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2010年も残すところあと2日ちょっと。

職場も今日が仕事納め。定時で切り上げ、久しぶりに良く写真を撮る海水浴場へ立ち寄った。

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こちらに来てから2年。やはり心が安らぐのは、こうした海のある風景である。
最近は、どちらかというと山が近くにある場所に住んでいるのだが。。。

mixiの日記では「結」いや「軸」だな、などと言っていた、私にとっての今年の一字。

やはりここに来て、別の漢字が思い浮かぶようになった。それは、「変」。

30代から40代への変化、仕事している部署名の変化および若干ながら仕事の中身の変化、住所が光から徳山(周南市)への変化、そして一番大きな、独身から妻帯者への変化。

その変化の中で、振り回されそうになってもぶれない「軸」のようなものができたかどうか・・・・。
そういった「軸」を作らねばならない、という意識だけは持てているような気がするが。

そんな中、変わらなかったものがある。
近くから、遠くから見守り、応援してくれる人たちの存在である。

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明日(12月30日)から1月3日まで、正月を迎えに実家に戻ります。
これまでと違い、PCは持っていきません。
そのため、このBlogの更新は、本日が最後になります。

この1年間、私を見守って下さった皆様に心より御礼申し上げます。
そして、来年も、このBlogのタイトル通り、自分のペースで、少しずつながら着実に前に進んでいこうと思いますので、何卒ご愛顧下さいますようよろしくお願い致します。

katopon
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既にクリスマスは終わってしまっているが・・・。

12月。
普段は灯りの少ない徳山の街が、この1カ月だけは光で彩られる。

徳山駅から市役所までの数百メートルの間、イルミネーションが灯るのだ。

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ちょっとピンボケしているのはご容赦ください。

普段は、週末でもシャッターに閉ざされた店が多く、人通りの少ない徳山駅前の商店街。
郊外の大型ショッピングセンターに客を取られ、閉店を余儀なくされた店が続出した結果、という、駅前衰退の典型的なパターンに陥っているようにも思える。

その流れを食い止めるべく、何とか人を集めるイベントがないか、ということでこのイルミネーションは始まったのだろうか。


商店街ばかりでなく、個人宅のイルミネーションも頑張っている。

私が現在住んでいる場所は、新しくできた住宅街である。
そして、12月は家々の電飾がすごい!と近隣の地域では噂になていた。

残念ながら写真を残せてはいないが、かなり派手な電飾であった。


こうした電飾たちは、クリスマスが終わると即しまわれるケースが多いのだが、駅前のイルミネーションは、今日も転倒し続けていた。

そして、駅から家に戻る途中にある家には、まだ頑張って電飾をつけている家がある。
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電気代、結構かかってるんだろうな、と余計な世話をやきながらその家の前を通り過ぎたのであった。
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タイトルだけみると「どき」としてしまうが。。。

"I love you.”を日本語にすると?と聞かれると、「私はあなたを愛しています」というのが模範解答になるだろう。しかし、二葉亭四迷は、これに「シンデモイイ(死んでもいい)」という訳語をつけた、というエピソードを、歌仲間のBlogで知った。

「君のためなら死んでもいい」そう思わせる位に強く恋焦がれる思い。恋愛の始まりにおいてはそんな感情が大なり小なり生まれるものである。

一方で、かつての上司がこんなことを言っていた。「恋愛の最中は『この人のためなら死んでもいい』と思うが、結婚したら『この人のためにも死んだらあかん』という思いに変わる」と。

その心境、「この人のためにも死んだらあかん」という思いが生まれることが、最近、ようやく私にもわかるようになった。

そう思う対象が、私には2人居る。一人は、今一緒に暮らしているパートナー。そして、もう一人は、私の心のなかにいる亡き妹である。
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今年もクリスマスがやってきた。

昨年までは外でディナー、しかもクリスマス限定メニューしか出てこない人気のある店を避けた店を選んで、という状況だったが、今年は家でゆっくりと(同居人の手間を取らせてしまっているが)過ごした。

夕食のあとには、もちろん(?)クリスマスケーキが控えていた。

ちょうど1カ月ほど前、日経プラス1でクリスマスケーキの人気ランキングが掲載されており、「せっかくだからこの中から選ぼうか?」と、写真を観て気に入った一品を取り寄せた。

それが、5位にランキングされていた、銀座菓楽「ノエルブランシャンパーニュ2010」である。

家に届いたときは、飾り付けは別途袋に入っており、一瞬「大きな豆腐か?」と思ってしまう風貌。
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しかし、飾り付けをすることで、無事ケーキに変身(笑)。
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ちなみに、断面はこんな感じになっている。
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中は、ラズベリーのゼリー、スポンジ、ピスタチオのブリュレが層をなしている。

そして外の白は、シャンパンの香のするホワイトチョコムースだが、シャンパンがやや多く、酒が入っているな、ということが非常によくわかる状態。お酒の弱い人ならこれで酔えるかも(おいおい)。

甘さと、若干の苦さ(シャンパンに起因するのだろうか)が基本となり、ラズベリーの酸味が程良いアクセントになっている。非常に美味であった。

一辺が10センチのキューブ状だから、ケーキとしてはコンパクト。その中に美味しさがぎっしりと詰まっていた。それでも一度には食べきれず、今日は1/4ずつを二人で食べ、残りを明日食べる予定である。

おいしく頂きながら、既に「来年はどんなケーキにしようか?」と、心は次へと移っているのであった。
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久しぶりに「オフ」として使える週末。

