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ウオーキングは、いつもコースが決まっている。

そして、その距離を測るのに、「ジョギングシミュレーター」を使っていた。

4年ほど前に、当時日経ビジネスが配信していたPodcastで、ウオーキングで大幅に体重を減らした、という当時の副編集長の話の中に出ていたものである。

歩く際、特にタイムを録ったりしていなかったが、日によって「あれ、今日は時間がかかってるなぁ」と思う時もある。これは、やはり歩くごとにタイムも録った方がいいな、と最近になって思い始めるようになった。

まずはカネをかけずに、ということで、手持ちのAndroidのスマフォに入るアプリで無料のものを、ということで、適当に1つ選んでみた。

それが「runtastic」なるアプリである。
GPSと連動して、距離、高低差、速度(1km区切りの区間中最高と最低が示される)、そしてタイムを計測し、twitterやFacebook、そしてGoogle+と連携できるしかけになっている。

記録が録られるから、と意識してか、今日はいつもより早めのペースで歩き、信号待ちのロスを挽回するために時々小走りもしてみた。

その結果、いつも歩いている5.13kmを52分弱。時速6kmにちょっと欠けるくらいで歩くことができた。
大阪勤務時代に、ときどきジムに通ってはランニングマシンで歩いていたときの設定速度が、6.3~6.5km。高低差97m(アプリ計測値)あることを考えると、だいぶ良いペースで歩くことができた。

アプリを動作させてるからスマフォの電池の消耗が早いのが気がかりだが、今後GPS付き腕時計の導入を検討するなどして、まずはこのアプリを使って記録を残していこう。
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週末、平戸・長崎に行ってきた。

博多に集合し、車3台に分乗してのドライブ。

目的地では、見るべきスポットをかなり絞り込むことになったが、街の雰囲気はしっかりと味わうことができた。

長崎県に足を踏み入れるのは、今回が初めて。

そして、2回目の予定も実は来月と決まっている。

今回行ってきた雰囲気を忘れないようにしながら、来月のコースを決めていこう。

<平戸の宿から平戸大橋と城を望む>
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<長崎 グラバー邸>
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道中、平戸のホテルでの宴会、そして、博多到着後の打ち上げ(?)(笑)まで含めてしっかり楽しんだ2日間だった。

企画してくれた仲間、声かけてくれた仲間、そして、道中ドライバーを務めてくれた仲間など、この旅に関わった全ての方々に感謝。
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by h-katopon | 2012-08-27 22:54 |
昨日に引き続いて、歩きに関連した話。

普段のウオーキングには、アンバランスな靴のひとつ、MBTの製品を履いている。
MBT公式webサイト

しかし、この製品、一部にゴアテックスのものがあるものの、雨の日に履くのは避けるように言われている。

そのため、路面がぬれている時には、やむなく他のウオーキングシューズを履くようにしている。

2カ月ほど前、それ用にと、大手スポーツメーカーの製品を購入したのだが、きちんとフィッティングしたにも関わらず、爪先が当たる感覚があった。

この違和感は絶対に消えないな、と思い、今日の仕事帰りに新たな相棒を手に入れた。

それが、こちらである。
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Hydrotechのサイト

時折新聞広告に出る、西村雅彦さんが出ているやつ、と言えば、ピンとくる人もいるかもしれない。
歩きを重視した、というよりは、「雨でも大丈夫な商品」をセールスポイントに掲げている。
履き心地も申し分なかった。

更に、日課の5kmウォーキングの際にも履いてみた。さすがにMBTに慣れてしまうと他の靴は歩き辛い、という如何ともしがたい問題はあるが、幅も広めに設計されているし、履き心地は悪くない。

新たな相棒を得たところで、しっかり歩き続けなければ。その思いを新たにした。
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この春から、本格的にウォーキングを日課に組み入れている。

それまでも頻度が少ないながら歩いていたが、最終的には言い訳を見つけてさぼるようになっていた。

先に書いた、特定健診で引っかかったための改善プログラムの中で「やる」と宣言してしまったから今回は引き下がるわけにはいかない。

平日は、帰宅し、夕食を済ませてから歩いているから、当然ながら外は暗い。
そして、大都市に比べれば照明が少ないから、接近するまで他の人が近づいてることに気づかない、などの危険もある。

