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記念日、というか、区切りの日が多い10月。

山口県に移って仕事をし始めたのが、2008年の10月1日。

そして、私がこうして世に姿を現したのは1970年の10月8日。

この前Blogに書いた、旅先でPCが壊れ、今の相棒を手に入れたのは2008年の10月19日のことだった。

まぁ、これまでの人生で起こったことを全て覚えていれば、「毎日が記念日」というくらいにイベントがあったとしてもおかしくない。

そして、10月30日は何の記念日かというと・・・・

2010年の今日、京都・上賀茂神社で夫婦の契りを交わしたのでした。

それでもうひとつ思い出した。同じく2010年の10月16日は、FM YOKOHAMAのFuturescapeで初めて投稿が読まれた日だった。この結婚を題材に。(その時は薫堂さんがお休みだったのが唯一悔やまれる)

振り返ってみると、結婚式当日のことは、慌ただしかった記憶しか残っていない。(身内に近い人達しか招待しない、かなりこじんまりとした式だったのに。。)

一緒に居られることの幸せを感じながら、そして、お互いのやりたいことを尊重し合いながら、3年目のスタートを切ることに致します。
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10月は、何かと節目になる出来事が多い。
いや、もしかしたら、誕生月でもある10月に起きた出来事が、他の事より印象強く脳裏に焼き付いているだけなのかもしれない。


主なところでは、誕生日の他に、大阪府民から山口県民になったこと(4年前)、今の家に引っ越したこと(2年前)、そして結婚(2年前) が挙げられる。

実は、こうしてこのBlogを書いているPCとの出会いも、実は4年前の10月だった。

今でも忘れはしない。山口県に移って間もないころ、岩手県一関市で開かれる東日本合唱祭に、なにわコラリアーズの一員として出演したときのことだった。

光市から山口宇部空港へ車を飛ばし、空路で羽田へ。そこから先は新幹線に乗り換えて、と、長時間の移動の末に一関に到着。ホテルにチェックインしてPCを開こうと思ったら・・・・。

電源を入れても起動しなかった。

当時使っていたのは、モバイル使用をあまり意識されていないモデル(しかし重量が1.5kg位だったから比較的軽かった)だった。持ち運びには気をつけていたつもりでも、やはり机に鎮座させておくだけよりも負荷がかかっていたのは間違いない。

そのまま東日本合唱祭、そして翌日には仙台での演奏会をこなし、打ち上げも解散になったあと、仙台のホテルに荷物を置き、閉店間際のヨドバシ仙台に駆け込んだ。

そこで購入したのが、今の相棒、Let's Note CF-W7である。

さすがに、「動きが遅いな」と感じることもあるが、最近は、こうしてBlogを書いたりメールを打ったりする以外は、ネット検索するくらいなので、まだまだ大丈夫だよな、と気長に使い続けている。

社会人になってからの20年近い間に買った、7台目のPCが今の相棒。7代目にして、自分にとっての「当り」にめぐり合えた気がしている。

それいしても、旅先でPC買うなんて人、普通はいないよなぁ・・・。
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間もなく、2度目の結婚記念日を迎える。

当日は平日、直近の週末は、私が両日とも広島で歌の練習(しかも両方とも夜!)ということもあって、記念日のディナーに、この前の週末に出かけた。

最初の結婚記念日ディナーに選んだのは、和風中華の店だった。
今回選んだのは、私の通勤途中に見かけて、ずっと気になっていた店だった。

Zona Itaria

ちょっと小高い場所にある店の敷地に車を止め、中に入ってみると、落ち着いたインテリアながら必要以上な緊張をさせない空間がそこにあった。

昼に食べたものが少しお腹に残っていたこと、もともと以前に比べて食事量が少なくなっていること、そして、家に帰ってから改めてワインを空けることが決まっていたこと、などから、今回はコース料理は頼まず、アラカルトで3品オーダーした。

まずは前菜。豚肉をトマトで煮込んだもの。肉のボリュームを増やせば、これが家ではメインにもなるかな、と思いながら食した。
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2皿目。これが実質メイン。その日に捕れた魚によって変わる鮮魚料理。今回は、イトヨリダイ(だったかな?)をアクアパッツァで。これが美味でした。
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そしてピッツァ。こちらも美味しくいただけました。
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2皿目の魚を切り分けてくれた店員さんに聴いてわかったことだが、実はこの店、本部が広島にあるとのことで、この魚も広島で捕れたものだったそう。(これが徳山が本拠の店で、この近辺で捕れた魚がメイン、ということだったら、もっとポイントが高かったが・・・笑)

