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夏に宝塚市のベガホールで催される宝塚国際室内合唱コンクールの事前審査の結果が発表された、との連絡が寺漢のMLで届いた。

それによると、出演団体は次の通りとなった。

【ルネサンス・バロック部門】
あふみヴォーカルアンサンブル(滋賀)
合唱団senza Nome(新潟)
CCC仙台(宮城)
Men's Vocal Ensemble寺漢(広島)
女声アンサンブル桜組(東京)
Zephyrus Precis(山口)
安積合唱協会(福島)
TWILIGHT BELLS(大阪)

【近・現代部門】
Choir"Kivi"(リトアニア)
SEOCHO BAUMOE FEMALE CHOIR(韓国)
HAMAMATSU Chamber Choir(静岡)
女声合唱団 杏(石川)
コールONE(岐阜)
CCC仙台(宮城)
Men's Vocal Ensemble寺漢(広島)
浜田少年少女合唱団S&S(島根)
TWILIGHT BELLS(大阪)
愛知県高等学校(愛知)
Guinness Singers(大阪)
合唱団La・Lu・La(兵庫)

【フォークロア部門】
Bayannaoer Honggalu Chamber Chorus(モンゴル)
Choir"Kivi"(リトアニア)
合唱団senza Nome(新潟)
合唱団Basta Basta(兵庫)
CCC仙台(宮城)
ルシアス(埼玉)

【シアターピース部門】
和歌山児童合唱団(和歌山)
女声合唱団コール・カナリー(兵庫)
豊中少年少女合唱団(大阪)


寺漢は、2月の録音に向けた歌いこみが効いて、応募した2部門で予選を通過できた。
そのうち、近現代はGuinessとバッティング。指揮者に聞いたところ、「今年は構想外」ということではないようなので、寺漢とは同じ舞台で仲間、そして競争相手の両方になってしまう。

複雑な心境だが、どちらで出ても全力で歌うのみである。

どの団体も注目に値するのだが、その中で気になるのはCCC仙台。
先日の地震の後、全員がご無事でおられるとのことでまずはひと安心している。

今は歌っている場合じゃないという状況だろうが、どうか夏には素敵な音楽をベガホールに響かせてほしい。心からそう願っている。
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このBlogを始めたのは、2005年3月のことでした。

リフレッシュ休暇を取って体験したファスティングのことを記録しておこう。はじめはそれだけでした。

ファスティング体験から帰ってきた後、たまたま書店で手に取ったBlogを啓蒙する新書。ホームページをわざわざ作るのは面倒だな、と思っていた私は、すぐに飛びつきました。

別のBlogサービスに一時的に移ったり、mixi初めてから更新頻度が減ったりと、定期的に覗いて下さる方(いったいどれだけいるんだろう・・・)には面白みの欠けるページになってしまったのが現状ですが、何とか解説から7年目を迎えることができました。

この7年の内に、あちこちでBlogサービスが観られるようになり、そのうちにmixiやグリーのようなSNSが現れ(それもいつしかFacebookによる侵食が始まっているような印象を受ける)、更にはtwitterが現れ、と、個人が情報を発信したり自らの意見を表す手段が、あっという間に増えました。

私は反射神経が鈍いので、世の中の事象に対してすぐに「私の意見はこうだ!」と表明することができず、一度その事象をしっかり噛み砕いて理解した上でないと、こうした場所でモノを言うことができません。その噛み砕くのも、十分にできているかは怪しいところです。

それでも、たとえば通勤中にクルマを運転しながら、「この話題をどうやってまとめるか」などと考える習慣ができつつあるところであり、少しずつですが頭の中を整理した上で文書を書けるようになっています。

いつか新聞コラムのように、限られた字数で読んだ人をうならせる文章を書いてみたい。そんな夢を抱きながら、せっせと自分のペースで「ひとりごと」をこぼしてまいります。今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します。
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毎週録画予約しておいて観ている、BSフジの「東京会議」。