そのため、ライトが必要になるのだが、やはり手に持つのは面倒である。
そんな私が今使ってるのは、LEDネックライト。



時々、負荷をかけるために両手に重りを持って歩くこともある。そんなときでもこのライトなら足元を照らしてくれるし、自分がここに居る、というサインを周りに送ることができる。

家電量販店では目につくところに並んでいるこの製品。しかし、使っている人は少ないようだ。
ウオーキング中にすれ違う人も、寄り道して寄った店でも、「この人何つけてるんだろう?」と、チラ見されることが少なくない。

このライトをぶら下げて、今夜も歩きますか。
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受験対策や文章力をつけるために、新聞のコラムにお世話になった人は多いのだろうか。

私も、高校入試に向けた勉強の際、塾の先生のアドバイスで朝日新聞の「天声人語」を書き写していた時期があった。

社会人になってからずっと続けている人がいる、という話を聞いて、30代後半にちょっとだけ復活させたこともある。「天声人語」に固執せず、「編集手帳」(読売新聞)や「春秋」(日本経済新聞)などと比べて「これ」と決めたものを書き写すこともあったが、気がつけばやらなくなってしまっていた。

1年ほど前からだろうか、文具店に、「天声人語」書き写しのためのノートが販売されていた。
新聞切り抜きを貼りつける欄と、それを書き写すためのマス目がレイアウトされている、というもの。普通のノートより数段高い(確か1冊300円くらいだったかと記憶する)

先ごろ、自宅近くの書店を覗いたら、レジで追随する品が並んでいた。
読売新聞の「編集手帳」、毎日新聞の「余録」でも同様の商品が作られているのだ。
日本経済新聞も、この流れに乗って「春秋」のためのノートを作るのだろうか。。

新聞に限らず、日本のマスコミの報道内容について批判的な著作がぽつりぽつりと出はじめている昨今。
しかし、中身の問題は別として、彼らは文章書きのプロ。しかも、こうしたコラムの執筆者はプロの中でも一目置かれた人と聞く。

そうした人が書いた文章をなぞりながら、自分なりに文章を書くスタイルを作っていく。場合によっては、取り扱われている題材から世の中の動きを知る。そんな新聞の活用法があっても良い。

私も書き写しを復活させようかな。もっとも、やるとしたら、普通のノートに、ではあるが。
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いくつもある、私が大事にしている言葉。

その中のひとつに、「一日一生」という、大阿闍梨・酒井雄哉さんの言葉がある。このタイトルで本も出ているので、ご存知の方も多いだろう。

一日一生 (朝日新書)

(と、今amazonを見たら、内村鑑三にも同じ題名の著書を発見した。)
一日一生

他の方では、同じ趣旨のことを福沢諭吉が「今日も生涯の一日なり」と語っておられるし、「今日が人生最後の一日だったら」という形で語られている。

そういえば、どなたか忘れてしまったが、twitterで「今日もていねいに生きる」という趣旨のツイートを毎朝書かれている人もいた。

この趣旨の言葉で、もう一つ、書き留めておきたい一言に出会った。

それは
No Second Life
である。

ブロガー・立花岳志さんが書かれている言葉で、これをタイトルにしたBlogもある。

もともとは翻訳会社で仕事されていた立花さん。今は退社され、多くの読者を持つブロガーとして活躍されている。その経緯や、読まれるBlogを作るためのエッセンスが詰まった本が現在、出版されている。

ノマドワーカーという生き方

これまでは雑記帳のように使っていたこのBlog、使い方を変えてみるか。日常のとりとめもないことなら、Facebookを使う手もあるし。
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1週間ぶりに自宅に帰ってきたら、ポストに貯まった郵便物の中から、1通のはがきが顔をもたげた。