運動不足を解消したい、ということもあり、自宅周辺を散歩した。

我が家から歩いて20分ちょっとのところに周南緑地と呼ばれる広い緑地がある。
以前ここを散歩で訪れたパートナーから「ここはいい」と薦められていたこともあり、ちょうどいい機会だから、と足をのばしてみた。
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この緑地、実はアップダウンの多い場所にあり、ところによっては、「ここは山か?」と思う場所もある。

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事前に地図等で調べずに敷地内に入ったため、中で何度も道に迷いつつ、アップダウンの激しい道を歩く結果となった。ちょうどいいエクササイズになった、という点ではありがたいのだが。

緑が豊富だし、運動の側面でもいい効果が期待できそうである。心身のリフレッシュの場として、これからもここを訪れる、というのも悪くない。
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23日から映画の2作目が公開となった「相棒」。

最初は、同居人に付き合って観ていたが、次第に自分自身がはまってきた。
(もちろん、映画も観に行く予定である)

この「相棒」のオリジナル小説として「杉下右京の事件簿」が書店に並んでいるが、それとは別に、なぜかビジネス雑誌のコーナーで「相棒」の2文字を見つけてしまった。

ドラマ「相棒」はビジネスの教科書だ!杉下右京に学ぶ「謎解きの発想術」 ― もし、あなたがこの天才の頭脳をもっていたら? (プレジデントムック)

大学のマーケティングの入門的な講義で聴いたのは、「プレジデント」は歴史を題材にビジネスに結び付けるのが特徴、ということだった。そのプレジデントがムックで「相棒」、しかも右京さんの行動にスポットを当てるとは思いもよらなかった。

家での話のネタになるかな、と購入。

右京さん役の水谷豊氏へのインタビューに始まり、警視庁特命係を取り巻く人間関係の図を解説した後に、これまでに携わった事件における右京さんの行動や分析から、「ここは仕事に活かせる」というポイントを開設していく、という形で本は構成されている。

先人の知恵に学ぶのは大事なこと。それは以前いた部署の上司から教わったこととして頭に刻まれている。その「先人」が、実在か架空かで線引きをする必要はないのだな、と、この本が教えてくれた。
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必ずしもカレンダー通りとなっていない職場の休日。

天皇誕生日の今日も、20日に休みが振り替わって三連休となり、今日は普通の出勤日だった。

こういう日、外からの電話が少ないから作業がはかどることはありがたいが、家族、とりわけお子さんをお持ちの家庭の場合、家族で出かけるチャンスがなくなってしまうのが痛い。

それに配慮したからか、それとも、他の事業場がカレンダー通りになっているからか、来年度以降は私の勤務先も、休日がカレンダー通りとなる。

そのため、世間との休日のギャップは今日が最後となる。

飛び石となったところは、有給休暇の消化を促進する、という体だろうか。

ちなみに、今日に代わって休みとなった20日は、残念ながら休日出勤を余儀なくされた。

世間は動いているから、電話が頻繁に鳴り、「本日こちらは休日でございます」と応えると、決まって数秒間の絶句の後、「信じられない」という思いがしっかり伝わってくるような「わかりました。明日改めます。」の一言で切れる電話が多数あった。当然、仕事の能率は芳しくない。

やはり、休日出勤を回避し、残業も極力せずに済むような仕事のしかたを模索せねばならないなぁ。
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2週間ぶりに寺漢練習のために広島に行ってきた。

今日は午前中の練習。9時の立ちあがりに間に合わせるため、平日と同じ時間に目を覚まし、7時前に自宅近くの国道(と言っても歩いて20分はかかるが・・・)を通る高速バスに乗って行ってきた。

今日の広島は穏やかな天気。昼に練習を終えてから、ちょっと歩いてみたい気分になり、練習会場から紙屋町までを散歩してきた。

散歩の通り道は、ちょうど広島城の周回道路にあたる。

この2年、広島には足しげく通っているが、実はこの城をしっかりは見ていなかった。

高校の修学旅行以来、約20年ぶりにカメラにおさめてみた。

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練習の仕上がりは・・・とにかく自習あるのみ、とだけ書き留めておく。
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休日出勤のための昼食の調達のため、朝、自宅近くのスーパーに立ち寄ってみた。

通常の売り場とは別に、発泡スチロールのケースに入った魚が陳列されていた。

札を見ると、「徳山産」と書かれているものが多数。 そういえば、職場でも徳山出身の方で「親の実家は漁師をやっていた」と聞いたことを思い出した。

徳山駅付近の沿岸には、化学工場が連なっているので、漁業は連想しづらかったのだが・・・。

現在は大阪にお住まいで、かつて徳山付近に住んでいた人が、「魚がおいしかった」と当時を振り返っていたという話を家人から聞いた。

やはりここに住んでいるうちに、魚をしっかりと堪能しておくべきか。 そんなことを思った、師走の朝であった。
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計画策定を仕事とするようになってから、かれこれ10年以上が経っている。

この仕事の一番のヤマは、次年度の計画を立てる時期に当たる11月~12月、場合によっては1月までが該当する。今、まさにヤマである。

世間は折しも、忘年会やらクリスマスやらと盛り上がっているが、さすがにそうした年忘れのイベントをすることすら忘れて年を越す、ということが多くなった。

大阪に居た頃は、それでも合唱団の忘年会等があったし、仕事帰りに突発で飲みに行って忘年会気分!ということもあったが、光に移ってきてからは、マイカー通勤になったこともあり、事前の申し合わせなしに飲みに行くということもなく、部署の宴会の幹事役をする私が忙しいので、企画すら持ち上がらない。

あと1週間が踏ん張りどころ。このヤマを乗り切って、穏やかな気持ちでクリスマスを迎えたい。クリスマスがクルシミマスになりませんように。
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