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今日、住民票を山口県光市に写し、関西人から長州人に転身しました。

新居は、段ボールが残りつつ、生活のスペースも確保。明日から新天地での仕事が始まります。

ネット環境が揃うまで少しかかってしまうので、しばらく更新が滞りますが(そうでなくとも頻度は高くないか)、長州日記的にこちらでの暮らしぶりも綴っていきますので、今後ともご愛顧ください。

写真は、家から程近くにある海岸です。ここが、これからの気分転換の場となることでしょう。
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11年半続いた大阪での勤務が終了した。

最後の日は、御堂筋を歩きながら大阪の風景をしっかり目に焼き付けておこうと思ったが、あいにくの雨だったため、大人しくホテルの最寄り駅から地下鉄での往復となった。

折しも、台風15号が日本列島に近づいている最中。最後のあいさつ回りの際「台風に向かっていくんだね」と冷やかす方も居られた。これからは、自然の猛威を今まで以上に身近に感じることになるだろう。

ともかく、行って来ます。
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眠い目をこすりながら、朝7時台の新幹線に乗って、引越先に行ってきた。

夕方までに再び大阪に戻る予定にしていたので、管理人さんから鍵をもらったあと、既に待機していた引越業者に声をかけて荷物を搬入する作業を開始。そして、最低限必要そうなものだけ箱から出し、テレビを観られる設定だけして新居を後にした。

実際に現地に行ってみて、車なしには生活が成り立たない場所だということを再認識した。
明日、もういちにち大阪で出勤した後は、その新しい環境に本格的に身を寄せることになる。

「今日は昨日の続き」「明日は今日の続き」と連続していくことも悪くないが、一度がらっと環境を変えてみることも時にはいいことを、東京から大阪に移ったときに経験している。

今回の山口への異動(そして移動)も、いい意味での変化をもたらす機会としたいと思う。
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by h-katopon | 2008-09-28 23:25 | 住まい
家にあった荷物を引っ越し業者に引き渡し、3年間住んだ家を後にした。

ちょうど、引越し業者が荷物を積み終わって引き上げると同時に、家の退去に立ち会う業者が訪れたため、余韻を味わう間もなく退去することとなった。

ようやく時間ができた、ということもあり、2週間遠ざかっていた歌の活動も再開しようと、NC練習に参加。毎週は練習に来れない分、自助努力を本気でしなけらばならないな、と実感。

練習後、壮行会を開いてもらう。メンバーからは「何か来週も普通に来そうな感じですよね」と声をかけられた。複雑な心境だが、「これでお別れですね」と言われるよりは何だか有り難い気もする。

今、大阪市内のホテルで一息つきながら、「そうか、もう大阪に戻る家がないんだな」と今更ながらに思うのであった。

明日(明けて今日)は、運び出した荷物を受け取りがてら、新しい住まいを見に、日帰りで山口へ行く。戻ってきた明日の今頃が、今後の環境変化を肌で感じて色々な思いが頭をよぎることだろう。
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いよいよこの週末に、今の家から荷物を運び出す。

そのため、今の家からの通勤は、今日が最終日となった。

ここ3ヶ月ほど、朝は、最寄の阪急線を使わず、20分ほど歩いて江坂に行き、地下鉄で大阪市内へと向かうルートで通勤していた。新大阪で始発の天王寺行きに乗り換え、確実に座っていく、というのが狙いだった。

家から江坂に向かう道すがらに、田んぼがひろがっている。
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これが、郊外で見られる風景ならまだしも、梅田から数キロ離れただけのところに展開されている風景だから驚きである。

地方によっては、既に稲刈りが始まっているようだが、このあたりの田んぼも、稲穂が首を垂れている。

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この風景、実は今の家にうつったばかりの3年前にも写真を撮った。
そして、今日は、とりあえずの見納めに、と携帯のカメラに納めた。

今夜は、この家で過ごす最後の夜。既に大方の荷造りはできているので(残りは明日、引越し業者に任せるとして)、OTTAVAの番組をBGMに、ここで過ごした3年、そして大阪で過ごした11年半を振り返りながらゆっくりと体を休めることにする。
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飛び石のところ、22日を休暇として4連休とし、ひたすら転居に向けた準備に追われていた。

その甲斐あって、手続き、荷造りとも、大体の準備がが完了した。

次の土曜日には、荷物を引っ越し業者に託して、3年間住んだ今の家と別れを告げる。

転勤の内示を受けた今月頭から、何気なく見ていた周りの風景が、なぜかいとおしく感じられるようになっている。東京を離れるときには、あまりなかった感覚だ。

転居してからも、大阪に来る機会は多いことだろう。「常宿」と呼べるホテルを見つけるために、いろいろなところに泊まってみるとするか。
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職場で人事異動が公示され、私の11年半に及ぶ大阪生活に終止符が打たれることが決まった。

今回移る先は、山口県。東京で3年、大阪で11年半の勤務を経て、更に西へと移ることになった。

もちろん、引越しが伴うため、だいぶ前には告げられていた。

15日のYK演奏会は、5年半歌ってきたこの合唱団での活動の、1つの区切りを示すものであった。

大阪での生活は、既にカウントダウン状態。転居の準備はこの週末にヤマを迎え、次の週末には荷物を運び出して移動、となってしまうが、できるかぎり満喫した上でこの地を去りたいと思う。
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ふつうは、祈るのは月ではなく星なのだろうが・・・。

YK演奏会もいよいよ明日に迫った。
演奏会自体が20回記念。しかも、今回の演奏会は自分自身にとっても大きな意味のあるものになった。

これまで果たせなかった、全曲暗譜も、今回は目処が立った。

あとは、客席に向かって、いい表情で歌えるか、である。

多少雲がかかった中秋の名月をしばし眺めながら祈るのは、今回も同じ。

「明日は、いい歌が歌えますように」
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あるひとつの出来事をきっかけに、YK演奏会に向けた静かな準備期間のつもりが、衝撃の一週間になった今週であった。

どんなに心の筋肉を鍛えたつもりでいても、こうした不足の事態になると、あたふたした自分が現れてしまう。自分でも気付いたくらいだから、当然周りにもそれはわかってしまう。

まだまだ鍛えどころがいっぱいあるな、と痛感する一週間でもあった。
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仕事と大阪府合唱連盟の理事会を終えて帰宅し、ニュースをチェックしたときに真っ先に飛び込んだのは、福田首相が辞任を発表したとの報だった。

昨年(これも同じく9月)の安倍さんに続き、2人続けて国のリーダーが突然「辞めた」と言って退くことになる。

「なぜ」と思う方もいれば、「やはり」と思う方もいるだろう。

辞めて責任を取るのは、首相に限らず、企業のトップにも良く観られるパターンである。

こんなニュースばかりに触れることを通して、「そうか、『だめだ』と思ったらその場ですぐ辞めればいいんだ」と軽々しく考えてしまう人が続出しないことを願うばかりである。
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