大学時代の恩師からの「かもめーる」だった。

恩師は、ここ何年か、年賀状の代わりにこの時期に近況報告の葉書を下さるのが習慣になっておられる。

葉書いっぱいに印字された近況に、必ず手書きで一言添えて下さる。

今年の一言は、こうだった。

「安定性を欠く時代の流れですが、前向きに着実に仕事に向かうのが重要かと思います。」

ここ半年ほど、色々と思い悩むところがあり、色々な本にすがっていたのが実情だが、シンプルながらこの姿勢が一番大事なのだ、と、今日の葉書で気付かされた。

卒業してからもう18年半経っているが、離れたところから指導を受けた心持になった。


近況に寄れば、恩師は著書を執筆中とのこと。理解できる内容かはわからないが、出版された暁には手にとってみたい。
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7日間の盆休みが、まもなく終わろうとしている。

京都、東京でしばし遊んだ後、私の実家、そしてパートナーの実家を廻り、今日徳山に戻ってきた。

先日、パートナーの祖母が天寿を全うされ、通夜にはかけつけたものの、今回の帰省で改めて手を合わせてきた。

一段落して、まだ元気だったころの映像を見せてもらった。
血のつながりのない私が一緒だったので我慢していたろうが、本当なら思い出と重ね合わせて泣きたかったところだろう。

私の両親はまだ健在だが、今のうちに、同じような映像を残しておいた方がいいのかもしれないなぁ。

今日の大阪からの帰りの新幹線の中で、そう思っていた
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間もなく購入してから10年を迎える我が愛車。

ちょうど定期点検の時期に入ってきたので、ディーラーにクルマを持って行き、点検を受けた。

バッテリー交換をする程度で、本体には特に問題はなかったが、足に問題があった。

自分ではあまり気に留めていなかったが、タイヤにひび割れが起きているとのこと。

ディーラーの技術者の話によれば、3年くらいで交換するものらしいが、今のタイヤは、確か6年は使っている。走行距離にしても、50,000kmは越えていると推定する。何かあってからではまずいので、その場で交換を決めた。

ちょっと痛い出費だが、安心して乗るための必要経費と思うことにしている。

新しいタイヤに履き換えた帰り道、心なしか走行が安定していたように思えるのは気のせいか。


生活の足として使っている以上、自分の体同様のメンテナンスを怠ってはならない。

メンテナンスといえば、自分の体のメンテナンスに役立つ講演をこの週末に聞いてきた。話しの中身を完全には理解しきれてないので、時間かけてもいいから自分なりに理解を深めていこう。
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色々なことについて、そして多くは自分が意識しないうちに、自分にとってのスタンダード(スタイルとも言う?)ができている。

朝起きてから出かける支度をする段取り、食事の際の食べる順番、酒の飲み方、服の着方、などなど、その「マイ・スタンダード」が出来上がっている場面は枚挙にいとまがない。

私にも気がつけばできていたスタンダードに、最近、変化が起きている。

それは、服の着方に関するものだ。

夏場の通勤スタイル、現在はポロシャツが定着している。(仕事場ではその上に作業服を羽織る。)
そして、ポロシャツ姿のときには、アンダーウエアを着ない(つまり、素肌にポロシャツ)、というスタイルが私の中に定着していた。

それが、この1ヶ月くらい、身体の調子があまり良くない状態が続き、原因を考えていくうちに、「職場や出先の冷房で体、特にお腹周りが冷やされてるのが悪いか?)という結論に至った。

そこで、ポロシャツの下にもアンダーウエアを着るようになった。これが私のスタンダードの変化である。
但し、丸首シャツのように、「はい、ちゃんと下にも着てますよ」と周りに見せてしまう着方は好まない。タンクトップかVネックのシャツ(できればノースリーブ。なければ袖丈の短めのもの)を選んでいる。

私の生活エリアで服を選ぶとすると、店が限られてしまい、気がつけば最近アイテムを増やしているのはユニクロ製品ばかり。そんな中、アンダーウエアとして、ユニクロの「イージーエクササイズ」を試してみた。

肌触りはシルキードライによく似ている。そして、身体にぴったりフィットする。着ているだけでエクササイズ効果があるもののようで、特に肩周りのぴったり感が強い。この密着した感じが苦手な人は、ちょっと避けた方がいいかもしれない。

今後も、色々試してみて自分なりのスタンダードを作っていこう。
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