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第26回宝塚国際室内合唱コンクール出場のために、関西に行ってきた。

今回は3つの部門に2つの団体で出場。結果はこうなった。

・ロマン派部門
 Men's Vocal Ensemble "寺漢" 金賞!!

・ルネサンス部門
 Men's Vocal Ensemble "寺漢" 賞外

・フォークロア部門
 Guiness Singers 銅賞!

そして、コンクール翌日に行われる入賞団体演奏会に、何と寺漢が出演依頼を受けるという幸運に恵まれた。

この演奏会に出るのは3年連続3年目のこと。しかし今年は出る団体が違う。初めてこの舞台に立つかのようなドキドキ感を覚えながら、それでも何とか歌い上げてきた。

結果は真摯に受け止めるとして、これからやるべきことは一つ。「もっといい歌」を歌えるようになるための、自分自身のレベルアップである。歌い続ける限り、精進の道は終わらない。
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by h-katopon | 2010-07-25 23:11 | 音楽
この週末、大阪に行った帰りに乗った新幹線。

ちょうど夕暮れ時でもあり、遠くを見やると、厚い雲と夕陽が織りなす風景についつい惹かれて写真におさめてみた。

ギラギラと輝く太陽に青い空。夏の風景にはこれが定番だが、そこに雲が混ざって織りなす風景に、今日はついつい目を奪われた。刻々と変わる空の表情に、自分自身の心を照らし合わせていたのかもしれない。

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仕事柄、ほとんど出張のない私に、珍しくその機会が与えられた。

行き先は東京。目的は、公的機関による説明会への出席。午後に2時間行われるものであり、週末もからんんでないし別件もない、ということで、日帰りでの東京行きとなった。

徳山を7時前に出発し、東京にたどり着いたのは昼前。東京駅で新幹線のドアが開いた瞬間、私を歓迎してくれたのは、熱風だった。

あとからニュースを見ると、各地で猛暑日だったようだ。記事に上がっていたのは群馬県館林市。かつての最高気温のメッカである、我が地元に近い熊谷からは東に10数キロ程度しか離れていないから、「やはりあのエリアは暑いのか」と思い知る。

夏休みに暑さをしのぐなら、変に大阪や地元に移動するより、当地に残った方がベターな選択なんだろうな、と、今、海からの涼しく心地よい風が吹き込む中で思うのだった。

乗りものに乗るのは決して嫌いでない私だが、さすがに1日の中で9時間も新幹線の車内にいるのは体にこたえた。ただじっと座っているだけなのに・・・不思議である。
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今日、名古屋でレッスンを受けてきて一番印象的だった言葉。

「お、声が良く出ている」という実感を得ようとするのを避けよ、ということだと理解した。

自分に聞こえる声と、他者に聞こえる声(=自分の声を録音し、聴いた時に耳に届く声)
が違うことは、これまでも自分で嫌と言うほど思い知らされている。

そこにもつながるし、声を発するときに響くのは体の特定の部位だけでなく全身、という
考え方に基づけば、声が出ているという実感を求めて普段以上に力を入れると、特定の
場所ばかり響いて全身が共鳴せず、自分で実感できたほどには、実は声は飛んでいない
ということだろう。

しかし、手ごたえを求めようとしないことは、必ずしも「頑張らない」ことではない。

それだけは勘違いしてはならない。

自分への申し送りとして書き留めておく。
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by h-katopon | 2010-07-17 23:42 | 音楽
重たーい仕事がほぼ終わりとなったので、たまには外で美味しいものを食べよう、と、職場からの帰り道にあるダイニングに寄っての夕食をとった。

ちどりだいにんぐ 光店

パスタとピッツアがメインとなる店で、今の私の生活エリアの中では、一番美味しいところ、と思っている。
(光市内だと、この店以外はジョリーパスタしかない、というのが正直なところ。)

前菜とデザート、ドリンクがついて2,000円をちょっと割るくらいなので、普段使いの店にするには高いが、ちょっと贅沢したいときに寄る店、として使える店である。

まずは前菜。縦長のガラス容器に入っているのは冷たいポタージュ。
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今日のメインはピッツァを選択。生ハムとルッコラが載っているだけのシンプルな物。写真は切り分けてもらった後だが、サーブされたとき、生地は膨らんでいた。そのときの写真を撮り損ねたのが残念。
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そしてデザートも種類が豊富。ハーブティと共に。
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ついでにワインかビールをいただきたいところだったが、車での移動だったので断念した。

この店は、光市内では花の名所としても知られる冠山総合公園の敷地内にある。週末は多くの人でにぎわうので、足を向けていなかったが、一度は花を愛でに行ってみるか。

そうそう。この店で不思議なことが一つある。パスタやピッツアと並んで、なぜか釜めしが置いてあるのだ。店の名前にも「おばあちゃんのだいどころ」と冠がうってあることを考えると、釜めしの方が自然で、パスタやピッツアの方が違和感あるか。^^;

隣に座った年配の男性二人組が「知人に美味しいと薦められたから」と釜めしを注文していた。次に来たときに食べてみようか。
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昨年にも増して、雨が激しく降る今年の梅雨。

今週も、「最後のあがきか」と思わせる勢いで厚い雨雲が上空を覆っている。

そんな中、仕事から帰って寮の駐車場で車を降りたとき、「あれ?」と思う音が耳に飛び込んできた。

蝉の声だ。

彼らの鳴き声を聴くのは、今年に入って初めてではないだろうか。

本格的な夏はもうそこまで来ている。そう知らせてくれる声だった。
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ブログのタイトルに「ひとりごと」とつけてる位だから、日ごろ感じたことや気付いたことをもっとたくさん書き留めても良いのだが、いざ入力画面を目の前にすると、手が止まってしまうことがよくある。

書き留めることをやめたわけではないだが、人目に触れることを考えた時、特に気分を害することを受けたとき、その思いを書きなぐるのは、きっと、読んでる人の気分まで害することになるだろう。そう思って手を止めるのである。

その代わりに、最近は非公開の場所に、雑感を箇条書きで書きとめるようになった。

今後は、そこで書いたことから「これは大丈夫かな」と思える内容を、少し膨らませてこの場にアップすることになるのかな。

30代もあと3カ月となった今日、仕事で振り回されたあとのボーっとした頭で、そんなことを考えている。
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同じ職場の方に薦められて、ナショナル・ジオグラフィックという雑誌を買ってみた。

以前、ビジネス系のメルマガで紹介されていたので、名前はなんとなく覚えていたのだが、手にとってじっくりと観たのは今回が初めてである。

世界の様々な「いま」が、美しい写真や、時折図を交えて紹介されている。

いくつかある記事の中で、私が目を奪われたのは、求愛活動をしている雄の鳥たちが、雌の気を引こうと、巣に色々な飾り付けをしている写真。綺麗な模様で彩る鳥がいる一方、人間が捨てていった空き缶や菓子の空き袋を一生懸命拾い集めている鳥がいる。

観た瞬間絶句した。

そしてもうひとつ、「宇宙のゴミ」の話。

役目を終えた人工衛星が、回収されず、まさに「宙に浮いた」状態となっていること。そしてそれが原因での衝突事故も起こっている、ということ。

さすがにこちらは写真はなかったが、できれば目をそらしたいものを眼前に突き付けられた思いだった。


そうしたことを感じている一方で、「これ、本当に必要なのか」をきちんと見極めずにモノを買う好意を重ね、今頃になって「もう使わないから処分する」と、廃棄物を増やしていく自分がいる。
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