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ここ2年ほど、活動拠点としている合唱団以外に歌いに行ったりして、普段と異なる環境で歌う機会もできている。

歌う場所によっていろいろな環境(場所だけでなく、周りで一緒に歌う方々)も異なってくるのだが、そういったものに振り回されず、しかし周りとの調和も取りながら自分にとってベストの歌唱をする。

そして、できることなら、ベストの歌を歌うことで周りの力を引き寄せていく(決して「この歌い方に合わせてくれ」と強権発動するわけではなく、自然に巻き込んでいく)。これが実現したい姿である。

それができず、周りの歌い方に、ついつい言葉で注文を出してしまうのが実情。

そして、自分が「歌いやすい」と思う団体を求めて活動拠点をいろいろ変えてしまうのも事実。(もちろん、私にとっては見逃せない要素ではあるが)

どんな状況で歌うとしても、一目置いて頂き、「この歌い方に合わせてみよう」と思っていただける歌い方。具体的に「こんなやりかた」というものは頭にも描けてないが、目指すのはそんなイメージかな。

なにはともあれ、今より一歩前へ進める。安定したブレスも、正確なピッチも、そしてそれらを崩さずにきちんと伝わる言葉を乗せることも。
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by h-katopon | 2013-05-30 21:34 | 音楽
ちょっと気分を変えてみようと思い、Blogのタイトルをちょっとだけ変えました。

頭につけた、Go Extra Mileは、以前資格を目指して勉強していた頃、通っていた学校の機関紙で取材を受けていた会計士さんが、勤務先のコンサルト会社でのモットーとして話されていた言葉です。

わざわざ英語にしなくても、日本語で「一歩前へ」などを当てはめてもよかったのですが、この「Go Extra Mile」を自分への合言葉にしていることから、タイトルに使うことにしました。

使っている言葉とは裏腹に、なかなか次の一歩への進歩がみられない私ですが、自分自身を一歩前につき進めるための「ひとりごと」を、不定期ながら書き留めてまいります。引き続きご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

katopon
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Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

5月18日のカトリック呉教会、19日の広島 流川教会の両公演ともお客様の温かい拍手の中、無事に終えることができました。

この演奏会をいろいろな方面で支えてくださったすべての方々に心よりお礼申し上げます。

無事に、HBSでの初舞台を踏むことができました。

初めてのバッハ作品。さらに、通常の合唱団の演奏会と異なり、舞台に立ちながら聴き手になる時間もあった今回の演奏会。刺激や学びがたくさんありました。

やはり、カンタータのアリアはいずれ自分で歌うチャンスを得られるよう、自分の歌に今まで以上に磨きをかけたい。その思いを強く持ちました。そして、それが実現するか否かは別として、きちんとした音のラインに、言葉もきちんと載せていくことの大事さに改めて気づきました。今回も自分なりには頑張ったつもりですが、フレーズの流れを崩さずにできたか、というと、「まだまだ」。

自分が一皮むけるための課題はいっぱいあるのですが、まずはフレーズの流れを崩さずにきちんと言葉を客席に届けられるか。それができたら、そこに自分の思いを乗せられるか。次の出番ではその点を意識しながら歌っていこうと思っています。(って私が次に本番で歌うのは、1週間後ですが (笑))
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by h-katopon | 2013-05-20 21:08 | 音楽
いよいよ今週末に迫りました。改めてご案内します。
チケット 絶賛発売中です!!^^;

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Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

2013年5月18日(土) 18:00開場 18:30開演 カトリック呉教会
2013年5月19日(日) 15:30開場 16:00開演 日本基督教団 広島流川教会

曲目:
J.S. Bach
 カンタータ198番「どうか侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198
 カンタータ106番「神の時は最善の時なり」BWV106
 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

管弦楽、合唱:Hiroshima Bach Soloists
指揮:寺沢希

前売券 1,500円、当日券 2,000円、学生 1,000円
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この団体でのデビューとなる演奏会です。

皆様のご来場、お待ちしています。
チケットのご用命は amicidelcanto10870☆yahoo.co.jp(☆を@に変換)までご一報下さい。
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by h-katopon | 2013-05-15 21:23 | 音楽
連休が終わり、日課であるウォーキングも通常モードに戻った。

いつものウォーキングコースの途中に、大きな緑地がある。

暗くなってから歩くことが多いので、眼で愛でることは難しいのだが、近ごろは、草葉の匂い(いわゆる緑の匂いというやつだろうか)が出迎えてくれる。

花の香りも好きだが、こういう緑の匂いは、それ以上に好き。

退社時間は早くなったものの、仕事で感じるストレスは相変わらず大きいので、心をリセットしてくれる気がする。

徳山での生活で、仕事帰りに眺める海と合わせて、大事にしたい場所。

朝にゆっくりできる週末には、眼でもこの緑を愛でて歩くことにしよう。
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4月27日から続いていた10連休が、あと1日で終わる。

4月28日のTOKYO CANTAT サテライトセミナーin広島、そして5月4日にチケットを取って聴いてきたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。この2つからの学びは非常に多かった(一部反面教師を含む)。

5月3日のなにコラ演奏会は、早々にオンステを断念してしまい、悔やまれるところではあったが、きちんと音楽づくりに参加できる(やっと譜読みを消化できた位のレベルにとどまらない)状況を作れるようにして、またあの仲間たちと同じ舞台に上がりたいと思っている。

忘れてはならないのは、演奏するものは、舞台に立ったそのときに音楽を奏でられることが全てである。
どんなに知識を持っていようが、その知識で人を巻き込もうが、それが指揮や演奏にきちんと現れて、聴いて下さる方に感じ取っていただかなければだめ。「私たちはこれだけ頑張ったんです」と弁明したところで、お客様はそれを聞こうとはしない。それは、自分が聴き手に回った時のことを考えればわかることだろう。

私生活にどんな出来事があろうが、演奏する当日の体調がどうだろうが、舞台上で質の高い音楽を奏でる。これができるよう、きちんと下準備を進めていきたい。

4日に聴いた、ローザンヌも、ヴォックス・クラマンティスも、「これを目指したい」と思わせてくれる素晴らしい演奏だった。道のりは決して楽ではないと思うが、日々の鍛練を欠かさず積み重ねて、少しでも近づいていきたい。
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by h-katopon | 2013-05-05 21:14 | 音楽