<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

大学時代、同じゼミで過ごしていた同期が、突然の事故で天国に旅立ってから、先週末で8年が経った。

知らせは突然に、というのがこの種の連絡の常だが、ウイークデイに滅多に着信のない携帯が突然震えたと思ったらこの報だった。

あの事故がなければ、今頃は日本を背負ってたつ仕事を、それでもひょうひょうとこなしていただろうな。

8日に迎えた妹の誕生日(&命日)と併せ、9月は「あいつの分も生きる」という思いを新たにする月になっている。


そして、8年を迎えたことがもう一つある。

愛車との付き合いだ。

この8年間、私の喜怒哀楽を、ハンドルやペダルを通じて嫌と言うほど感じている我が愛車。走行距離は48,000km手前。年平均6,000kmしか乗っていない状況だが、大阪を離れてから走行距離が延びている。

今は生活の大事な足である。これからもよろしく頼むよ。
[PR]
今の職場は、生産事業場、ということもあり、必ずしもカレンダー通りに休日が来るとは限らない。

秋分の日の今日もそうだった。20日の敬老の日(やっぱり敬老の日は15日だよなぁ。まだ慣れない ^^;)の翌日に休日が振り替わり、今日は出勤日。今年はそういう日が4日ある(建国記念日、秋分の日、文化の日、天皇誕生日)。

社内でも他の事業場は休みとなっているため、電話やメールは少ない。仕事が立て込んでいる時などは、雑音がない分、集中してこなすことができる。しかし、朝のテレビを観ていても、通勤の道中の周りを観ていても、明らかに休日仕様なので違和感は否めない。仕事帰りに買い物に立ち寄った場所でも、お客さんの服装が結構くだけている。

カレンダー通りでない休日。得なのか、損なのか・・・、その人の感じ方次第なのだろうな。
[PR]
鳥取市で開かれた、第49回中国合唱コンクールで、寺漢は一般の部Aグループの4位・銀賞という結果をいただきました。

やはりこれが現実です。宝塚国際室内合唱コンクールでのロマン派金賞受賞は、寺漢にとって良い材料だったことは事実ですが、どのコンクールでもよい結果をいただけるまでの実力はまだ備わっていない、という現実を目の当たりにしました。

思えば、私自身、支部大会で金賞以外の賞をいただくのはかなり久しぶりのこと。

全日本合唱コンクールが全てではない、と思っていますが、一般Aは島根勢の指定席、という中国支部の現状を、中国地方を離れるまでに実現したい。その思いを新たにしました。
[PR]
by h-katopon | 2010-09-19 22:50 | 音楽
これまでの「能率ダイアリーA5」から路線を変えて何を使おうか、と悩んでいた来年のスケジュール帳、先週末に結論を出し、購入してきた。

c0068901_22414679.jpg


コクヨのCampus Diary 2011。

見開きでの年間スケジュール欄に始まり、
c0068901_2241464.jpg


カレンダー式の月間スケジュールが続く。このページが、このノートのメイン。
c0068901_22414691.jpg


これに十数枚の普通の罫線欄があるので、仕事で基本となる資料や勤務日(カレンダーどおりじゃないときがあるのだ)などの情報を縮小コピーで張り付ける。そして、雑記帳(フツーのノート)と併せてカバーに綴じる。このスタイルを採用することにした。

こうした手法に唯一の正解はない。これからの仕事やライフスタイルで、また別の志向が出てくることもあろう。毎年「次の一年を何にどうやって記録するか」を考えて、その時のベストな選択をしていくことにしよう。

2011年のスケジュール、最初に書き込むのは、仕事ではなく演奏会の予定かな。(笑)
[PR]
たまたま目にしたBlogで、出典不明ながら書かれていた一言が胸に突き刺さった。

『努力した者が勝利するのではない。勝利した者だけが努力をしたと評価されるのだ!』

そのBlogの著者は、筋ジストロフィーで首から下の機能を失いながらも会社を経営している父から、「頭から血~出るほど考えろ!!」と、言われていたそうだ。

結果が出ないからとさっさと諦めるのではなく、勝つ(結果が出る)ための手段を、これでもか、と必死に考えに考え抜いてみろ、ということだろう。

思えば、結果を出すための努力が、いつしか努力している自分に酔い、実はその努力は不足なために結果が全く伴わない、という残念な経験を何度もしてきた。

「頭から血~出るほど考えろ!!」がそのままタイトルになった本が出版されている。
脳から血~でるほど考えろ!!


