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東京では数年前から行われている「TOKYO SMART DRIVER」という運動。

コミュニケーションの力で事故を減少させよう、という狙いで行われているもので、今年も5月5日にイベントが開かれていた。私はそのためにFM曲で放送されていた特番をネットで聴いていただけなのだが。。。

そのイベントが、この週末、愛知県で行われていた。
所用で知多半島に行くついでに寄り道をして、テレビ塔で開かれているイベントを覗いてみた。

F3のクルマが展示されていたり、クルマが横転する模様を疑似体験できるコーナーがあったりと、それなりに人が集まっていたと思う。そして東京と異なり(?)、テレビ中継もされていた。

ネットを観ていると、東京・愛知以外にもこのイベントを開いた場所があるらしい。

このイベントが早く広まって、山口あたりでもやってほしいな、と思っている。
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職場の社内ホームページに、ウオームビズ導入の知らせが載っていた。

期間は、12月~3月。その間は暖房の設定温度を従来より下げるらしい。

夏のビジネスカジュアルは、「クールビズ」という言葉が世に出る前から導入されていたが、それから8年。漸く冬場にも、「カジュアルフライデー」だけでなく全ての日に適用が拡大された。

こうして、ネクタイ不要となる日が増えていく。いずれは、仕事のスタイルからネクタイがお役御免となる日が訪れるのかな、と、少し期待しながら思っている。


もっとも、これは本社勤務の場合の話である。

工場で、出社したら作業服に着替える私には無縁の話。
もっとも、仕事にネクタイ不要な状態は、今の職場に転勤になってからずっと続いているが。
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光から徳山に移り住んで1カ月が過ぎた。

もっとも、引っ越してからの1カ月、というよりも、間もなく訪れる、新婚生活が1カ月経過する、という方が自分にとっては大きいのだが。

片道18キロ弱のマイカー通勤もすぐに慣れ、順調なら20分ちょっとで職場にたどり着くことができる(但しスピード違反取り締まりには十分注意が必要だが)。

また、高台ゆえに買い物等に出かけた帰りには結構きつい上り坂が待っているが、これにも徐々に慣れてきた(まぁ、普段はクルマでの移動だから関係ないか・・・。 苦笑)

壁がやや薄いこと、集合住宅に住むようになって初めて上階に人がいる環境になったことから、気になる音も時々聞こえるが、これにも徐々に慣れていくことだろう。

今のところ、仕事から帰ってきて、食事をする・風呂に入る・時々ネットを観る・寝る 程度のことしかしていないが、心身の安らぐ空間をしっかり作っていきたい。それにはまず、余計なモノを増やさないことか。(苦笑)
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by h-katopon | 2010-11-24 22:56 | 住まい
というのは言い過ぎかもしれないが、気がついたら、新大阪駅構内にラーメン店が増えているような気がする。

地下鉄の改札近くにある「香蘭」、新幹線出口の近くにあった、今は亡き「上海」(途中から「こだわりラーメン 桃園」と名前を変え「化学調味料しっかり入れてます」とわかる味に変えたのが自らを終焉に追いやったと今でも思っている)そして駅1階の「熊五郎」。以前はその程度しか思いあたらなかった。

それが、改札の中に「駅麺通り」と称して札幌・旭川・和歌山・尾道・博多のラーメンを食せる店ができ(確か同じ趣旨の店は名古屋でも見つけたが)、さらに駅2階にも新たな店ができている。

昨日、2週間後の松江での演奏会に備え、久しぶりにNC練習に行った帰り、新幹線に乗る前に腹ごしらえを、と、その2階にできた(と思われる)新しい店「宝屋」に寄ってみた。

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京都発祥の店らしく、おしぼり袋には「おこしやす」と書かれていた。

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メニューの数は絞られている感じ。冷麺はあるものの基本的に味は1種類。
最初だから、というわけでもないが、オーソドックスなものを注文。

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今回いただいたのは、ラーメン小盛と卵かけごはん。

京都のラーメン、というと、「横綱」や「天下一品」のようにこってりしたものを想像したが、ここのスープは比較的あっさりしていた。この日の昼、久しぶりに食べた「天下一品」のスープが「重い」と感じた私にとっては、これはホッとした。味もオーソドックス。これなら時々通ってもいいな、と思える味だった。

ちょっと変わっているな、と思ったのは、卵かけごはんに、醤油の代わりに塩こぶが出されること。実際に食べてみたら、これが美味。家で卵かけご飯をする際にも試してみよう(って出される機会はあまりないか。。。)。
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by h-katopon | 2010-11-20 22:12 | 食、酒
引越しの関係もあり、この2カ月ほど、家での新聞の購読を止めている。

その代わり、並行して契約していた日経の電子版のみは契約を続け、PCやiPadなどでニュースを観るようにしていた。

しかし、新聞なら本紙を手に取ればすぐに記事にアクセスできるのに対し、電子媒体は、電源を入れる、アプリケーションを立ち上げる、等の操作をしなければ記事にはたどり着かない。

