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背番号14番。

20~30年前に野球に見入っていた方でないと、ピンとくることが少ない背番号だろう。

広島東洋カープで、「炎のストッパー」の異名を取った、津田恒美投手の背番号である。

今年は、彼が突然の病で天国に旅立ってから、ちょうど20年になる。去る7月20日がその命日だった。

彼が高校時代を過ごしたのは、山口県の南陽工業。当時は新南陽市、今は合併して周南市である。

私の普段のウォーキングコースで、周南市の野球場を通りかかる。

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実は先ごろ、「津田恒美メモリアルスタジアム」と命名された。

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球場の正面入口に、わずかなスペースだが津田氏ゆかりのものが飾られている。

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この球場は、また、高校野球山口県大会の会場の一つになっている。

「赤ヘルの背番号14番」の名が刻まれたこの球場で熱戦を繰り広げている球児たち。

その「14番」のスピリットも感じ取り、そして自分のものにして、人生の次のステージに進んでほしい。
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by h-katopon | 2013-07-22 21:23
7月の3連休。

京都は、祇園祭で一番の賑わいに近づいているときで、多くの観光客でごった返していた。

そして、その人ごみの中に私もいた。

私の目的は、祇園祭ではなかった。

それ以外のことで2つあった。

1つは、アルティ声楽アンサンブルフェスティバルで、なにコラの一員として歓迎演奏をすること。

そしてもう1つは、金戒光明寺に眠る、大学時代の合唱の恩師に会いに行くこと。

twitter、Facebookで知り合った、横浜のラジオ番組のリスナーつながりのクライネス出身の方から頂いた資料を頼りに、神宮丸太町駅から丸太町通りを東へ。

道すがら、結婚式の際着付けをしてもらった美容室を見かけ、懐かしく思いながら、目的の場所へひたすら歩いた。

頂いた資料に助けられ、ほとんど迷うことなく目的地にたどり着いた。

眼下に京の街を見下ろせる、師の石碑の前で、学生時代に教えられた「熱くなって歌う」姿勢を、これからも続けていくことを誓いながら手を合わせた。

VAN先生、これからもいい歌が歌えるよう、空の上から見守っててください。
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by h-katopon | 2013-07-18 21:50 | 音楽
気づいやことや

周りにやってほしいことを

自分の言葉に落とし込んで相手に伝える

これは

大事なこと

しかし

もっと大事なことは

その伝えたことを自分でもやってみせること

言葉だけで

実態が伴わないのは

誰にも聞く耳を持たれない

そして

それを治さなければならないのは

他でもない自分
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2つ前の記事(http://katopon.exblog.jp/20395611/ )の続きでクルマの話。

この前の週末に、「どうしても売りたいんです」オーラ出しまくりのディーラーからの突然の電話に、抵抗の結果「では、車検の時期が近付いているのでその見積もりにお越しください」の声に乗ってディーラーのもとに行ってきた。

(こんなことはないだろうが)買い換えさせたいために見積もり高めに出してくるんじゃないの?という不安もあったが、提示された金額は、2年前とほぼ同額で納得できる水準。走行距離10万Km達成に向け、11年経過の車検はこのまま受けることにした。

では、次の13年経過の車検をどうするか。

いろいろ考えて、来年の9月にクルマを買い替えることにした。

今加入している自動車保険が、3年契約で間もなく2年経過する。来年10月に契約を更改する際、今のクルマを乗り続けても、免許がゴールドからブルーに変わる等の事情で保険料は上がることが見込まれる。だから、今の自動車保険の契約期間はしっかり乗り続けた後での買い換えがいいかな、と思った。それだけのことである。

また、一番気になっているクルマの新モデルが出るのが、今年の末の模様であるからこのタイミングでの買い換えはやめよう、と思ったのも理由の一つ。

今は、通勤でハンドルを握りつつ、行き交うクルマを観ながら、「次はどれに乗ろうかな」と思いをはせている。乗るクルマを選ぶのは、服選びと同様、自分をどう見せるか、ということにもつながり、ハンドルを握る自分を想像しながら、日々すれ違うほかのクルマたちを観ている状況である。もちろん、安全かつスマートなドライビングには細心の注意を図らねばならないが。
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