリタンオペラのライブビューイングである。

実は、これまで全然チェックしていなかったのだが、最初の上演が、この次の週末から始まる。

都市圏から離れた地方に住む私にとっては、一流の音楽を鑑賞できる貴重な機会。

スケジュールの許す限り、広島 アルパークに通うことにします。
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by h-katopon | 2013-10-28 22:44 | 音楽
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国立。

母校のある街。

シンボルだった三角屋根の駅舎が、改築により姿を消してしまっているが、
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また他にも知らぬ間に新しい店ができているが、

この街に降り立つと、大学生時代のいろいろなことが蘇ってくる。

キャンパスに入れば、その記憶は更にくっきりとしたものになる。

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祝日にもかかわらず、学生が行き交うところを見ると、一部講義も行われていたのだろうか。

その学生たちに交じって、大学生時代の自分が、いろいろな物思いにふけりながら歩いている姿が見えるような気がした。

国立には、日本郵政の研修施設があり、両親が若かりし頃、ここで教育を受けている。
私だけではなく、家族それぞれの若いころの思い出が詰まった街。国立はそんな場所である。

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by h-katopon | 2013-10-15 16:08 |
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軽井沢・大賀ホールで開催された「軽井沢国際合唱フェスティバル2013」に、Men's Vocal Ensemble”寺漢”のメンバーとして出演してきた。

今年から「国際」の名が加わったこのフェスティバル。寺漢としては初めてだが私自身は4回目の出演となる。
(なにコラで2006年・2011年、よどこんで2008年)

今回は、招待合唱団としての大賀ホールでの演奏会に加え、聖パウロ・カトリック教会での演奏会にも出演してきた。こちらも、2011年に引き続いて2度目である。

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寺漢としては、教会コンサートでは長距離移動が終わって早々、ということもあってか、まだ浮足立ったところも感じられたが、メインの大賀ホールでの演奏会は、今持っている力は十分に出し切れたと思う。

その「今持っているもの」を、演奏の機会に向けてどう蓄えていくか。そこにはもうひと頑張りが必要だと思う。どの部分で必要かは、メンバーによって異なるし、それぞれが今回歌ってみて感じたと思うので、次の演奏機会(11月のコーラスフェスタ)に向け、改善をしていかねばならない。

このフェスティバルでは、
「拍手は人を育てます」
を合言葉に、演奏が始まる前に、観客席では拍手の練習が行われる。そこで、「ステージを盛り上げる」練習を積んだうえでの演奏会なので、ほかの演奏の機会に比べ、拍手が盛大になる。

寺漢も、その拍手、そして歓声に盛り立てられて、気持ちよく歌えたと思う。

同じ状態を、ほかの演奏会でも実現させたい。

その実現に向けた改善を、早速始めることにしよう。

10月の軽井沢は、朝晩が寒かったものの、心地よく過ごすことができた。
浅間山に見守られながら、響きのよい大賀ホールで歌えるこの機会、また出演してみたい。
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by h-katopon | 2013-10-15 13:28 | 音楽
表題のひとことだけ見ると、何か開き直った感も否めない。

しかし、このひとことは、千日回峰行を二度も満行した、天台宗大阿闍梨の酒井雄哉が、その回峰行をやり遂げる秘訣は、と問われて答えられたひとことだそうだ。

紹介されていたのは、かつて横浜ベイスターズを優勝に導いた権藤博さんの、10月8日の日経電子版への寄稿である。

大阿闍梨の言葉として、次のことも紹介されていた。

無理せず 急がず はみ出さず
力まず  ひがまず 威張らない

余計なことを考えず、愚直に「やる」と決めたことに当たれ、ということなのだろう。
いや、もっと深い考えがあっての言葉だと思う。

どんな行動をすれば、この言葉を体現できることになるのか、まず試行してみよう。

人生43年の記念の日に出会ったありがたい言葉として、書き留めておく。
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タイトルのつけ方がちょっと変だが・・・。

今日(10月6日)、広島市の流川教会で開かれた、「竹屋公民館コーラス『つばさ』結成15周年記念演奏会」に寺漢として賛助出演してきた。

出番は、単独で1ステージと、演奏会の最後に合同で2曲。

この単独のステージで、生涯初の役回りをいただいた。
(当日になって無茶振りされた、といった方が正確だ)

それは、「MC」。

仕事上、昨年まで居た部署では、ときどき工場内の報告会等で進行役を任されることがあったし、自分の結婚式も、なぜか途中から自分が進行役を務める、という経験があったものの、やはり人前で話すのは緊張するもの。しかも、演奏曲はプログラムに掲載されているから、あとは何を話せばよいのか。限られた時間で話す材料を絞り出しながら、そして肝心のしゃべりは何度も噛みながら、どうにかこなしてきた。

なにコラの演奏会、アラカルトステージで進行役を務めている代々の仲間たちの存在の偉大さを、改めて実感することとなった。まぁ、MCはもう願い下げにしたいが。

帰宅後、その話を妻にしたら、「きっと、眼が泳いで、早口になって、何度も噛んだんでしょ?」と即座に訊かれてしまった。3年前の結婚披露宴で、わずか20人弱に対するスピーチが噛みまくりだったことから、想像に難くなかったのだろう。まさにその通りとなってしまったのだった。
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by h-katopon | 2013-10-06 22:12 | 音楽
服飾業界では、「季節先取り」が基本のようで、夏に帰省したついでに寄った銀座でも、8月半ばに既に秋冬物がショーウィンドゥに並んでいた。

これは女性ファッションに限った話だと、若かりし頃は思っていたが、男性服のブランドでも、7月の夏物クリアランスが終わったら、外が猛暑日にも拘わらず、店頭には秋物が並ぶようになって久しくなった気がする。
(もっとも、今の土地に住んでから、ファッションにはもともと無頓着だったのものにさらに無頓着さが増したから、私の服装は適当極まりないのだが)

季節先取りは、そのくらいで収まってほしいのだが、ほかの業界でも当たり前のように展開されている。

広い意味での食品業界がそれ。

10月末のハロウィンを意識したパッケージのお菓子を店頭に見かけるのは、9月後半から。

そして、私の大好きなビール(ビール系飲料含む)も、10月に入ると同時に冬限定の商品を発売しだした。

しかし、このビールに関しては、発売時期を見直していただきたい、と思った。

冬限定のビール類。この2日間で3社の製品を飲んだが、全般的に、飲み物の味は「薄い」と感じる。

想像だが、冬場は味の濃い料理が多いと想定し、バランスを取るために薄めのテイストにしたのだろうか。

そうなれば、まだ夏日(ところにより真夏日?)となるこのタイミングで、冬限定商品を出すのは早すぎの感がある。むしろ、秋限定の味をこのタイミングで出してほしい。

季節先取りもひとつの戦略・戦術だろうが、食材の旬のタイミングに合わせて、それに合いそうなビールを提供していく。むずかしいだろうが、それを実現してほしいんですよね。ビール会社の皆様。
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