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週末、2つの「足まわり」をチェック、そして手入れしてきた。

ひとつは、当地での生活の足として欠かせないクルマ。
6か月ごとの定期点検を受けてきた。

オイル交換のほか、バッテリーの交換も必要な状態になっており、「パックdeメンテ」という、前払い式で部品交換も割引が適用されるものながら、追加の支出が発生した。

しかし、自分でクルマの手入れを出来る訳ではなく、何かが起こってからでは遅いので、必要経費とみなければなるまい。買ってから9年半で走行距離63,000km(うち37,000kmは当地に来てからの3年半で走ったもの)。まだまだ現役でがんばってもらわねばならない。


もうひとつの足まわり、それは、文字通り自分の足のこと。

ふだん履きの靴は、MBTと決めているが、雨や雪の日に履くのは危険が伴う(特に雪の日)。そして、雪の日用にと持っているトレッキングシューズも、実はサイズが合っておらず指が当たって痛さを感じていた。

これはまずいな、と思い、新たなアイテムを購入した。
それは、ハイドロテックという商品。時々新聞広告にも載っていたので、密かにチェックしていたものだ。

今日のウオーキングで、ためしに3km弱その新アイテムを履いて歩いてみた。悪くはない。普通の靴の中では歩きやすい部類に入るだろう。しかし、私にとってはMBTの方がベター。MBTは、一度履き慣れると、他の靴を履こうという気が起こらなくなってしまう。歩き辛いのだ。まぁ、ファッション重視の人にとっては、MBTは全く選択肢に入らないだろうが。

足回りをしっかり見直したところで、人生も一歩一歩前へ進み続けていかなければ。
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「合唱を続けられるだけでも満足」思って歌っていたところから、「やはりもっと上手くなりたい」という気持ちが首をもたげてきたのは、今から13年ほど前の事である。

当時、大阪で暮らしていたが、東京時代の歌仲間が次々と声楽家の下で個人レッスンを受けるようになり、自分も負けてはいられない、と思い、東京で活動している師匠のもとに通うようになった。

まだまだ進歩の余地は残っているが、レッスン通いをし続けたお陰で、20代の頃に比べればいい方向に歌い方が変わった(と思いたい)。

師匠は、月に一度名古屋にも通う機会があったので、2005年頃からは、「近いから」と、名古屋に来られる機会を狙ってレッスンを受けていた。

さすがに、山口に移ってからは師匠の下で研鑽を磨く機会は作れなくなってしまった。

今は、レッスンで言われ続けたことを思い出しながら自分の声と向かい合っているが、向かっている方向性が合っているのか間違っているのか、自分でもよくわからなくなることがある。

しかし、1年に1度でもいいから、定期健診受ける感覚で、師匠に声を診てもらう機会を作った方がいいのかもしれないな。

最後にレッスンを受けてから1年半経った今、そんなことを思い始めている。
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by h-katopon | 2012-02-15 23:23 | 音楽
寺漢の予定がぎっしり詰まった週末。久々に泊りがけで広島に行ってきた。

土曜日(11日)は、安佐南区民センターでの音楽祭にゲスト出演して3曲演奏し、
その後場所を変えて、7月の宝塚コンクールに向けた審査用の音源を録音。

土曜日に仕事のメンバーがいたり、当初参加を予定していながら体調不良に
なった者が出たりと、フルメンバーで臨むことはできなかったが、今できることは
できていたと思う。

そして、日曜日(12日)は、4月の定演に向けた練習。
今回は、客演指揮をお願いする本山秀毅先生を迎えて行われた。

発声や歌い方の基本にかかわる指導もいただき、充実した時間となった。
メンバーの多くにとっては、これまでの歌い方を変えねばならないことになるが、
よい方向に進化する、と思ってしっかり受け入れていきたい。

そうです。次の演奏会のご案内をしておりませんでした。


【Men's Vocal Ensemble 寺漢 創立5周年 第3回定期演奏会】

4月22日(日)14:00開演(13:30開場)
於:広島市安芸区民文化センター・ホール

第1ステージ  男声合唱によるキリスト教音楽の系譜 Vol.3
 Gregorian chant / Salve regina
 Thomas Tallis/ Lamentations of Jeremiah(エレミアの哀歌)第1部
 Sergei Vasil'evich Rachmaninov/
「徹夜祷(てつやとう)」op.37-6  Bogorodite Devo, raduisya
     (生神童貞女[しょうしんどうていじょ]や慶べよ)
 Rihards Dubra / Adoramus te(御身を崇めん)

