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すっかりGWの恒例行事となった「ラ・フォル・ジュルネ」。

東京国際フォーラムで始まったものが、一昨年から金沢でも開かれるようになり、今年はついに新潟、びわ湖でも開かれるようだ。

さすがに、金沢や新潟へ行く選択肢はないのだが、びわ湖、という選択肢はゼロではない。

でも、やはり帰省したついでに東京へ行く、というプランに落ち着くかな。

今年は、開催期間が全て休日。昨年、一昨年のように、世間で休みでないところもある5月2日に、あとから駆け込みでチケットを取る、ということはできないし、そもそもチケットの競争率が高いかもしれない。

今年のテーマは「ショパンの宇宙」。このタイトルだけでワクワクしてくるのであった。
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by h-katopon | 2010-02-23 23:39

自分をとりまく環境がどうであろうと

揺るぐことのない軸を自分の中に持っていたい

そう願いつつ

周りのちょっとした行動や言動に

心中穏やかでなくなる自分がいる

周りに不満を抱いたり

注文をつけたりするのは

自分に確固たる軸ができていないことでもある



そんなことに気づかされ

今日もまた一人ため息をつく自分がいる
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すぐ目の前が瀬戸内海国立公園のエリアになってしまう、という今の私の住まい。

転勤当初に持ってきたauの携帯が、家でも「圏外」になる、という理由で、DoCoMoへの鞍替えを余儀なくされた、という実績もあり、「人口カバー率90何パーセント」に入らない「残りの数パーセント」に位置されることもざらである。

外出時のデータ通信端末として使っていた、イーモバイル(D02HW)も、引っ越し当初は赤いランプ(電波が通じない)が悲しく光っていた。そもそも光市自体が、サービスエリアに入っていなかったのだ。

それが、先ごろ、状況が変わった。

先週末、何気なくチェックしていたイーモバイルの公式サイトで、私の住むエリアがサービスエリアにぎりぎりかかるようになったのだ。早速、つなげてみたら、やや不安定ながら接続ができたのだ。

これを好機、とみて、念のためにと契約していたDoCoMoのデータカードは解約。ついでにイーモバイルの端末も、ちょうど契約して2年が経っていたので、無線LANルータとしても使えるD25HWに変更。さすがに繋がりにくいときもあるが、外出時のネット接続ツールとしては、重宝する一品である。

通信環境における陸の孤島から、ようやく脱出できたような気分である。
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いつ頃からか、ヴァレンタイン・ディが、「女性から男性へ」という日ではない、という意識が私の中に植えつけられている。

日本以外の国、こと欧米においては、男女どちらからでも、愛する人にカードを送ったりする習慣がある、と聞いたことがあり、それを意識した、ということもあるし、かつて親しくしていた人の中に2月14日生まれの人がいた、ということもある。

そういう行動に出る日本人は少ないようで、ヴァレンタイン用の詰め合わせを私が買おうとすると、決まって不思議そうな目で店員に見られてしまう。それが困りものだ。

女性が男性にチョコレートを、というのは、確か日本のお菓子メーカーが考えたことでしかないのにねぇ・・・。
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言われれば「そんなのわかってるよ」と言い返したくなるのが表題の一言である。

しかし、実際にはできていないことの方が多い、というのが自らの行動から得た反省である。

せっかくのチャンスなのに、ついつい、自分で制約条件をつけてみたりしてブレーキをかけ、そのチャンスを逃してしまう。そして、そのかけたブレーキは、客観的な目を持って見直すと、実はあっさり取りはらうことができるものであったりする。

やらずに後悔するよりは、やって後悔する方が数段ましである。

そんな姿勢を、忘れずに持っておかねばならない。

もし、自分でブレーキをかけてしまいそうになるときは、もう一歩進んで「では、どうしたらそのブレーキを取り払えるか?それも、周りの状況変化を待つことではなく、自らの行動によって」まで思考せねばならないだろう。

最近の友人との話から得た気づきである。大事なことを思い起こさせてくれた。多謝。
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2011年に来日公演が決まっている、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET)。

その来日を待たずに、METの公演を観られるチャンスがある。

世界各国で行われている「ライブ・ビューイング」がそれだ。

日本では、10か所の映画館で上演される。

今日、3連休(8日が、建国記念日と振り替わりで休日になるのだ)を利用して訪れた東京で、鑑賞する幸運に恵まれた。

演目はビゼーの「カルメン」。新演出とのことだったが、今回が初カルメンとなる私には、どの点が新しいのかはわからない。しかし、歌だけでなく、踊りにもしっかり魅せられ、また要所要所で主要なキャストをアップで映してくれるので、どんな表情で歌っているかがしっかり伝わってくる。

どのキャストも見事にいい味を出してくれていた。カルメンを演じたエリーナ・ガランチャと、ミカエラを演じたバルバラ・フリットリのアリアには、ギュッと心を握られてしまった感がある。

舞台上の息遣いがいまいち伝わってこない、拍手をするまでもなく最後まで観たら拍手もなくいそいそと家路につく、など、ナマに比べると物足りない点もいくつかあるが、この観方でも十分楽しめる。

19時からの上演開始で、終わったのは22時半頃。実家ではなく、都内のホテルを宿にしたからできたものだよなぁ。

全国10ヶ所の上演開場のうち、西日本にあるのは大阪・神戸・福岡。今シーズンの演目はあと3作残っている。スケジュール調整して、そのうち1つでも観に行かれればいいな、と思っている。
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by h-katopon | 2010-02-08 00:33
1月30日 ただたけだけコンサートVol.2 in 山口
1月31日 安芸國男声祝祭

いずれも、大勢のお客様にご来場いただき、盛会のうちに終えることができました。

ご来場下さった皆様、この演奏会を裏で支えてくださった方々には、心より御礼申し上げます。

NCにおいて、マネージに本格的に関わっての演奏会は、今回が初めてのこと。YKでも運営スタッフを経験はしているが、個別の演奏会のマネージに入ったことはなかった。そのため、やることの全てが「はじめての・・・」という状態。自分自身で何か動く、というより、頭を下げて(あるいは「お願いしますメール」を打って)廻りの方々に動いてもらうことの連続。自分が、周りに支えてもらっているお陰で生きていかれるのだ、ということを再認識した、今回の経験となった。

だからこそ、支えて下さる方々のためにも、いい演奏で応えなければならない。
そういう思いを持っていた者が、どれだけいたか。
自分にも、周りにも問わねばならない。
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