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あいにくの雨模様となった10月30日。

そういえば、1年前の今日も同じような空模様だった。

前の晩、仕事を終えた私は荷物を入れ替えて京都に移動。一夜明けたこの日の午前中、あいにくの雨模様の中、京都の区役所に書類を持参した。

「京都にゆかりのある方ですか?」などと宿直の人にもったいつけられながらも書類を受理してもらい、紋付に着替えた後、一路上賀茂神社へ。確か台風接近の恐れもあったのだが、雨もあがり、薄日が差す中、夫婦の契りを交わしたのだった。

その日からちょうど1年。無事に最初の記念日を迎えることができた。

一緒になってくれてありがとう、という感謝の気持ち、そして、隣同士で歩いていて恥ずかしい思いをさせない自分でありたいという思い。この2つは変わらない。

喜怒哀楽を2人で分けあいながら、更に絆を深めていきたい。そんな気持ちで一杯である。
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ふだん履きの靴は、基本的にMBT
と決めている。

この靴、普通に歩いているときに大きなエクササイズ効果を生むが、履いている時にアンバランスな状態を生むため、走るときには向かない。

そのため、最近、ウォーキングの途中にジョグを挟む際は、昔ジム通いしていた頃に使っていたランニングシューズを履いていたのだが、どうもつま先が当たる感覚があった。これはまずいな、と思い、週末にシューズショップを除いて、新たなラン&ウォークの相棒を探してきた。

NIKE(ナイキ) ウォーキング シューズ フリー ウォーク メンズ ホワイト 433735-102 26.0cm

色は若干違うのだが、黒地に赤の縁取りでロゴがデザインされているのが、私の履いているモデルである。

軽さ、そして、足の動きのスムーズさから、履いていることを感じさせないつくりとなっている。クッションもそれなりに効いていて(MBTで慣れた私にはそれでもクッションは少なく、地面の堅さがもろに足に伝わる感覚はある)、走っていても快適である。

「旅ラン」などという言葉も時々雑誌で目にするが、泊りがけで出かける際、この靴をバッグに詰め、出かけた先で軽く走る、というのもいいだろう。まずは、自宅周辺でのウォーキング&ジョギングを繰り返して、身体を慣らしていこう。
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光にある職場の寮を出て、徳山の今の住まいに移ってから、今日が1年を「経過する日」となった。

少しずつ早めに準備をしていた荷造りも、結局は直前でドタバタとなり、何とか1年前のこの日(ちょうど金曜日で休みを取っていた)の荷出しに間に合った、という状況であった。

建物は新しいけど、高台だし不便なこともあるな、と思いながら過ごした1年。

その不便さは、「普通に歩いていてエクササイズ効果がある」と前向きにとらえ、結構快適に過ごすことができた。海抜が100mにまで上がってる分、平地に比べて雪が多く、仕事に行くのにクルマを出せなかったことが1日あったが、まぁそんなこともあるか、という程度に流している(その後、チェーンを購入したが今のところ出番なし)

徳山生活は明日から2年目に入る。この地域、この空間だからできることを引き続き探しながら満喫していこう。
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by h-katopon | 2011-10-21 23:52 | 住まい
自分を励まそうとするときに、つい口ずさんだり、カラオケ等で思いきり歌いたくなる曲を持っている人は多いだろう。私にとってのそれは、You'll never walk alone.だ。

今年は震災をきっかけに歌詞の一部を見かける機会が増えたと思うが、私は20年近く前からこの歌を折に触れて口ずさんでいる。

その冒頭の歌詞はこうだ。
When you walk through a storm, hold your head up high

苦しい時、しんどい時はついつい足元ばかりに目がいって視野が狭くなってしまう。本当の嵐の時などもつい身体を縮こませてしまいがちである。今日の私もその状態だった。帰宅後、家の近くをウオーキングしているときも、視線は足元に行く時間が長くなってしまう。

歩きながら色々と考え、ふーっとため息をつきながら、ちょっと目線を上に向けてみた。

星空だった。

冷えてきた、ということもあるのだろう。これまでよりもくっきりと見えるようになっていた。

歩く足を止め、暫く星空に見入っていた。

自分はまだまだ小さいなぁ、と思ったと同時に、頭の中で悶々としていたことにも「ま、いいか。できることからやっていこう」という気持ちになった。

海岸が近ければ、海と星空という、ベターな癒し空間ができるのだが、それは時々の仕事帰りの寄り道の楽しみにとっておこう。
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今月初めに受けた健康診断。

体重が落ちていたことはわかっていたので、採血の結果どこまで数値が改善しているか、に注目していた。

その週の金曜日、その結果が渡された。
予想通り、というか、期待通りの改善。いや、それ以上だったかもしれない。

なぜか尿酸の値が若干基準を上回っていたが、産業医曰く「別に気にするほどの値でもない」とのこと。

「いやぁ、頑張りましたねぇ」というおほめの言葉に加え「人間って、変われるもんなんですねぇ、私も頑張ります」とまで言われてしまった。産業医としての言葉ではなく、同世代、しかも体型が似通っている人の言葉として受け止めることにしよう。

