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明日から大型連休に突入する。

今年は5月6日までの8連休。その最終日にNC演奏会があるため、連休明け7日の午前中も休みを取り、8.5連休となった。

この連休、どう使おうか考え中の段階で記事にしたが、実は今も一部思案中である。

今日になって決定したのは、ざっとこんなところか。
・途中で光に戻るのをやめる(すなわち明日からの移動ではステージ衣装を携行)。
・実家に行ったら、となり町の神社にある藤棚を観にいく。
・実家から大阪に移動する前に東京で一泊し、諦めかけていたイベントへ行く。

諦めかけていたイベントとは、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。
東京国際フォーラムで毎年開かれている音楽祭である。

ほとんどの公演がチケット完売となっていたが、まだ空席がある公演を2つ見つけ、先ほどファミリーマートでチケットを購入してきた。

今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。このテーマが決まっていた昨年から狙いを定めていたが、転勤で大阪からさらに西に離れてしまったことから「なかなか行かれそうにないな」と、このタイミングまでチケットに手を出さずにいた。

私が音楽祭に行くのは、5月3日。ちょうど、「TOKYO CANTAT 2009」でBKの仲間たちが歌い、一方で東京芸術劇場で開かれる東京六連では、友人の作品が合同演奏で歌われることになっている日である。

後ろ髪を引かれる思いなのだが、光に行ってから触れることのなくなった、クラシックの生演奏を今回は選ぶことにした。3年連続での「熱狂の日」、楽しみである。
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by h-katopon | 2009-04-28 23:09
<その1 贈ったもの>
先週、熱を出して「ある」の練習を休んだ際、パートマネジャーさんにお願いして、もらっていない楽譜や配布物を郵送してもらった。

「ありがとう」と一言伝えるだけでもよかったのだが、手間も、送料もかかっているから、お礼にちょっとしたお菓子の詰め合わせを購入した。渡された彼は「えっ」と少しびっくりしていたようだが、快く受け取っていただいた。

いつもやっていることではないが、気がついたときにこうしたことをする習慣、おそらくYKで身についたものだと思う。こうしたさりげない気遣いのできるメンバーがおり、「じゃ、今度は自分も」と習ってやってみたものだ。

もっと見習うべきことが残っている、という状態で私が活動休止となってしまったのが残念だが、自分のできるささやかなことから積み重ねていくことにしよう。

<その2 頂いたもの>
「これ、母校のだよね?」と差し出された1本のボールペン。
良く見ると、私の母校のマークと学校名が記されていた。

自分の学校のマークが入った商品、学生時代にいくつか自分で買ってはいたが、人から頂いたのは初めてのことである。

聞けば、マークの入った饅頭も売られているとか。これはちょっと興ざめした。

法人化されたのを機に、収入源としてこうしたグッズも種類が増えているのだろうか・・・。
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「ん」が余計な気がするのは私だけだろうか。

地元の中では比較的重宝している徳山の書店にて。
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まとまった期間休みを取れるのが、間もなく訪れるGWと8月の盆休み、そして年末年始。

そして、それらの日程での行先は、例外なく、大阪(場合によって京都)、実家のある埼玉(ついでに寄り道で東京)、となる。

大阪によらずに東京直行なら、宇部から飛行機、という選択肢もあるのだが、途中下車できる、そして往復割引のメリットを享受できる、という点で、選ぶのは新幹線、というのが、これからも常になりそうだ。

転勤前と、大型連休を過ごす場所は変わらなくても、日常生活の場が変わってしまったことで、この期間の旅費はどうしてもかさんでしまうのが痛いところ。普段の生活でのやりくりをきちんとしなければ。

大阪は月イチで行っているからいいとして、東京は正月以来となる。今回は、日程の関係から昨年まで楽しんでいた国際フォーラムでの「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」に行かれない分、いつも足を踏み入れている丸の内や銀座を避け、久しぶりに新宿あたりを中心に、余力があれば母校のある国立あたりにも足を伸ばしてみようかな、と考えている。

「絶対行く場所」と決めているところは1か所のみ。以前、ここにも書いた、新宿東口にある「ベルク」という店。

あとは、地元近くの神社で藤の花を愛でるくらいかな。演奏会も近いし、とにかくカラダを休めることにしよう。
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by h-katopon | 2009-04-22 22:42 |
週末ずっと寝込んでいた反動か、今朝はいつもなら夢の中の4時半にばっちり目が覚めた。

このままぼーっとしているのは勿体ないので、買っておきながらページをめくっていなかった本を手に取ることにした。

「僕たち、どうして勉強するの?「1日30分」を続けなさい! 2」(古市 幸雄著)

