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今月初めにかかった風邪気味の症状を、実は今でも引きずっている。

症状は、喉の腫れに始まり、咳、鼻に少し出た後、今は若干お腹にきているようだ。

しかし、不思議と、熱は対して高くならない。

もっとも、平熱35度台後半の私の場合、一般の人なら「大したことない」と思われるだろう37度手前の熱でも、だるさに襲われる。そのだるさが気になって、今週は体温計持ち歩いて「何かおかしいな」と思ったときに熱を測ってみたら36.9度。それなりに熱にも出ているようだ。

ただ、この「微熱」もずっと続く訳ではない。夕方、一時的に上がるものの、しばらくするとその熱は下がる。

こんな状態なので、仕事は休んだりせずに毎日行くことができている。

しかし、「一度熱をしっかり(?)出して、家で静養して治してから復活した方が、仕事の能率はいいのかな?」などとも考えてしまう。

風邪をひくのは、毎年この時期お決まりのこと。さらに、今回のように軽めの症状で長い期間引きずるのも、多いパターンである。私の体、いったい強いのか弱いのか・・・。自分でもよく分からなくなっている。
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ポッドキャストで聴いている番組のひとつに「週刊 日経トレンディ」がある。

月刊で出版されている日経トレンディの編集長が、毎週5つのキーワードで、注目されている商品やサービスをピックアップする、というものだ。

東京のホテル戦争、宮崎をはじめとした地方発のヒット商品など、「へぇー」と思う話題がそろっている。毎週月曜日の配信で1回あたりの放送時間は20分。BGM代わりに流しておく程度でも悪くはないと思う。

10月頃から配信が始まり、バックナンバーも聴いているのだが、その中で「プレミアム・バブル」を紹介する回があった。

ビール、チョコレートなど、気がつけば「プレミアム」と名のつく商品が数多く店頭に並ぶようになった。しかも、値段も、通常の商品とそれほど大差がない。

「プレミアム」と名がつくものは「なかなか手に入らない(届かない)」もの、というのが私の感覚だったが、このいわゆる「プレミアム・バブル」で、「プレミアム」という言葉にその希少性(私が感じていただけか)がなくなっている気がする。

最近は死語になった感もある「カリスマ」についてもしかりである。美容師に始まり、予備校教師、ツアーコンダクター(確かに日本旅行の平田さんはカリスマ的存在だと思うが)、ショップの店員と、「ほんまにカリスマか?」と疑いたくなるものにまで「カリスマ」が浸透してしまったような気がする。

言葉の使い方や意味は、こうして変わっていくものなんだということに、改めて気づかされた。
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2週間前、コンクールで東京へ行ったとき、通りかかった有楽町のビックカメラで購入したMP3プレーヤー(KENWOOD M2GD55)。

ポッドキャストで取り込んだニュースを聴くだけでなく、音楽聴くのにも活用し、それまで使っていたもの(アイリバー製)に取って代わっていた。

そのプレーヤーが、昨夜、突然使用不能になった。

ちょうどBBCのニュースをコピーしようとしていたら、突然電源が落ち、それ以降電源が入らなくなってしまったのだ。

・・・・まだ2週間しか経っていないのに・・・・

今年は、買って一年のデジカメのレンズが不良になったり、去年新しく買ったプリンターはUSBデバイス不良のメッセージが出たりと、機械についてはなぜかハズレな出来事が重なっている。

近日中に、携帯を変えようとしているのだが、それはやめたほうがいい、というサインなのだろうか(多分気にしすぎだ)。
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3週間ぶりのYK練習の後、梅田で寄り道をした。

10年も暮らしていると、自分にとっての定番の店がいくつか出来てくる。

そんな店のなかで、1つ、いつの間にか姿を消していた店があった。

阪急梅田駅のホームの下、阪急三番街の1Fにある「河津」という店だ。

なぜか東京にいた頃の歌仲間から教えられたこの店は、日本酒の種類が充実していた。その歌仲間が大阪に出張してきた折や、こちらに来てから知り合った酒好きの歌仲間を連れて、何度も足を運んだ(さすがに、1人では行くことがなかったが)。

今日、たまたまその店の前を通りかかったら、灯りは消え、看板も取り払われていた。

店の前の掲示までは見ていないが、移転して別の場所で営業している可能性は、あまり高くないだろう。

1人で飲みに行く、という習性は消えているが、たまに気の置けない仲間と飲みに行く場所、また探さねばならない。
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by h-katopon | 2007-11-25 23:47
最近、行きたい場所、食べに行きたい店、読もうとおもった本などを、手帳に書きとめておくようにしている。

前の記事に書いた「あつた蓬莱軒」も、手帳にリストアップされたもののひとつだった。

食べること以外にも、「名古屋にいった機会に」とリストアップされているものがあり、その1つに、今日、足を運んできた。

タイトルにも書いた、セントレアこと中部国際空港がその場所である。

レッスンを終えて、まだ大阪に戻れる時間ではあったのだが、「せっかくだから」と、空港に近い常滑にホテルを取り、今日の午前中に空港へ足を伸ばしてきた。

昔の街並みを再現したショッピング街には、中部地方の名産品が置いてあったり、世界各地から集めてきた雑貨を集めた店などもあったりして、ゆっくり見て歩けば2時間くらいは時間をつぶすことができる。

また、飲食店も、どこの空港にでもありがちなごくフツーのレストランよりも、クイーンアリスのような名店が入っていたりする。やはり、「飛行機に乗る以外の目的でも来れそうな場所」である。

2時間ほど滞在して、ちょっとしたみやげ物と、昼食用に「天むす」を買って帰阪の途についた。

「もう一度行きたいか」と言われると微妙だが、食事・買い物のついでに飛行機を見物しながら、一日過ごすことはできる場所であることは確かである。
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by h-katopon | 2007-11-25 00:08 |
3週間ぶりのレッスンのため、名古屋を訪れた。

