<   2008年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2週連続の名古屋行きとなった。

今回の目的は、レッスンではなく、表題の演奏会を聴きに行くことだった。

彼らとの出会いは、昨年の3月に遡る。
今回の演奏会に指揮者を客演で呼ぶことになり、「どんな練習をしているのか見学したい」と、8人がYKの見学に訪れた。

その後も、NC演奏会やYK演奏会に大勢で駆けつけてくれるなど、指揮者のエッセンスを汲み取るチャンスを無駄にしまい、という取り組みの真剣さに心打たれた。

その真剣な取り組みが、十分に結果となって現れた演奏会だったと思う。

歌ったことのある曲、振ったことのある曲が混じっていたことから、「あれ、こういう歌い方するんだ」などと驚いたりするところもあったが、全体としてくつろいで聴くことができた。

終演後、ロビーコールまで聴いて、YK練習に来てくれたメンバーに言葉をかけたかったのだが、体調がいまいちなこと、月曜以降がまた修羅場になることを考え、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。

以前、このBlogに書いていた、2月いっぱいで向こうになるExpress予約のグリーンポイントは、帰りの新幹線で利用した。ちょうど隣や前後の席が空いていたこともあり、わずかな時間だったがゆったりした心持ちで大阪に戻ってきた。
[PR]
by h-katopon | 2008-01-27 20:12 | 音楽
平日の疲れはたまっていたものの、家にじっとしているのは却って気が重くなる、と思い、京都へと足を運んだ。

目的は、国立近代美術館で催されている玉村方久斗展。住んでいる地域限定の日経新聞のサイト「日経千里コンシェルジュ」で先着30名にチケットをプレゼントされる企画があり、申し込んでいたところ、今週届いたことから、急遽行くことに決めた。

しかも、チケットを見ると、今日はご子息にあたるエッセイスト・画家の玉村豊男氏の講演会があるという。日本画はあまり積極的に観ない私が、この展覧会に出かける決め手となったのは、むしろこの講演があったから、と言っても過言ではない。

玉村豊男氏の名前を知ったのは、7~8年前だろうか。当時愛読していた男性雑誌で、ワインかスローフードの特集が組まれた際、文筆業の傍ら信州で野菜作りをはじめた、ということで印象が残った。だが、その程度で、特に彼の著作を読んだりしたわけではなかった。

ミュージアムショップで、ちょうど彼のエッセイが何冊か並べられていたので購入し、講演が始まる前に数十ページ読んでみた。なかなか面白い。期待を持って開演を待った。

今回は、父・玉村方久斗について語る、というのがお題。しかし、方久斗は、豊男氏が6歳のときに亡くなったため、子供の頃の記憶と、後に自らも絵を描くようになってから調べてわかったことが中心の講演となった。適度にユーモアを交えながら、予定の1時間半はあっという間に過ぎていった。やはり来て良かった。

展覧会の方も非常に興味深いものだった。今回の展示は、平安時代を描いたものが多かった。驚いたのは、物語の絵巻物において、絵だけではなく、文章も自らが書き上げた、ということ。そのために、書の勉強もしていた、とは、豊男氏も講演で語っていた。

絵に興味のある方ばかりでなく、文学に興味のある方でも、恐らく楽しめるのではないか。そんな展覧会だった。
[PR]
常に「高原状態」で、夜10時を廻っても誰一人帰っていないことも頻繁にあるわが部署だが、12月から1月は、その忙しさがピークに達する。

今週は、月曜~木曜で、日付が変わる前に帰れた日とそうでな日が半分ずつ。それでも、部署の中では早く帰れたほうである。

金曜日の今日、さすがに皆疲れがピークに達し、来週に一番大きなヤマが来ることを考えて早めに退社した。

給与支給日だからと「飲みに行くか」と誘う人もなく(皆、その元気は全く残っていなかった)、「飲むくらいだったらさっさと帰って寝たい」と家路につく中、私はジムへと向かった。やはり体を動かして気分転換したかったのだ。

傾斜をつけてのウオーキング40分にバイク30分。決して「しっかりトレーニングしている」とは言いがたいが、このくらいが今日の私にはちょうどよかった。職場を出たときのどよーんとした重たい空気は、自分から追い出すことができた。

その後、紀伊國屋で本を数冊購入したから帰宅。そして久しぶりに作りたての料理で夕食、その後は洗濯。ここまでのことを毎日こなせたら、「人間らしい生活」と言えるのだが・・・。
[PR]
「あっ、『プラス1』を見落としていた」という方は、
http://www.nikkei.co.jp/p1/
をごらんいただければ、少なくとも今週いっぱいはプレミアムアイスクリームのランキングを見ることができますのでどうぞ。

改めてランキングを見たら、私が火曜日に買ったのは1位と2位の商品。そして、昨日いただいたのは、2位の商品であった。

今日の仕事帰り、同じファミリーマートに寄ったら、そのアイスの前にPRの紙が貼られていた。
(写真)

c0068901_0292065.jpg


どうやら、日経MJ(昔の日経流通新聞ですね)でも紹介されていたらしい。

やはり、日経は1つのネタを複数のメディアで(時には時間差を置いて)報じることを常としているようだ。新商品のニュース、これまでも、まずは日経産業新聞で見、1日くらい時間を置いて「ワールドビジネスサテライト」(TV東京系)で見、やがて日本経済新聞でも見かける、ということがよくあった。

それにしても、コンビニで「日経MJで紹介」と銘打って反応する客がいるのだろうか?