変わったのは、食生活だけ。しかも、無理に何かを押さえているつもりは全くない。野菜を中心に(もちろん肉や魚も摂りながら)バランス良く、ご飯は気持ち少なめに。あとは、飲酒の頻度が減ったかな。この結果には、パートナーに感謝、という以外にことばがない。私の成果というより、彼女の成果という要素が大きいのだから。


そして、今度は自分自身で何とかする番、と、ウオーキングを復活させた。

健康診断でも「ここまで来たから、あとは運動ですね」とアドバイスを受けたのだが、それを読んでいたのか、診断の前日に「競歩しに行こう」と誘われ、時々走りながら3km弱を歩いた。

これがきっかけとなり、平日は帰宅後、週末は朝に歩く習慣ができた。元気のある時には、短い距離ながら(歩く工程4.6kmのうち0.8km程度)ジョグを交えている。少しずつでもいいから毎日続けることが大事。
体重を落とすことを目標とするのではなく、軽くでもいいから身体を動かすことを日常生活のサイクルに取り入れることに重きを置いてこれからも歩いて(時々走って)いくことにしよう。
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先日亡くなった、アップル創立者のスティーブ・ジョブズ氏。

その前後から、彼がスタンフォード大学の卒業式のスピーチの締めくくりに語った「Stay hungry. Stay foolish(ハングリーであれ。愚か者であれ。)」の一言を見かけるようになった。

そのスピーチの全文を、日本経済新聞の電子版で見つけて読んだ。
新聞にも載った、彼の語録が写真と共に添えられていた。

語録に載っていた、「今日が人生最後の日だったとしたら、今日やる予定だったことをやりたいと思うだろうか?」についてのエピソードが載っていた。

「点と点をつなげる」「愛と敗北」「死」と、大きく3つに分けられたスピーチの三つ目で話されていた。

毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる


ジョブズ氏が17歳の時に出会った言葉である。
そして、その日以後、毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようになったのが、先ほどの「今日が人生最後の~」だそうだ。「No」という答えが何日も続くようなら、何かを変えなければならない時期に来ているということだ、とジョブズ氏は添えている。

印象に残る言葉を書きとめることは、私を含め多くの人がやっていることであろう。

それに留まらず、すぐに行動に移していること。印象的なプレゼンテーションのスキルよりも先に、ジョブズ氏から学ばなければいけないのはその姿勢であろう。

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2日前に新たに歳を重ねての最初のひとり言は、自分のために書き留めるものとなりました。

41歳になっても、肩肘張らずに自分のペースで書き連ねてまいります。引き続きご愛顧ください。
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日経ビジネスAssocieで読書の特集をやっていたときに登場していた千田琢哉さん。

学生時代に出会った1冊の本をきっかけに、それまでマンガしか読まなかったところが大学4年間で1000万円を書籍代に費やすほど本を読むようになった方。そして、社会人になってからも、読んだ本の知識が仕事の場面で活かされたそうだ。ラジオNIKKEI「アサカツ」に出演された時にそう言われていた。

この番組を聴いて、千田さんの本を読んでみたい、と思い、1冊手に取った。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

「アサカツ」を聴く以前にも、一度書店で気になった本だった。

本を読む際のテクニックが書かれているわけではなく、本を読むにあたっての基本的な心構えが書かれている。

読み切ったところで、一番脳裏に焼き付いたのは、次のような一言だ。

"欠点探し"は幼稚園児でも得意だが"いいとこ探し"は脳みそをフル回転ささねばできない


エセできる人が、ベストセラーを批判する傾向にあるのに対し、できる人は逆にベストセラーを積極的に読んでいる、しかも初版で買っている、というエピソードの紹介の結びとして書かれていたものであるが、本選びだけでなく、人生のどんな場面でも当てはまることである。

物事のよかった面に注目することを実践している友人がいる。その友人と話をしていると、(それが本音だとしても)何か指摘できる欠点はないか、という視点が先に来てしまう自分が恥ずかしくなる。良かった面にフォーカスすることは、見る相手を尊重することにもつながる。この視点をわすれて、周りの欠点探しをすることだけは、絶対に避けねばならない。

揚げ足とり、の印象がある政治ネタの新聞記事にも、もっとそういう面が出ればいいのになぁ。
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昨年の冬辺りから気づいた我が身のダウンサイジング。

職場で健康診断を受けた今日、その数値が明らかになった。

夏場、特にこの1~2カ月、足踏み状態(むしろ増えた?)だったため、対前年10%減にあと一歩及ばなかった。ちなみに減少させた体重は7kgである。

株の指数は1年で1割以上落ちている市場もあるが、我が身ではそうはいかなかった。

体重が減ったことで、色々な数値が改善されていると期待できるのだが、その結果は金曜日に出てくる。

誕生日のからんだ次の週末を明るい気持ちで過ごせるかは、この診断結果にかかっているかもしれない。
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