第2ステージ  寺漢's selection 2012 ~フレンチ・シャンソン&ドイツ・ロマン派世俗曲~
 Guillaume Dufay/ Ce jour de l'an voudray joye mener(新玉の年を迎えて 楽しもうよ)
 Josquin des Prez / Si j'ay perdu mon amy(もし恋人を失うとしたら)
 Robert Schumann/ Rastlose Liebe(憩い無き愛)
 Felix Mendelssohn / Wasserfahrt(船路)

第3ステージ
 信長貴富/男声合唱とピアノのための「新しい歌」
      ピアノ 山下雅靖

第4ステージ
 客演指揮 本山秀毅
 Felix Mendelssohn / Adspice Domine (挽歌)
      チェロ 部谷智美  コントラバス 原田一平

チケット御用命の方、ツイッターをお使いの方はで@katopon宛にDM下されば手配致します。
または、寺漢のWebサイトhttp://terra-quam.rakurakuhp.net/をご覧ください。

皆様のご来場、お待ちしております。m(__)m
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by h-katopon | 2012-02-12 20:19 | 音楽
このBlogを始めて間もないころ、かつて鑑賞したバーバーショップ・コーラスのビデオで、練習のことをリハーサルと言っていたことに触れ、そんな気持ちで普段の練習で歌えたら、と書いたことがある。

常に本番を想定して歌うことが大事、ということであるが、実はそれでもまだ足りないのかな、と最近思うようになってきた。それ以上のことをやって普段の練習に臨む仲間がいることに気付いたからである。

その仲間は、「自分ならどう歌うか」を常に考え、毎回の練習で実践している。
ただ、残念ながら耳の肥えていない私には毎回の違いになかなか気づくことができず、彼の発言から「あ、そうだったのか」と気づくのである。それが情けない、というより申し訳ない。

恐らく、普段の練習を「リハーサル」ではなく「セッション」のつもりで臨んでいるのだろう。
すなわち、毎回が自分の歌を披露する場、という感覚。
うまくいく日もあればそうでない日もあるだろうが、その「セッション」の積み重ねで歌に磨きをかけていく。

彼の近くで歌うようになって早や6年半。今更ではあるが、これ以上引き離されないよう、同じ意識を持って歌っていきたい。
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by h-katopon | 2012-02-04 13:22 | 音楽
春の音楽イベントとして定着したといってもいい「ラ・フォル・ジュルネ」。

そのオフィシャルメールマガジンが、元祖の地、フランス・ナントでのラ・フォル・ジュルネが始まったことを教えてくれた。

昨年の日本での音楽祭は、直前の震災の影響を受け、公演内容を大幅に変更せざるを得なかったが、こうした時にこそ音楽で心をフォルテにしたい。そう思いながら演奏を聴いていた。

今年は、5月5日-6日に大阪にいることが確実なので、その前に1日でもいいから楽しみたい。

仕事ではストレス溜め気味の今日この頃であるが、この音楽祭聴きに行くのを励みに、もうひと頑張りするか。

そういえば、自分が歌う曲の参考音源や練習録音以外に、音楽を全然聴かなくなっているのが常になってしまったなぁ。
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by h-katopon | 2012-02-03 20:20
山口県内は、未明から雪が降り始め、私が住んでいる周辺も、朝5時に起きた時点で路面は真っ白になっていた。

海抜100メートルのやや高いところにある我が家。しかも、東方、南方とも山が近くにあるため日が差さないから、一度降った雪がなかなか溶けない。一日雪の予報だったので、今日はクルマでの通勤を断念し、電車、バスを乗り継いでの出社となった。我が家の周辺の数百メートルだけが問題だったのだが。

Door to doorで1時間半。クルマ通勤の3倍かかる時間のうち、30分ほどは待ち時間。大都市と違って、公共交通機関の運転間隔が長い。クルマのありがたみが改めて分かった一日となった。

そして、基本的には不自由ない我が家も、こういう雪の時ばかりは「もうちょっと平地で、駅にも歩いて行かれる場所にすればよかった」と、ちょっとだけ思うのであった。(ちなみに現在の家から徳山駅まで歩くと45分かかる)

よほどの事情がない限り、転勤するまでは今の場所に住むつもりだが、万一当地に勤務しているうちに住み替える場合は、「駅へのアクセス」への評価度合いをちょっとだけ上げよう。
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