<   2012年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

車での移動が基本である今の生活では、普段、特に平日は私服姿が人目に触れることがない。

そのためもあり、ここ4年ほど、服に関してはコストパフォーマンス重視で、Uniqlo製品を買う頻度が非常に高い。まぁ、Uniqloもここまで成長すれば一大ブランドか。

そんな中、カッターシャツに関しては、初めて手にした時の着心地の良さから、Brooks Brotersのオックスフォード生地のポロカラーシャツ(いわゆるボタンダウンのシャツ)を定番と決めていた。

1枚1万円をちょっと越える値段。上を観ればもっと高い値段をつけているブランドもあるが、財布への負担は無視できない。そこへ、ネットを観ていた時に偶然あるメーカーの存在が目に留まった。

Maker's Shirt 鎌倉

ネットショップもあるので値段を調べると、税込で1枚5,000円をちょっと越えるくらい。
西日本にはあまり店舗がないものの、一番近いところで広島にあることがわかったので、今日、車を飛ばして行ってきた。

サイズを測ってもらい、ちょうど良さそうなものを2枚購入。1枚は白の無地、もう一枚は白地にブルー系のチェックが入っているものだ。

袖を通してみると、ちょうど良いサイズ、Brooksのトラディショナルフィットで最近感じていたダブつきもなく、良い具合で着こなせそうだ。

商品についてるタグを観ると、Made in Japan。そこは購入の決め手ではなかったが、日本製のシャツを着た記憶はほとんどない。ワインでは一時期意識していたが、これからの買い換えでここの製品を増やしていくことを通して、日本で作られたものを応援するか。
[PR]
いよいよオペラシーズンの開幕である。

NYのメトロポリタン歌劇場は、世界各国でその公演を観られるよう、「ライブビューイング」を行っている。

日本では、松竹系の映画館で観ることができる。今シーズンの上演予定は下記のサイトに掲載されている。
http://www.shochiku.co.jp/met/

もちろん、ナマで観るに越したことはないのだが、オペラを観るとなるとチケットはかなり高い。しかも有名な歌劇場の公演だと競争率が高いし、何より山口県に居ると東京や大阪にいたときのように、仕事帰りに劇場へ、というのは無理な話である。

このライブビューイングも、上映する映画館が大きな都市に限られており、西日本では、大阪、神戸、福岡くらいしかなかった。

しかし、今シーズンから、上演する映画館に広島が加わった。これは嬉しい話である。

広島なら、寺漢練習のためにほぼ毎週のように行っているので、それと併せて観に行く予定を組んでもいい。

週末の広島行き。楽しみがひとつ増えた。
[PR]
by h-katopon | 2012-09-29 18:39 | 音楽
周南地区にお住まいの方以外には関係のないニュースだが、先ほどネットでチェックしたときに見かけて驚いたのがこちらの記事である。

近鉄松下百貨店が来春閉店
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201209260033.html

徳山駅から少し歩いたところにあるこの百貨店。新幹線停車駅とはいえ人口15万人の街の店だから、広島など大きな都市の店舗に比べれば見劣りはしてしまう。

駅方面に出かける際、何度か店の中を覗いているが、客もまばら。大都市の店舗と同じブランドも並んではいるものの、品数はどうしても限られてしまう。

正直なところ「いつまで営業できるかなぁ」と思ってもいたが、今回、2月末で閉店することが発表された。


もともと、郊外にできた大型ショッピングセンターに客を奪われ、徳山駅周辺は人影が少なかった。
今回の閉店で、人は益々郊外へ、(特に隣の下松市へ)流れていってしまうだろう。

徳山駅は現在改装工事中で、2年半後には新しい駅舎が建つという。
この中に商業施設を作って、再び駅前に人を呼び寄せる、ということが計画されていればいいが、それは難しいかなぁ。
[PR]
3連休だったこの週末を使って、3週間ぶりに長崎・福岡を廻ってきた。

前回は歌仲間に連れられて10数名でのツアーだったが、今回はパートナーとの2人旅。

毎年二人でどこかへ行こう、という企画の第二弾で、昨年はやはり同じころに下関と門司(旅と言うほど遠くないのだが。。。(^^ゞ )を巡っていた。

前回の猛暑とは打って変わり、台風が接近するなか、列車運行情報とにらめっこしながらではあったが、特に長崎は、晴れでも雨でもそれぞれに趣のある街だ、と感じた。


長崎を歩いているとき、ふと目に留まる光景があった。

亀山社中の跡地を目指して坂を上っていた時のことだ。

寺の境内の脇道を上がっていくと、墓地が広がっている。

その石碑を観ると、表札(と言っていいのかな?)の文字が、金色になっていた。
ほぼすべての石碑が金字になっているではないか。

その後、長崎から博多に向かう列車の中でも、全てではないが、金字で名前が刻まれた墓石をところどころで見かけた。

6年前、いずれ両親が入るためにと京都に墓を造ったときには、建てた人の名前が赤字になっていたことに驚いた(これはまだ御存命の方に適用しているものらしい)。

今回の金字は、ネットでさっとチェックすると、長崎県地方に特有なもの、と紹介されているサイトをいくつか目にした。

人生を終えた後に眠る墓でも、国内で地域の特色があるんだ。改めて知った今回の旅だった。
[PR]
by h-katopon | 2012-09-18 22:35 |
9月になって1週間が経とうとしている。

書店や文具店では、2013年の手帳が並び始めている。

自分にとっての定番の手帳を決めていない私には、何を使うか悩む時期でもある。

そういえば、昨年、手帳選びのことを書いたら「何を使っても同じような気がする」という趣旨のコメントを頂いた。

自分なりの手帳の使い方をきちんと決め、それを実行している人には当てはまらないだろうが、私のように、せいぜい決まった予定を書き込む程度にしか使っていない者には、頷ける。

その時々の気分や好みで服を選ぶのと同じように、その年その年の気分や手帳を使うイメージによって、使う手帳を変えてみる、というのもいいだろう。

さて、2013年はどの手帳を使うか。
本命は、能率ダイアリー。しかし現時点では能率協会のサイトでの通販でしか見かけていない。
近くの書店に真っ先に並び始めたのは、高橋書店の手帳のみ。
もう少し種類が出てくるのを待って決めるとするか。
[PR]
今年に入ってから、自分の気持ちに余裕がなくなっている。

主に仕事の要因だ。

それが歌にも影響してきており、昨年に比べるとスケジュールには余裕があるはずなのに、仕事の疲れやもやもやを引きずって、歌に入りこめていない。

そして、寺漢はコンスタントに歌いに行けているが、NCからは、5月の演奏会以来すっかりご無沙汰してしまっている。

申し訳なさと悔しさがつのる。

今は、とにかくどんな形であれ歌い続けること。

そして、夏に師匠にみてもらって「努力の方向性は間違っていない」とお墨付きを頂いているので、自分なりの日々の練習を絶やさないこと。

歌に関してやりたいことの全てはできないとしても、今できることはきちんとこなしていこう。

これは仕事も同じか。
[PR]
by h-katopon | 2012-09-02 20:39 | 音楽