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仕事を終えて帰宅したら、運転免許更新の知らせがポストに届いていた。

前回更新してから、2回住所変更をしたせいだろうか、かなり昔に更新したような感覚だが経過したのは5年である。

今回の免許更新は5回目。そして、これまで15年続いていたゴールドの免許証の色が青に変わる。

それは違反キップ(国道を走っている際、右折禁止を破った)を切られた2年半前からわかっていたことだが、改めて「やはり、青か」と思った瞬間である。

とにかく、スマートドライブを心がけること。仕事で疲れたりイライラしているときなどには特に気をつけねば。更新された青い帯の免許を手にした時、そう自分に誓うことだろう。いや、今この瞬間から心がけねばならない。
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まもなく9月。

もう2012年の手帳が店頭に並ぶ時期である。

ここのところ、手帳選びは試行錯誤が続いており、一旦選んで使い始めてもそののち使用を断念、という状況である。

スケジュールを書き入れるためには、見開きでカレンダーになっているA5版のノート。これは使い続けることが確定している。

問題は、日記帳のように振り返って書き込むもの。TwitterやFacebookに書き込んでいることで十分、とも言えるのだが、やはり他人の目に触れるところには書けないこともある。

そう思って2011年に使ったのは、ほぼ日手帳カズン。ノート類をA5に統一使用という意図での選択だったが、ちょっと持ち歩くには大きかった。普段から持ち歩いて、ちょっとしたことでも気軽に書き込むには、文庫サイズの方がよかった。来年使うのは、これに決定かな。

この週末、練習参加がてら広島に行った時に物色しよう。
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地元・徳山で歌わせていただく機会ができました。

お近くの方、ぜひお越しください。

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第20回 クリスマス・チャリティ・コンサート
- 東日本震災復興支援の為の -

G.F.ヘンデル作曲 メサイア全曲

2011年11月27日(日) 16:30開場/17:00開演
徳山カトリック教会(周南市毛利町1-6 0834-21-1604)

指揮 : 榊原 哲
管弦楽 : メサイア・管弦楽団 (ミストレス: 内山優子)
ソプラノ : 池田 真紀子
アルト  : 八川 浩子
テノール : 内田 陽一郎
バス   : 今田 陽次
合唱   : メサイア合唱団

チケット前売 大人2,500円  学生2,000円(当日券500円増)
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寺漢の指揮者:寺沢さんにお声掛けいただいた貴重な機会です。
ソロで参加される今田さんにも負けないよう(ソロと競う部分はないが)
心をこめて歌います。
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by h-katopon | 2011-08-28 11:49 | 音楽
軽井沢からとんぼ返りして出演した広島県合唱コンクール。

Men's Vocal Ensemble ”寺漢”は、一般の部Aグループで銀賞ながら、何とか中国大会へ出場する権利を得た。

A、B合わせて4団体出場するなか、中国大会に進めるのが3団体。寺漢はその3団体目にすべりこんだ格好になる。(4団体中の総合順位は3位だった)

傷がありながらも、練習の状況を考えればよい歌が歌えてはいたと思う。

これまでの練習で改善出来なかった点を中心に磨きをかけ、9月の中国大会ではさらに良い音楽を岡山に響かせたい。
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by h-katopon | 2011-08-21 21:07 | 音楽
13日から続いた9日間の休みが、間もなく終わろうとしている。

この9日間、ずっと家を空け、帰省がてら両親を連れて旅行していた。

ちょうど、19日―21日に開催された「軽井沢合唱フェスティバル」へ出演する予定だったので、それに絡めて、ということで、旅先は信州とした。

熊谷から新幹線で長野に向かい、そこからレンタカーを使い、善光寺⇒戸隠⇒上山田温泉(泊)⇒別所温泉⇒上田城址⇒中山道長久保宿(母の実家)⇒鹿教湯温泉(泊)⇒上田(ここで両親と別れる)⇒軽井沢(泊)を巡ってきた。

宿泊地とした温泉以外は、私自身子供時代に一度は足を踏み入れた場所(その割にはよく道を間違えたが ^^;)。懐かしの場所を巡る旅となった。

戸隠では、突然の雨でずぶぬれになり、戸隠神社奥社への参拝を断念する羽目となり、長野県勤務の経験のある歌仲間に教えてもらった戸隠・上田での蕎麦屋は、前者は昼1時の段階で受け付け終了となり、後者は炎天下で行列を作って待つ状況だったので断念する、など、お楽しみを今後に残す事項もあったが、そうしたハプニングを含めて楽しめた、と両親にも喜んでもらえたのが何よりホッとした。