自らの生い立ち(主には失敗談や苦労話)をつづりながら、親の目線で、子供たちに対して、なぜ勉強することが大事なのかをつづっている。

更に、この本では、子供たちが勉強することに疑問符を投じる理由として、言っている大人がちっとも勉強していない点にも触れている。これは、自分には子供がいないがいわゆる親世代の一人として、耳の痛い話である。

子供よりもむしろ、子供に「勉強しなさい」と言う前に自らが襟を正すために読む本だと思う。
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「今日はどこへもいかない」と決めて、家でじっとしているのは別に苦痛なことではない。

しかし、同じように家でじっとしているときでも、体調を崩して寝ているしかない時はまた別である。

生涯で数えるほどしかない、39度台の熱を出して寝込んでいたこの週末、ただ布団をかぶり、汗をかいて熱を下げていくしかない状況の中、半分は夢の中で、えもいわれぬ苦痛と不安に襲われていた。

空間の中に一人でいることには、すっかり慣れてしまったが、体調が万全ではなくなったときの、一人でいる空間でのこの思いは、できるだけ味わいたくないものだ。

2日で回復し、何事もなかったかのように月曜から仕事に取り組めたことに感謝。
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強制されて何かをやるのは、できれば避けたいことである。

しかし、強制される状況に追い込まれないと、なかなか行動に移せないことが多い。

そんな状況に陥っているのは、私だけなのだろうか。

仕事術の本でも、期限やデッドラインを設定して事に取り組むべしと書いてあるものが多いのを見ると、同じような状況は、他の人にもあるのかもしれない。


そんなことをあれこれ考えている間に、行動に移せばいいだけなのだが。
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なにコラ演奏会(5月6日 西宮)もチケット絶賛発売中ですが、そのあとに控えた広島での演奏会のご案内をさせていただきます。

「合唱団ある 第23回定期演奏会」

 日 時:2009年6月20日(土)  開場18:00 開演18:30
 場 所:アステールプラザ 大ホール 広島市中区加古町4番17号(文化創造センター)
 入場料:1,000円(中学生以下入場無料)

 プログラム

 アメリカ合衆国の合唱曲
 作曲:William Hawley ほか 
 指揮:福原泰弘
 ハープ:三村真弓

 混声合唱のための 組曲 原体剣舞連
 作詩:宮沢賢治  作曲:鈴木輝昭
 指揮:縄裕次郎  

 オリジナルアレンジによるJ-popステージ
 宙船・涙そうそう・カブトムシ・恋のフーガ・まつり・銀河鉄道999
 指揮:縄裕次郎・松前良昌
 ピアノ:金村保乃・松前良昌

 二群の合唱団とピアノのための 蜜蜂と鯨たちに捧げる譚詩
 作詩:白石かずこ  作曲:三善 晃
 指揮:松前良昌
 ピアノ:研井功子

おなじみの曲から、玄人好み(?)の曲まで、いろいろと取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。

広島近郊にお住まいでない方も、広島・宮島観光と併せてご検討いただけると非常にうれしいです。
(JR西日本が2日間12,000で乗り放題のパスを売るみたいですし 笑)
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by h-katopon | 2009-04-07 23:41 | 音楽
それは、多くの人にとっては、やはり桜だろうか。
開花宣言が出されてから寒い日が続いたおかげで、今年は例年より長く桜を楽しむことができた。

しかし、大阪にいたころ、春の到来を実感するものがもう一つあった。
(大阪よりむしろ、神戸方面で、といった方がいいのかな)

それは、いかなごのくぎ煮。

当時の歌仲間の奥様に差し入れていただいたのをきっかけに、その存在を知った。

味付けには、家々で違いがあり、この時期、各家庭から漂う、いかなごを炊く匂いが、春を告げる風物詩ともなっていたそうだ。

さすがに、自分で作るまでには至らなかったが、スーパーで並んでいるのを見つけると、ご飯の共に購入することもしばしばだった。

大阪を離れて初めての春。スーパーをのぞいてみたが、さすがにいかなごのくぎ煮は並んでいなかった。

その代りに、自宅や職場近くで聞こえるウグイスの鳴き声が、私に春の到来を告げてくれた。
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いつもPodcastで聴いている、「勝間和代のBook Lovers」で、ゲスト出演していた、出版社 ディスカヴァー21の干場弓子社長が、こんなことを言っておられた。

希望を求めるのではなく、自分が誰かの希望になりなさい。


年初から、社員に向けて言っている一言だそうだ。

「誰かのために」という思い。
確か、社会人になりたての頃には強く持っていたと思う。

いつしか、自分自身のことだけで頭がいっぱいになっていた。そのことに気づかされる一言だった。
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