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明日から大型連休に突入する。

これまでの大型連休のメインイベント、というと、2つあった。
一つは、なにわコラリアーズの演奏会。
もう一つは、東京国際フォーラムでの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」

前者は、今年は今まで以上に個人レベルでの曲の消化が不良となることが予想されたため、かなり前から断念。そして、後者は、いつも通りに何公演かのチケットを購入し、帰省がてら会場に足を運ぶ予定である。

ラ・フォル・ジュルネ。まさに熱狂の音楽祭。

2005年に始まったこの音楽祭に、2007年から足を運んでいる。

そのきっかけをつくってくれたのは、大阪に住んでいたころにネットを通じて知り合った友人。

同い歳、しかも、ジャンルは少し違うが音楽という共通の引き出しを持った彼女との出会いに感謝しつつ、今年もしっかり熱狂し、自分の音楽の糧にしていきたい。


このBlogを見ていただいている皆様も、素敵な連休をお過ごせますように!!
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by h-katopon | 2013-04-26 20:48 | 音楽
以前にもアップしましたが、本番まで1か月を切ったので改めてご案内します。

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Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

2013年5月18日(土) 18:00開場 18:30開演 カトリック呉教会
2013年5月19日(日) 15:30開場 16:00開演 日本基督教団 広島流川教会

曲目:
J.S. Bach
 カンタータ198番「どうか侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198
 カンタータ106番「神の時は最善の時なり」BWV106
 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

管弦楽、合唱:Hiroshima Bach Soloists
指揮:寺沢希

前売券 1,500円、当日券 2,000円、学生 1,000円
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この団体でのデビューとなる演奏会です。

皆様のご来場、お待ちしています。
チケットのご用命は amicidelcanto10870☆yahoo.co.jp(☆を@に変換)までご一報下さい。
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by h-katopon | 2013-04-22 21:03 | 音楽
今日、仕事を終えて帰宅すると、ポストに一通の葉書が届いていた。

この時期に珍しいな、と思いながら見ると、送り主は、大学時代のゼミの同期だった。

近頃、電機メーカーから流通業界へと転職をしたことが告げられていた。

社会人になって20年目となる今年度。節目の年にもなる。同期の新天地での活躍を祈る。

彼ほどではないが、私も環境が変わった。

そして、いろいろ考えて、歌う環境も少しだけ変えた。

歌については、「とにかく、歌い続ける」という点で軸は定まっている。もちろん、常に「一歩前へ」の姿勢で。

仕事については、何処に軸を置いて新しい環境で励んでいくか。おぼろげながらイメージはできているが、季節が変わらないうちにきちんと決めておかねば。
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帰宅後、夕食を済ませて一段落してからの日課にしているウォーキング。

3月から5月の間は、香りや音で季節の移り変わりを感じながら歩けて楽しさが増す。

桜がいつの間にか見ごろを終え、代わりに新しい葉に身を包もうとしていたら、いきなり寒さが戻ってきた、というのが先週。

今日はそれを元の軌道に寄り戻すかのような暖かさ(暑さ)となった。

ウォーキング中、耳を澄ますと、もう蛙の鳴き声が聞こえる。

漸く春本番かと思ったら、実はオーバーラップして初夏の足音も近づいているのか。

季節は一気に進んでいく。

私自身も前進しなければ。
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今シーズン10作目のライブビューイングとして上演された、ワーグナーの「パルシファル」。

休憩挟んで5時間半の上映は、結構しんどかったが聴き応えがあった。

圧巻だったのは、題名のパルシファルを演じたヨナス・カウフマン(T)。どのアリアも見事に歌い上げていた。

続いて、老騎士グルネマンツを演じたルネ・パーペ(Bs)。彼の出演は、3シーズン前の何かのライブビューイングで観てその豊かな低音に魅了された。今回も見事に存在感を示してくれた。

個々の歌い手は見事だったこの作品、現代風の演出になっていたのだが、その意図がよくわからないな、というままに舞台が進行していった。オペラを色々見慣れている人なら、演出の意図もつかみながら鑑賞できるのだろうが、私はまだその域に達していない。今後もライブビューイングは見続けていくので、その中で舞台を観る眼を育てていきたい。

13日(土)から始まっている「フランチェスカ・ダーリミニ」、来月中盤の「ジュリアスシーザー」が残っているが、私の今シーズンのMET鑑賞は、スケジュールの都合からこれにて終了。気に入った歌手のCDを物色するなどして、11月からの13-14シーズンを楽しみに待つことにしよう。
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by h-katopon | 2013-04-14 17:22 | 音楽