いつもは、その場の思いつきに近いノリで色々な企画がされている(と思われる)ゆるい番組だが、前回はそのゆるさが完全に消えていた。

先日の地震を受け、「自分たちに何かできることはないか」との渡辺謙さんの声掛けに小山薫堂氏が応えてできたkizuna311.comというサイト。

そのサイトができるまでの動きを追った内容だった。

その番組中に出てきた、中井貴一さん。

渡辺謙さんや小山薫堂氏との話の中で、計画停電で(稼動が)限られてしまった時間で、いつもの倍働く位の気持ちを持たなきゃいけない、という趣旨の発言をしていた。

どき。

こういう事態だから、ということではなく、常に意識しておきたい一言である。

今の自分からステップアップさせるためにも、そして、世の中で叫ばれて久しいワーク・ライフ・バランスを実現させるためにも、まずは短い時間で仕事をこなす習慣を身につけねば。もちろん、そっくりそのまま誰かに振る、という、いわゆるスルーパス(または丸投げ)はせずに。
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モチベーションを高め、維持するためにと聴いていたCDの中で、「間に合う人になる」という一言が強く印象に残っていた。

印象に残っていたが、一体どういうことだろう、と頭でひっかかってもいた。

「間に合う」とは、英語で言うin timeではなく、「空間に合う」という意味で使われている。

災害が起こった時の支援(現地での救助活動だけでなく、物資や資金の援助も含む)もそうだし、通常の企業活動も、また日常生活でも、自分が、接しようとしている相手の「間に合う」存在になれているか。「間に合う」行動を取れているか。それが大事なポイントなのだ。

以前の記事で、震災に際し「できることをやる」と書きながら、誰に対しても「間に合う」行動をとれず、職場で募っている募金に協力するだけの自分を省みて、この言葉を思い出した。

まずは、家庭で、職場で、そして合唱団で「間に合う」人でありたい。そうでなければ、他の場面に出て行ったって「間に合う」行動など何一つできない。そう自分に言い聞かせよう。
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3連休初日の土曜日の朝、「また新聞が特別紙面で薄いのか」と思って紙面を見始めたときに目に飛び込んできたのがこの本の広告だった。
男が病気にならない生き方

著者の石原結實氏の名前は、これまでも書店で目にしていたが、本を手に取ったのは、これが初めてのことである。

人の身体の筋肉は、70%が腰から下に存在し、全身の血のめぐりや代謝に影響すること、また、60~70歳になっても運動で筋肉を鍛えることは可能という考え方(いや、事実というべきか)に基づき、下半身を鍛えて病気と無縁な身体になろう、と提唱をしている。

併せて、
・食べ過ぎない、飲みすぎない
・しっかり排泄する
・きちんと燃焼する
ことで、病気の温床となっている肥満を解消させるべしとも説いている。

ちなみに、「飲みすぎない」には水も入っている。1日2リットルは飲むべし、という考え方もあるようだが、水の飲み過ぎは身体を冷やし、血流を妨げ、代謝を落とすので、摂り過ぎに注意すべし、というのがこの本の主張である。

身体の不調を治すためのレシピも紹介されている。

まずはできるところから、ということで、下半身を鍛えるためのウオーキングと、簡単にできる運動から採り入れることにする。食べ過ぎに注意、という点は、結婚してから自然となりつつあるので、この調子で継続。あとは、水の摂り方か・・・。

ちなみに、著者の石原氏、すでに還暦を迎えているのだが、毎日4キロのジョギングと週4~5日のウエイトトレーニング(ベンチプレスで今でも100kg持ち上げられる!)を欠かさない、という。是非とも見習いたい。
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地震や原発の記事でニュースが埋め尽くされているが、その裏で、みずほ銀行のシステムがダウンする、という大事が発生している。

この3連休、ATMを全部止め、口座を持っている人には10万円を上限に現金を引き出せるよう対応が取られている。

3連休中の復旧を祈りつつ、もしものために、と思い、私も今日、現金を引き出しに行ってきた。
(当地徳山では、支店のある銀行はみずほとMTFG。それゆえ、自分のメインバンクはみずほにしていた)

窓口で対応している行員は2名、その後方で、システム復旧の模様を確認しているのか単に談笑しているのか、という方が3名。

私の手続きをしてくれた行員さんが、丁重に謝りながら対応して下さった。
しかし、トラブルを発生させたのは、その行員さんではない。
むしろ、貴重な休みをこうして仕事に奪われてしまった、被害者といえよう。