生ぬるくなった自分に喝を入れられた。そんな心持で読み進んだ一冊である。
[PR]
これまでの自分に一番足りなかったもの

それは「覚悟」ではなかったか


次々と箱や袋に詰められていく

「不要」と決めたモノの多さに

それを思い知らされた


「もしかしたら使うことがある」と信じて

持ち続けたモノたち

しかし

普段使っているものは、そのうちの一握り

その一握りのモノだけで暮らしていくという選択

大げさだが それも「覚悟」と言えるだろう


さあ

これまで溜めこんできたものを吐き出して

すっきりするぞ

持ち物も そして できることなら身体の中身も
[PR]
マウンテンバイク転倒で死亡 大阪のコンバス首席奏者
歌仲間のmixiの日記で知った。

最初はピンとこなかったのだが、よくよく読んでいくと、大阪センチュリー交響楽団の首席コントラバス奏者・・・! 

もしかして・・・、とネットで追いかけてみたら、やはり、あの人だったのか!!

大阪に居る頃、佐渡裕&大阪センチュリーの「21世紀の第九」に二度出演したことがある。

直接はお話しできなかったが、ご家族でBlogを開設されており、その演奏会の模様が書かれた記事に私がコメントしたところ、早いタイミングでレスポンスして下さり、「次は是非お話ししたい」と思っているうちに私が転勤のため大阪を離れてしまった。

その「21世紀の第九」も今年が最後と聞いた。オンステは叶わないが、終演後、合唱団の最後の一人が退場するまでお客様が拍手を止めなかったあの温かいステージを決して忘れることはない。

奥田一夫さんのご冥福をお祈り致します。
[PR]
昨日通り過ぎて行った台風9号が、秋らしい涼しさを置いて行ってくれた。

猛暑日に近い状態が続いていた先週までとうって変わって、今日は涼しい一日となった。

涼しい風が、暑さで参った体を落ち着かせてくれる。

そして、静かな秋の夜、虫の音に心を鎮めながら、色々なことに思いを馳せる。

これも、秋ゆえだろうか。

今日は、ほんの一瞬だけこの世に出てきた妹の誕生日。

頼りない兄を気にして、きっと近くで様子を見ていることだろう。


ごめんな。いつも心配かけて。

ちゃんと君の分も精一杯生き抜くからね。
[PR]
9月に入った。

毎年恒例のイベントとして、「翌年の手帳を買う」ことが、この時期の決まったタスクに入っている。

ここ4年ほど、使う手帳をこちらに固定していたので、迷わず同じものを買えばよかったのだが、今年は事情が違う。

年の途中で、手帳を変えたのだ。

スケジュールと雑記帳(自分への備忘録とでもいうべきが)が混在してきたので、後者は普通のノートに書き留めていくことにし、前者はカレンダー式のものにしよう、と、コクヨが出しているスケジュールノートに切り替えたのだった。

手帳術やノート術は、自分のスタイルが確立せず、まだ試行錯誤の最中。

スケジュールノートの2011年度版が出れば、それを買うことにしようと思っている。

もっとも、今の職場の稼動日は、カレンダー通りでない部分もあるから、日付未記載のフリーのものを購入して自分で出勤日と休日を色分けした方がいいのか(2010年後半はそうしている)。

次の週末、広島に行ったついでに物色してみますか。
[PR]
仕事帰りに寄り道した書店で、表紙の写真に惹かれて「サライ」を買ってきた。

9月号の特集は、『日本の「庭」完全ガイド』。

桂離宮を筆頭に、様々な庭園が写真と共に掲載されており、見ているだけで心が和む。

「これはいい」とページをめくっていると、「えっ!」と思う記事に出会い、思わず店頭で声を上げそうになってしまった。

特集で紹介されている庭園に、なんと近所の寺の庭園があったのだ。

それは、普賢寺庭園(山口県光市)。雪舟が画家の目で選んだ石を使い、水墨画に劣らぬ庭を作ろうとしたものであるとのこと。

私が住んでいる寮は、その庭園から歩いて2分程度の場所。普賢寺は、ときどき散歩がてらお参りに訪れているが、この庭園は有料であることから、足を踏み入れていなかった。

この場所に住んでいるうちに、是非とも行っておかねばなるまい。
[PR]