<   2011年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

c0068901_22223623.jpg


徳山カトリック教会でのメサイア演奏会、無事?に終了致しました。

教会で歌う時にいつも感じることですが、舞台と客席、という、通常のホールなら近いのだけれど別の空間、という感覚がなく、一体感をもった演奏会になりました。全曲終わった後の、お客様のねぎらいのスタンディングオベーションに、ホッと一息をついた次第です。

20回重ねた演奏会、歌い手もベテランならお客様もベテランなのでしょうか。曲に合わせて身体が揺れている方があちこちに観られました。

私自身は今回が初のメサイア。こうして、所属合唱団以外の活動を通して、今までに歌ったことのないレパートリーを増やしていくことは、自分にとってもプラスになると信じています。少なくとも今後の活動の幅が広がるし。

またどこかでメサイアを歌う機会には、さらに自分の歌唱に磨きをかけて臨みます。

さ、気持ちを切り替えて、次の出番に向けた準備にとりかかりますか。
[PR]
by h-katopon | 2011-11-27 22:29 | 音楽
本や雑誌で、手帳術に関する本が多く出されている。

手帳やノートの使い方が手探りの状態になっている私は、藁をもすがる思いでそういった出版物に飛びついている。

ここで気をつけなければいけないのは、自分に合いそうな手帳を見つけた、そしてそこに書き始めた、という時点で満足する、という罠に陥らないこと。

手帳に書いた、というところで終わりではなく、書いたものを受け(時には振り返り)、どう行動するかが大事である。

自分への覚書。
[PR]
10月に受けた誕生月検診。

血液検査の結果は受信3日後に受け、産業医からもコメントを頂いていたが、今日、改めて書類で結果が届いた。

「要注意」とか「経過観察」とされていた、総合的な所見では「正常」の2文字が並んでいた。かなり久しぶりに観る結果である。

腹周りが依然太目なのと、尿酸値が若干基準を上回っていた、という理由で、一番返上したかったメタボリックシンドローム予備軍のレッテルをはがすことができなかったのが、唯一悔やまれるところ。来年越えるべきハードルは決まった。

先月の診断後から始めているウオーキング+ジョギングが1年後に成果となって現れるよう、少しずつの積み重ねあるのみ。

そうは言いながら、一番気にしていた肝機能の数値が著しく改善していたこと。これが非常に嬉しいことである。酒を完全に断つことはできないが、頻度や量を上げすぎないよう気をつけながら、上手く付き合っていこう。
[PR]
来月出演予定の演奏会のご案内です。

Chamber Choir Clinics仙台
&女声合唱とおんきごう
&Men's Vocal Ensemble“寺漢”
クリスマスジョイントコンサート


12月11日(日)14:30開演(14:00開場)
於:流川教会(広島市) ※入場無料(要整理券)。受付にて東北大震災の義捐金を受け付けます

第一部 慰霊、復興への祈り
○寺漢(指揮 寺沢希)
 グレゴリオ聖歌 "Salve Regina"
エレミアの哀歌Ⅰ(T.Tallis)

○CCC仙台(指揮 早川幹雄)
 Requiemより(T.L de Victoria)

第二部 希望への光、聖夜のともしび
○とおんきごう(指揮 石島栄子)
 荒野の果てに
 もろびとこぞりて
 いざ歌え(讃美歌 シチリア民謡)
 We wish you a Merry Christmas
 なみだうた(信長貴冨「なみだうた」より)

○寺漢
 クリスマス賛歌(J.Sibelius)
 クリスマスがやってくる(V.Tormis)
 聖夜(E.Ma:gi ・・・aの上にウムラウト)

第三部 合同演奏

 
宝塚国際室内合唱コンクールで毎年競演しております仙台のChamber Choir Clinics仙台(音楽監督 兼 指揮者 早川幹雄氏)、山口県の女声合唱とおんきごうさんと3団体でジョイントコンサートを行います。

個人的には両団ともなにコラで大変お世話になっており、寺漢でもこういう形で関わりを持てることを喜ばしく思っています。

整理券ご希望の方、寺漢のサイトよりお求めいただけます。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。
[PR]
by h-katopon | 2011-11-06 15:40 | 音楽