少し考えて、「場所柄からして、ありうるかな」と納得した。

このファミリーマートがあるのは、阪急豊津駅のそば。狭い空間に家がひしめき合う地域がある(私が住んでるのはそのエリア)一方、やや高台に行くと、構えの立派な家が並ぶ地域もある。きっと、その地域にお住まいの方なら、暮らしぶりも豊かで、一般紙以外に日経MJなども購読しているに違いない。

それとも、「日経流通新聞」から「日経MJ」に変わって、一般の人もとっつきやすくなったのかな?

アイスのランキングの話に戻すと、DEAN & DELUCA の商品は、9位にも商品がランクされている。なんと、バルサミコ酢とイチジクをつかったものらしい。これは一度試してみたい、と思っている。
[PR]
by h-katopon | 2008-01-24 00:42 | 食、酒
日本経済新聞を購読されている方なら、このタイトルを見て、土曜版のトップのランキングを思い出すことだろう。

このときの「何でもランキング」で、プレミアムアイスクリームが採り上げられており、第一位になっていたのが、このDEAN & DELUCAのアイスクリームである。

それだけなら特に反応しなかったかもしれないが「ファミリーマートで販売」の一言に反応してしまった。仕事帰り、駅から歩く途中にファミリーマートがあるので「よし、早速買ってみることにするか」。

週末はその姿を見ることができなかったが、今日、ようやく店頭に並べられていた。
ブルターニュ キャラメルウォルナッツ、マロングラッセの2種類が置かれており、もちろん(!?)両方とも購入。今日はマロングラッセをいただいた。

マロンのやや甘みが強いかな、とも思ったが、口当たりはなめらかな感じ。美味しくいただくことができた。

恐らくバニラを食べれば、このアイスが好みかどうか、はっきりと判断を下せるだろうが、それにありつくには、ファミマに足繁く通う必要があるかな?(笑)

パッケージに書かれていたURL
 http://www.deandeluca.co.jp/
を見に行ったところ、東京では何箇所かにショップがあるようだ。

東京以外では、1軒だけある。大阪かと思いきや、名古屋。名古屋駅近く(?)のミッドランドスクエアにあるらしい。

ちょうど名古屋に月1ペースで通うようになったところである。早速次の機会に行ってみることにしよう。それは4日後だったりするのだが・・・。

c0068901_0162097.jpg

[PR]
by h-katopon | 2008-01-23 00:17 | 食、酒
名古屋での食べ物については、以前、有名な「あつた蓬莱軒」のひつまぶしのことを書いた。

それ以外にも、味噌かつ、味噌煮込みうどん、天むす(あ、これは大阪でもあるね 笑)などを既に堪能している(味噌煮込みうどんは、既に自分にとっての定番の店ができた。これは、機会をあらためて写真つきで紹介したいと思っている)。

今回箸をつけたのは、きしめん。

場所は、名古屋駅のホーム。しかも立ち食いだから、それほど多くの期待を寄せてはいなかったが、それでも雑誌やテレビで紹介されたこともある店である。中途半端な食堂で食べるより美味しかった。

かき揚げを乗せたものでもちょうど500円だから、立ち食いとしてはまあそこそこと感じるか高いと感じるか、微妙なところかもしれない。ただ、コストパフォーマンスが良いことは間違いない。

大阪方面行き、東京方面行きのどちらのホームにもある。どちらのホームも、大阪寄り、車両でいけば5号車~6号車の止まるあたりに立っている。立ち寄られる機会があったら、一度ためしてほしい。

c0068901_23574471.jpg

[PR]
by h-katopon | 2008-01-21 00:04 | 食、酒
土曜日、レッスンを受けに名古屋に行ったときのこと。

立ち寄ったとある場所で、「禁酒・禁煙」なる注意書きを見かけた(写真1枚目)。

今、いたるところで禁煙がうたわれているが、禁酒も併記されてるとは・・・!