私にとって印象深かったのは、やはり母の実家のある長久保宿(長野県小県郡長和町)。かつて暮らしていた家は、宿場町時代から残る建物で、祖母の逝去を機に、町に寄贈し、現在は「一福処 濱屋」として一般に公開されている。

私のようにかつてを知る者にとっては、中の変わりようにびっくりさせられるのだが、当時の宿場町の様子を伝える史料として、いろいろ考えた末に改装したのだろう。「形は変わっても残していただけることを有難く思いたい」という母の言葉を、私も心に留めておくことにする。

この旅行の後、以前にも書いていた通り、19日・20日には軽井沢で、21日(今日)は広島で歌う出番があるのだが、これについては稿を改めることにする。
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by h-katopon | 2011-08-21 20:59 |
勤務先で、昨年から始められた生産性向上の検討。

今年は、製造現場だけではなく、私のいる間接部門にも対象が広がっている。

効率化、というよりは、機能強化に重きが置かれている。

今日、工場長とこの件に関する打合せを行い、私のいる部署に求められる役割がかなり大きい(そして重い)ことを改めて思い知った。


一方の私自身。

サイズダウンが周りにもはっきりわかってもらえるようになり、ここ2~3カ月は体重が一定しているにもかかわらず「お、痩せたんじゃない?」と声をかけていただく機会が増えた。ピーク時からの比較でいけば8~9kgの減少。見た目が変わってなければ、それはそれで問題である。

今日、仕事帰りにユニクロでパンツを1本購入した。リラックスフィットのモデルながら、今までよりウエストサイズが下がった。こうして痩せてきている、という現象が目に見えてわかるのは嬉しい。

しかし、帰宅して同居人にこの話をしたら「うん、今のところはこのレベルでいいけど、来年は80kgを切ろうね」とあっさり言われた(ちなみに現在86~87kg)。

仕事でも、私生活でも、設定されたハードルは高い。
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暦の上では秋になった今日、ポストに1通のはがきが届いた。

大半はPCで印字された活字で埋め尽くされた書面。

その脇のわずかなスペースに書かれた2行の添え書きが、私を20年近く前にタイムスリップさせてくれた。

はがきの差出人は、大学時代のゼミの恩師。数年間から、年賀状を出すのを止め、暑中見舞い(あ、今日からは残暑見舞か)で返事を下さるスタイルを取られている。年賀状を出さない=不義理、ではなく、却ってこのスタイルの方が印象に残るし、ゆっくり目を通そう、という気持にもなる。

2行の添え書きは、年賀状で載せた結婚写真を観てのコメントであり、次の一言で結ばれていた。

「快活そうな奥様で私の『予言』的中でしょうか?」

一瞬、何を言っているのか、と思った10秒後に、恩師から言われたことを思い出した。

先生、その一言を覚えておられていたとは!!

その事実に、思わずクスッと笑ってしまった。

さて、その『予言』とは・・・?

私の胸にそっとしまっておきます。
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Blog、twitter、facebook、そしてmixi(既に退会)。

プロフィールを載せられるネットサービスには、全て同じ画像を使っている。

Facebookだと、写真を乗せる方が多く、自分もそうしようと思ったが、他のSNSで繋がった方が「あ、この人ね」と分かるのはむしろこのイラストだろうな、と思い、統一している。

おまけに、プライベートで作っている名刺にも同じ画像を組み入れている。

一昨日、ALTI後に、寺漢&NCの同士である山氏さんともうひと方の3人で四条烏丸近くで飲んでいたときのこと。ご挨拶かたがた名刺を渡したら、「あ、見覚えありますね」と反応して下さった。(歌うコンシェルジュさん、その節はありがとうございました)

10年近く前、当時職場の同じフロアで仕事していたオネエサマに描いていただいたイラスト。このイラストによって、私自身のブランディングができつつある、といえば大げさだろうか。

実物と大きく違うのことが一つある。それは、イラストを描いてもらったときにはコンタクトだったのだが、今は眼鏡に変わってしまっている、ということだ。
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