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つい、そんなセリフを吐きたくなってしまう年代になってしまった。

実際にそう感じることもあるが、併せて、学生時代に目にした一言を思い出す。

「最近の若い者は、と思うようになるのは、自分が歳をとった証拠」

正確に覚えていないが、そういう趣旨の一言であったことは頭に焼き付いている。

言われていたのは、今は亡きVAN先生こと加藤磐郎氏。

合唱の世界に入って初めて出会った「恩師」である。

当時所属していた合唱団に、VAN先生が初めて関わられた演奏会のパンフに掲載されたインタビューの中に見つけた。

ここで言う「歳をとった」には、もしかしたら「今より上へ」の追求をやめた、という意味も込められているのかな、と、今になると思う。自分が過去に追い求めた姿に思いを馳せ、その当時の姿と、今の同世代の姿を照らし合わせ、足りない部分を探し出す。まさか、とは思うが、そうすることによって、自分の優位を示そうとする姿勢があるのかな、とも考えてしまう。

そんなことを考える自分も、「歳をとった」人に含まれてしまうのかもしれないが、私は「今より上へ」の姿勢を忘れているつもりはない。いや、そう見られているとしたら、自分に鞭打たねばならない。

だって、達観したと感じることがまだ何もないから。

自分への合言葉は、引き続き”Go Extra Mile”である。
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徳山カトリック教会でのクリスマスチャリティコンサート、無事に終了しました。

この演奏会に関わった全ての皆様に心より御礼申し上げます。


歌の拠点は広島に置いているため、生活の地・徳山で歌う数少ない機会。

色々な縁で集まってきた仲間たちで作られ、今年で21年目。こうした機会に加わることができたことを、ありがたいと思う。

そして、この地で生活する間、もっといい演奏会にできるように関わっていけたら、とも思った一日になった。


昨年のメサイア全曲演奏とは違い、コーラスのみの抜粋。
その分、他の合唱曲も取り入れた。

特に、無伴奏曲は、練習を始めてから3カ月で「よくぞここまで」という仕上がりを見せた。
そこに、この演奏会の可能性を感じることができた。
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by h-katopon | 2012-11-25 22:27 | 音楽
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近鉄松下百貨店の来年2月での閉店、映画館「テアトル徳山」の年内での閉館と、最近の徳山には暗い話題が続いている。

そんな中、今月始まった、恒例のライトアップ。

それが、「周南冬のツリーまつり」である。

さきほどネットで調べたら、「るるぶ.com」でも紹介されていた。
http://www.rurubu.com/season/winter/illumination/detail.aspx?SozaiNo=350001

以前は「しゅうなんイルミネーション」という名前だったのが、昨年から(だったかな?)名称が変更された。

大都市で催されるイルミネーションに比べれば、おそらく光は控えめである。

しかし、もともと灯りが控えめなこの街を明るく照らすには、十分な照明。

いつもより早めに点灯されたイルミネーションに、「今年もあと少しか」と気づかされる。

最近、仕事に追われっ放しであるが、たまにはこうした景色を観ながら、クリスマス気分をわずかでも味わうことにしよう。
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今、並行して読んでいる何冊かの本の中で出会った一言。


幸せな人は、やるべきことをやっていた

不幸な人は、やってはいけないことをやっていた


「会社で不幸になる人 ならない人」(本田直之 著)



読み始めて早々に出会ったこの言葉。

最初からドキッとさせられた。

やはり、大事なことはシンプルであり、そのシンプルなことをやることに、なぜか苦労していることを思い知らされる。
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11月に入った。

郵便局では年賀はがきの発売が始まった。

また、漢字検定協会がやっている、今年の一字の募集も始まった。

翌年に向けた手帳は、9月から順次店頭に並び始めているが、だいたいの商品が出そろうのは10月から11月にかけてで、そこに書く欄が出てくるのは11月の月間スケジュールから、というものを見かけることが多い(多くは12月からかな)

来る年のことを意識し出すのは、やはり11月なのかな。

来年は、手帳探しのタイミングも少し後ろにずらそう。
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