この注意書きを見かけたのは、こんなスペースである(写真2枚目)。


そう。コンビニのイートインコーナーである。

イートインコーナーは、大阪でも見かけたことはあるのだが、こんな注意書きは全く気にしていなかった。まあ、酒を飲みたければしかるべき場所に行け、というところなのだろう。

最後に、このコンビニを外から撮影(写真3枚目)。


c0068901_23302171.jpg


c0068901_23311142.jpg


c0068901_23322359.jpg
[PR]
by h-katopon | 2008-01-20 23:53
ここのところ、普通に店が開いている時間に帰宅できない日が続いている。

そんな中、辛うじて開いていた書店に立ち寄り、久しぶりに手に取った雑誌があった。

それは「サライ」。まだそれを読むには早い世代なのだろうが、なぜか学生時代に毎号必ず買っており、今でも実家の書棚にしっかりと腰を据えている。

最近はお世話になっていないが、体にハリを覚えたときに駆け込むカイロプラクティック治療院にも、この「サライ」のバックナンバーが置いてあり、待ち時間も飽きることはない。

最新号の表紙を飾っていたのは、画家の藤田嗣治。特集ではもちろん、彼の足跡が取り上げられていた。

彼の作品を最初に観たのがどこだったかは、はっきり覚えていないが、テレビで取り上げられるなどして彼の存在を意識してから作品を観たのは、2年前(だったかな?)の京都。「乳白色」とも評される、抜けるような肌の白さを描き上げる一方、第2次大戦中に戦争を描いた絵も飾られており、「どんな思いでこの絵を描いたんだろう」と思いながら鑑賞したことを今でも覚えている。

そんな彼のアトリエが、フランスに残されており、無料で公開されていると紹介されていた。

折しも、前の土曜日の夜、共にワイングラスを傾けた友人が、ワイナリーを巡ってフランスを旅した話を聞かされ、自分もそんな旅をしたい、と思っていた矢先であった。

やはり、もう一度フランスを旅しよう。今度はパリだけでなく、色々な街を巡ろう。そんな思いが強くなってきた。
[PR]
かつては、マイレージ貯めたさに東京行きでも飛行機を使っていた私だが、最近の移動手段は新幹線で定着した。

飛行機の場合、空港での待ち時間が長い、乗る時間は短いが座席が狭い、時間通りに着いたためしがない、運賃が(割引料金を使っても)高い・・・、といった、避けたい理由があるのと、本を読んだり、普段書き留めている手帳やメモを読み返して頭を整理したりするのに、2時間半~3時間のまとまった時間が取れる、という意味で新幹線の空間は有効なのである。

マイレージの変わりに、せっせとためているのが、「エクスプレス予約」を利用してのグリーンポイント。一定の点数に達すると、普通車の料金でグリーン車に乗ることができるというものだ。

ちょうど、正月休みの帰省での利用で、のぞみのグリーン車に乗れるポイントが貯まった。

問題なのは、そのポイントの有効期限は2月末だということ。
その間に、東京へ行く予定は全くない。レッスンも、最近は名古屋で受けているからだ。

貯まったポイントでグリーン車に乗るためのポイントは、乗車区間とは関係ない。だから、名古屋行きの際にグリーン車を使う場合でも、東京行きで使う場合と同じポイントが必要である。

わずか1時間たらずのところでのグリーン車使用。なんとも贅沢ではあるが、勿体無いポイントの消費のしかたである。もっとも、使わずに無駄にするよりは数段ましであるが。



・・・とここまで書いて、今度の土曜日のレッスンで見てもらう曲を決めていなかったことを思い出した(爆)。いつもは、「では、次はこの曲を」と指定されるのだが、今回は「おさらいしたい曲を2~3曲ピックアップしてきて」と言われているだけ。新しい曲をどんどんこなしていく、というより、決まった曲を、期間を置いて何度も採り上げ、その都度、今の時期に課題にすべきことに取り組ませる、というのが師匠の教え方である。

ひとまず、思いつくままに4曲くらい拾っておこう。本格的な曲のおさらいは、名古屋に向かう近鉄特急の中になりそうだが。(爆)
[PR]
by h-katopon | 2008-01-14 23:53 |
3連休の初日(もっとも、私は月曜日に出勤するから普通の週末と変わりないのだが)、起きたのが遅かった割には、自分としてはアクティブな日だった。

「週末こそ運動しなければ」ということで、クルマを走らせて江坂のジムへ向かう。聴かずに貯めていたPodcastを聴きながらウオーキングしていたら、疲れを気にしないままに1時間が過ぎていた。他のマシントレーニングも同じ。「ながらトレーニング」も悪くはないようだ。

夕方はNC練習。これは、新曲視唱に改善の余地をかなり残して終えることとなった。自習でしっかり潜在意識に刷り込むことにしよう。

練習後、いつもの飲みとは別口で、数年前まで一緒に歌っていた合唱仲間とワイングラスを傾ける。この友人とは、歌だけでなく、ワインでもつながりのあり、一緒に歌っていた当時も、ワインに関しては色々と教えてもらった。

今日行った店も、その友人のセレクト。店の雰囲気、流れる音楽、薦められるワインと料理、全て申し分がなく、気がつけば終電を逃す時間までしっかりと楽しんだ。
それなりの対価はかかるが、たまには訪れてそこにいる時間を楽しみたい店が、1つ増えた。
[PR]
by h-katopon | 2008-01-13 01:56