その動作は、大した負荷ではない、と思っていたが、意外とそれが面倒で電子版でニュースを観ようとしない、という状況にもなっている。一時期続けていたコラムの書き写しや市場のデータを拾う作業も、今は手が止まった状態である。新聞の購読は、12月から再開することとし、手続きを行っている。

やはり、私にはニュースを観るなら画面よりは紙の方が良いようだ。
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私が普段仕事をしている建屋は、築40年近くという、非常に年期の入った建物である。
まぁ、上には上があるもので、工場の敷地内には、かつての海軍工廠時代から使っていた建物で、いまだに現役として活躍しているものがあるのだが。

数年前、世間をにぎわせた耐震構造の問題が職場の建物にもあり、その対策で柱を補強したほか、窓枠も新しいものに変えた。これにより、窓ガラスが綺麗になったのはいいのだが、窓があると気づかずに突っ込んできて衝突する鳥が続出している。

ぶち当たったあとは、さすがに痛そうで、足を引きずりながらしばらくじっとしており、落ち着いたところでまた飛び立っていく、という鳥が多数だが、今日ぶち当たった鳥は、不幸にも打ち場所がわるかったのか、命を落としてしまった。自分が窓ガラスを変えた訳ではないのだが、「申し訳ないな」という思いに駆られる出来事だった。


この話とは無関係なのだが、「申し訳ない」で思い出したエピソードがある。


職場の人と、徳山のある飲食店で食事をしていた(飲んでいた とも言う 笑)ときのこと。
そこは、魚が中心の店で、モノによっては、生簀で泳いでいるのを取り、その場で料理してくれるのだった。

ちょうど、烏賊の活造りが出された時のことだった。
ついさっきまで泳いでいたものであり、足も、胴体も動いている状態で食卓に出されたのだ。

その際、同行者が、同じ店に、米国の関係会社のスタッフを連れてきたときのエピソードを話してくれた。

その時も、同じ烏賊の活造りが出されたそうだ。そして、その米国人は、"Sorry."と烏賊に一言声をかけてから食べたのだそうだ。

「食材の命をいただく」という意味も込められている「いただきます」。この言葉を発するのは日本人以外にはいないようだが、「命をいただく」の思いは、日本人以外にも頂いている人がいるんだな、と感心した出来事だった。

一方で、「お金を払っているんだから」という理由で、学校給食で「いただきます」を言わなくなっている、という話をネットで見かけた。ちょっと悲しい話である。「本来、何のために言っているのか」を考えれば、そんな馬鹿げた事態も少しは避けられるんじゃないかな。それとも、工場で加工されたものばかり食べることに慣れて、命をいただく、なんて感覚はなくなってるのだろうか。
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新しい生活が始まって1週間が経った。

とはいうものの、私には珍しく、出張やら仕事関係でのお付き合いが重なり、パートナーと一緒に居られる時間をさほど取れていない、というのが現状である。

しかし、そんな中でも、食生活で私のことを気遣ってもらい、いろいろとコントロールしてくれており、グルメを楽しむ間もなく過ごした新婚旅行中に若干絞れたウエイトは、戻らずに済んでいる。

これをチャンスと受け取って、体についた余計なモノは落としていきたいものだ。

それ以外のことも含め、パートナーには頭が下がる。

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今日、午後から広島に行き、約2カ月ぶりに寺漢の練習に参加した。
まずは自分自身が歌いならすことが大事。

そういえば、今日の練習で臨時にご指導いただいた松下耕先生、これまで何度かお会いしたことを覚えて下さっていた。そのことにも感謝。

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これらのことに限らず、周りで支えてくださっている方々への「ありがとう」の思いを非常に強く抱いた1週間だった。
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気がつけば、だいぶここのBlog更新から遠ざかっていた。

まぁ、タイトルの如く、マイペースでいっている、ということでご容赦いただきたい。

金曜日。職場へ向かう道は、いつもに比べて見通しが悪かった。

霧か?その割には湿気が少ないなぁ、と思っていたところ、昼休みに食事のため、工場内の別の建屋に向かっていたときにその正体がわかった。

黄砂だ。

ちなみに、そのことは、ニュースサイトでも告げられている。
http://www.asahi.com/national/update/1112/SEB201011120005.html

これまで(といっても冬を2シーズン過ごした程度だが)、黄砂というと、春の到来が告げられる頃、花粉と一緒に飛んでくる、というパターンで黄砂を目にしていた。

ついでに言うと、大阪で働いていた期間には、全く症状のなかった花粉症の気配が、花粉と黄砂のダブルパンチによって訪れたのではないか、ともいえる。

住んだ空にきれいな星がたくさん見えるようになるこれからの時期、この黄砂に邪魔されることなく、秋の夜長(えっ、もう冬に近いってか?)を楽しみたいものだ。
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ここでは事後報告になりますが、去る10月30日に結婚いたしました。

人生40年の節目の年に、もう一つの節目ができました。

気ままに歩いてきたこれまでの人生からは一変する日々が始まりますが、全てのことを前向きに受け入れつつ、これから始まる人生の新たなステージを、パートナーとともに歩いてまいります。
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