肉料理も惹かれるものがあったが、やはりここでは鮮魚料理を選ぶのがベターかな、と思った。

今回はノンアルコールだったが、ワインリストを観ていると、決して高いものは置いていないがそこそこ楽しめそうなワインが揃っている。また、ノンアルコールカクテルも数種類備えているのは、車でなければ来るのが難しいこの店の立地がそうさせているのかもしれない。

パートナーとは、「また来ようね」ということで意見が一致。今度はパスタにも手を伸ばしてみたい。

この店以外の系列店は、全て広島県にあるので、チャンスがあったらそっちにも顔を出してみよう。
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by h-katopon | 2012-10-22 22:47 | 食、酒
10月13日。

寺漢としては7月の宝塚以来の出番となる、Dobrogosz' Night in HIROSHIMA。

キャパの9割を占めるお客様に支えられて無事に終了した。

いつものことではあるが、オンステした仲間たち、当日、そして常日頃支えて下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいである。

そして、一番感謝すべきは、(他の予定も合わせてとはいえ)広島に来てくれたSteve Dobrogosz氏。

リハーサル中「アトハ タノシムダケ」と言って我々出演者を和ませてくれたのが印象的。

そして、Steve氏本人も、(少なくとも奏でるピアノを聴く限りでは)しっかりと楽しんで下さったようである。


「もっといい歌を歌いたい」そう自分に言い聞かせて鞭をうち、しかし結果が伴わずに凹む、という繰り返しだったここのところの歌の出番。「楽しむ」要素があまりなかったよなぁ。

もちろん、お客様の貴重な時間を頂いて演奏を聴いてもらうのだから、きちんとした演奏をする責任はある。その一方、必死になって歌うだけでお客様の眉間にしわを作ってしまうのもあまり良いことではない。もちろん、そういう雰囲気にならざるを得ない曲もあるが、やはり、きちんと最低ラインをクリアしたら、あとは「歌って楽しく、聴いて楽しい」演奏会にしたいところだ。

そんな大事なことを、しばらく忘れて必死になって歌い続けてきたな。

こんなことを気づかされた、安芸國の秋の夜だった。
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by h-katopon | 2012-10-15 22:08 | 音楽
1年ぶりに、生活の地・徳山で出演する演奏会のご案内です。

第21回 クリスマス・チャリティ・コンサート
~東日本大震災・特に長期支援の必要な福島のための~

<クリスマスキャロルと珠玉のメサイア合唱曲の夕べ>

2012年11月25日(日) 待誕節 第1主日
17時開場 17時30分開演

会場:徳山カトリック教会

大人 2,000円/学生1,000円 【当日券500円プラス】

演奏曲目:
J.S.Bach ゴルトベルグ変奏曲より(チェンバロ:澤 朱里)

Bach/Gnoud Ave Maria (ソプラノ:齊藤 奈ミ)

Garol of the Bells(ハンドベル:グロリア・リンガーズ)

女声合唱と混声合唱によるクリスマスキャロル

珠玉のメサイア合唱曲とソプラノソロ曲

指  揮:寺沢 希
ソプラノ:齊藤 奈ミ
オルガン:佐々木 悠
チェンバロ:澤 朱里
合唱:徳山メサイア合唱団

チケット御用命の方がいらっしゃいましたら、ご一報下さい。
(Facebook、Twitterからのコンタクトも可)

皆様のご来場、お待ち致しております。
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by h-katopon | 2012-10-04 23:09 | 音楽
山口県民となって、いよいよ5年目に突入した。

大阪から移り住んできての第一印象は、「何もない」だった。
確かに何か新しいモノを買おうとする時、大阪に比べると店の数も商品の数も格段に少なかった(そのギャップをネットが埋めているのだろうが、私はあまりネットでの買い物はしない)。

逆に、今までと違って身近に現れたのが、海だった。

このBlogやTwitter、そしてFacebookには幾度となく私の生活圏で目にする海の写真をアップしてきた。

そして、今日も同じように仕事帰りに海水浴場に立ち寄り、いつもの一枚をおさめるのだった。

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カメラに風景を収めた後、しばらく海を眺めていた。
特に何を考える訳でもなく、ボーっとしている。
心をリセットできる貴重なひとときである。

ふと思った。

海と一緒に、空が見せる色々な表情も愛でているよな、と。

振り返ると、東京や大阪に居た頃、空に目を向けることは非常に少なかった。天気を気にする時くらいだったと思う。

今は、この写真のように海と一緒に作る表情を楽しんだり、夜にウオーキングしながら、時々立ち止まっては、月、星、雲が織りなす模様に目を向けている自分がいる。

眼前に広がる海や空に包まれながら、「小さなことでくよくよしたり深刻になるのはやめよう」と気持ちをリセットしつつ、これからも、いつまで続くかわからない当地での時間を丁寧に過ごしていこう。
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