それなのに、(もしかしたら対応マニュアル通りの行為かもしれないが)謝らせてしまっていることに、胸が詰まる思いであった。

私が返せたのは「早く元に戻るといいですね」という一言だけだった。

原発の動きと併せ、こちらの動きも気になるところである。
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2011年を表す一字の有力候補は、ここ一週間でかなり絞れてしまったように思える。

地震を表す「震」「揺」、または地震に付随して発生した原発での事故から「核」。そんなところだろうか。

私が選ぶなら、やはり今のところは「揺」になる。
地震の揺れ、日本の政権の揺らぎ、中東を中心とした、独裁体制の崩壊。そういったものを組み合わせて考えてのことである。

2011年の第1四半期はあと10日ほどで終了する。残りの3四半期(9か月)で、「今年を表す一字」に前向きな言葉を添えられるよう、精一杯生きていきたい。
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この一言を胸に刻んだ週末になりました。

まずは、13日(日)、紀尾井ホールでの「なにわおとこにあずまおんな Concert2」に
ご来場下さいました皆様、そして、会場には来られなかったけど応援して下さったお客
様、そして我々を日ごろより支えて下さっている皆様、心よりお礼申し上げます。

この状況なのに8割の客席が埋まり、温かな拍手で我々の歌を受け入れていただき、
ホールに入る時は「自分たちの歌で元気を出していただければ」という思いだったのに、
逆にお客様に支えられた形で終演を迎えることになりました。

やはり、11日に都心で感じた揺れを思いだしてか、はたまた別の要因か、演奏会後半に、
思うようにブレスが取れずに苦しみましたが、どうにか歌いきることができました。

この地震で傷ついた方々に、たとえば救援活動などにより直接手を差し伸べる、という
ことは、残念ながら却って迷惑になってしまうのでできません。

できるのは、(この時期に演奏会を開催することに賛否両論あることは承知していますが)
こうして歌うことです。

こうした局面だけではなく、生きていく全ての場面で言えることですが、「人間は できる
ことしかできない だから できることをやる」この一言に尽きるのだと思います。

「コールドリーディング」や「心のブレーキの外し方」の著者である石井裕之氏が、通って
いた教会の牧師さんから言われた言葉として紹介して下さったこの言葉を胸に抱きながら、
東北地方や関東地方で被害に遭った方々の力になれることをやっていきたい、そう思って
います。

今回の東京行きで、悔やまれることが1点。それは、今日、徳山に戻る前に埼玉の実家に
寄って、両親と顔を合わせる予定にしていたのが、交通機関の運転休止により果たせな
かったことです。電話で元気そうな声を聞け、家にダメージがないのを確認できただけでも
救い、と考えることにします。
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昨日(2011年3月12日)の地震の影響で、下記の演奏会は公演中止となりました。

なにわおとこにあずまおんな
Concert1 なにわコラリアーズ&アンサンブルリモーネ
  2011年3月12日(土) 18:30開演
  フィリアホール(横浜) 東急田園都市線青葉台駅下車 
  入場料:2,500円(全席自由)


なお、下記のコンサートは、予定通り開催いたします。
ご来場お待ちしております。

なにわおとこにあずまおんな
Concert2 なにわコラリアーズ&舫の会女声合唱団
  2011年3月13日(日) 14:00開演
  紀尾井ホール(東京)
  入場料:2,500円(全席自由)


この演奏会に向け、昨日から東京に来ていた私は、無事に都内のホテルで一夜を過ごしました。

最初の地震が起こったとき、所用で溜池山王におりました。
これだけの激しい揺れ、そして余震は、今までに経験したことのないものでした。

被害に遭われた方、交通機関が止まって足止めとなった方、この地震で影響を受けた全ての方に心よりお見舞い申し上げます。
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by h-katopon | 2011-03-12 06:30 | 音楽
3月に入り、周囲では花粉との闘いを余儀なくされる人が増えてきた。

職場では、今日、「花粉症です」との宣告を受けてしまった人が一人現れた。


あるとき、突然かかる、という話を良く聞くが、こういうことなのか・・・。

私も2年前、目がかゆくなったことが少しだけあったが、幸い、それ以後は花粉症らしい
症状は出ていない。

しかし、今シーズンは花粉の量が多いと盛んに言われている。

花粉症の宣告を受けるのも、もしかしたら時間の問題なのかもしれない。
自分では「かからない」と思っているのだが。
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