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瀬戸内海国立公園のすぐそばだった光市の象鼻ヶ岬を離れ、徳山の高台に転居した。

荷物運び、マンションの両隣と下の部屋へのご挨拶が終わり、最後に残ったネットの環境設定も完了し、こうして久しぶりにBlogを更新している。

いつものことながら、引越しの諸々の作業は、ドタバタの中行われていった。
荷造りも、最初はきちんと整理の上で行っていたつもりだったが、最後は時間がなくなって「とりあえず突っ込んでおけ~」という状態。小規模なものを含めて今回が6度目の引越し。残念ながら学習効果はあまり発揮されていないようだ。

住む地域全体が、最近開発された住宅地で、どの建物も比較的新しい(と言いながら今度の新居は前に住んでいた人がおり。郵便ではなくクロネコメールや飛脚メールなどが今でも届いている)。今週来週は不在なことが多いものの、この土地での新しい生活が始まる。

まずは、通勤時間が長くなり。今までと同じ時間帯に出社するには、朝6:30には家を出発しなければならない。朝きちんと早起きするリズムを確立させないと。
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by h-katopon | 2010-10-24 18:03 | 住まい
2年前の突然の転勤で移り住んだ、光市の象鼻ヶ岬。

それまでの住宅街での暮らしから一転し、2~3分歩けば瀬戸内の海を望むことができる、のどかな場所だった。


この場所で過ごすのも、あと10日ほどになった。

街が恋しくなった、という訳ではないが(所詮もともとは田舎者 笑)、徳山の街を見下ろせる高台の住宅地に居を移すことになったのだ。

気がつけば、引越しは今回が6回目になる。
もっとも、そのうち最初の2回は、段ボール5~6個くらいしか荷物がない状態だったので、本格的な引越しはこれが4回目。

持ち物整理の絶好の機会だ、と前向きに受け取って、目下のところ片づけの大ヤマを迎えている。

振り返れば、前回の引越(吹田⇒光)も、前々回の引越(吹田市内での移動)も、9月だった。
今回は、実際の引越しは10月だが、家を決めたりして段取りを組み始めたのは、やはり9月。
この時期は、私にとって引越しの季節なのかもしれない。
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by h-katopon | 2010-10-14 23:13 | 住まい
10月8日 18時2分。

1970年のこの日、この時刻に、私は産声を上げた。
正確には自分ではわからず、そういう記録になっている、としか言えないのだが。

2010年10月8日 バタバタと仕事をしている途中で、産声を上げてからちょうど
40年を経過した瞬間を迎えた。

これまでの人生を考えると、いろいろなことが人よりもワンテンポ遅くタイミングが
訪れる私。

だから、孔子に言わせれば「四十にして立つ」なのだが、むしろ「四十にして立つ」
の思いが強い。以前にもどこかに書き留めていることだが、今、40になってみて
改めてそれを感じる。

毎朝、目を覚ましたら、今日という日を生きて迎えられたことに感謝し、一日一生
の思いで精一杯生き抜いていく。大事なのは、実はこんなにシンプルなこと。
そして、「シンプルなことじゃないか」と思っていることが、実はやってみると難しい。

40代に入っても、精進の日々が続く。
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あと2日で終わる30代。

この10年間を振り返ると、それまでに比べて良く本を読んだ。

Blogのエントリー、mixiの日記等を読み返すと、そうした数々の本から飛び込んできた言葉に関する記事が上がっている。

先人の知恵や有難い言葉に出会う読書と言う行為は、今後も継続していく。

そして、これからは、読んで得た気付きを行動に移していくことに意識を向けなければならない。
そうすることで、気付きは着実に自分の身体に浸透するはずだから。

きっと、他の大多数の人はできている(はずの)言行一致。
遅れ馳せながら、そろそろ周りのレベルに追い付かなければ。
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やっと秋がやってきた

そう思えるようになってから
まだ2週間ほどしか経ってない

そんな今
ふと車窓に目を向けると
木々はもう色づき始めている

銀杏拾いをする人の姿も
あちこちで見かけるようになった

ほんの一瞬だけで秋が終わり
一気に冬が訪れるのではないか

もうちょっとゆっくり進んでほしい
そんな思いに気づくこともなく
季節は駆け足で過ぎていく
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今年は5年に一度の国勢調査が行われている。

調査票を配りに来た方が「お一人ですか?」と2度も尋ねるのにはムッとしたが、必要事項を記入の上、この週末に郵送した。

自分が産まれたのが1970年とキリのいい年だったこと、またこの調査とほぼ同じタイミングで年をとることから、なんとなく区切りのイベントのように思えている。

前回の調査は、ちょうど大阪で、それまで住んでいた寮から自分で見つけたアパートに引っ越したばかりのときだった。

今回は、30代から40代へと変わる節目の時。5年の区切りごとに「あのときはなにしてたかなぁ」と思い出しながら調査票のマークシートを塗りつぶしていた。

30代の総括、まだできていないような気もするが、「今がすべて」と必死に生きていく、ということに尽きる。
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