これだけ頻繁に名古屋に来るのだから、レッスンだけで帰るのは勿体無い、ということで、まずは名古屋名物とされているものを食べることを実行に移している。

最初に体験したのは、味噌煮込みうどん。
入った店は、レッスンを受ける場所の近くにある、「角丸」という、ガイドブックにも紹介されている店である。

煮込み、と聞いて、どうせ麺がかなり柔らかくなっているのだろう、と、鍋焼きうどんから類推してイメージしていたのだが、どうしてどうして、しっかりコシがある。出汁も、どこか優しい味。いただいていて体がホッとするような感覚であった。この店、実は中華そばもやっているそうで(しかもカレー味もある。そう。いわゆるカレーラーメンね。)、次の機会に食することにしよう。

今日は、「ひつまぶしを食べる!」と決めて名古屋入りしていた。

目指す店も決めていた。
栄の松坂屋南館に入っている、「あつた蓬莱軒」である。

時々演奏会に誘っていただいている友人に、「最近、東京でなく名古屋でレッスンを受けている」という話をしたら、「是非、この店のひつまぶしを食べて!」と勧められた店である。

皆が食事しそうな時間帯は間違いなく混むだろうな、と思い、夕方5時前に店に行ってみた。

私の考えは甘かった。その時間でも、20人近くの人が店の前で行列を作っている。

普段なら、行列を見ると「あほらし。別のところにしよ。」と、並ぶのを拒む性質なのだが、今回は「レッスン(19:15~20:00)までは時間があるし、せっかくここまで来たのだから、とにかく並んで待ってみよう」と、大人しく行列の後ろに並んだ。待つこと20分で、店の中に案内された。ホッ。

メニューは、ひつまぶし以外にもいろいろあるのだが、迷わず、ひつまぶしを選択(しかも、ご飯も鰻も大盛 爆)。そして、更に10分強待ったところで、お目当ての「ひつまぶし」が目の前に現れた。

グルメサイトでのこの店の紹介には「1杯目はそのまま、2杯目は薬味と一緒に、3杯目はおだしをかけてお茶漬けで(ここまではよく言われますね)、4杯目はお好きな召し上がり方で」と書いてあった。恐らく並を頼んでも、十分に4杯に分けていただけるだろう。大盛の私は、5杯半楽しむことができた。

友人が強く勧める理由がよくわかった。非常に美味しかったのだ。
鰻は、焼くうちに適度に脂が落ちており、安いうな丼の店にありがちな、「無理矢理太らせたんちゃうか?」と思わせるような肉厚感も全くない。たれのかかり具合も適当であった。
薬味でわさびを載せると、これがまたいい感じだ。わさびや辛子のような、鼻につーんとくる辛さが苦手な私でも、「これはいける!」と思えたくらいである。わさび自体がいいものを使っていたのかな?口にした瞬間、甘みが感じられたし。

もう一度、行列に並んでもいいから来てみたい。そう思わせる店であった。

今度は、ひつまぶしではなく、長焼きの状態の鰻をいただいてみることにしよう。

店の入り口、そしてその前に並ぶ人々を写真におさめてみた。
肝心の料理は・・・、さすがに相席だったのでカメラを取り出すことをためらった。^^;
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by h-katopon | 2007-11-23 23:25 | 食、酒
11月の22・23日は、職場近くにある少彦名神社で「神農祭」が催される。

昔の薬品問屋街の一角にある神社、ということもあり、通りにともされた提灯には、私の職場を始め、同業者の名前が記されているものが多い。また、飾りの中には、その企業が販売している製品の販促グッズ(クスリの空箱とか)が吊るされており、思わず吹き出しそうになった。

御堂筋の銀杏が黄色に染まり(現時点では若干緑も残っているが)この祭りが訪れると、「もう、冬が近いな」という実感がわいてくる。


帰宅して、ポストを開けたら、いつも親戚に贈るお中元やお歳暮でお世話になっている博多の料亭「稚加榮」からのダイレクトメールが入っていた。お歳暮の手配も、そろそろやらなければ(そういえば、今年はまだ年賀状を買っていないことに気付いた)。


年末恒例となりつつある、歌い納めの話も持ち上がってきた。

11月ももう下旬。師走の、そして冬の足音が、気がつけば近くで聞こえるようになった。
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携帯の話である。

使い始めてから10年が経つ。
これまで、NTTパーソナル(知らん人もいるやろな)→J-Phone→Docomo→Vodafone(現Softbank)と、いろいろとキャリアを転々としてきた。

VodafoneがSOFTBANKに変わり、「ホワイトプラン」なる安い料金プランが出てきたおかげで、私の月々の携帯料金は、下がる傾向にある。

来月でVodafoneに乗り換えてから2年経つのを機に、機種変更しようかな、と、先日梅田のヨドバシで機種を物色していた。

そこで初めて気付いたことがあった。
Softbankはハード代が高い、ということ。

店頭では、12ヶ月と24ヶ月の分割払いでの月々の支払額が大きく表示されており、支払い合計額(言い換えれば、一括払いしたときの支払い金額)は気付かないくらい小さな文字で表記されている。

最新機種の場合、その金額は8万円、9万円といった額になる。
もちろん、これまでの利用期間によってその額は割り引かれるが、恐らく1~2万引かれればいい方だろう。ちなみに、これは、「スーパーボーナス」という、機器代の分割払い分の金額を通話料金で割り引く、というサービスを適用した場合のもの。それを使用しない場合の機器台は、新規加入で4万円台となっていた。とにかく、分かりづらい料金体系である。この分かりづらさを知って、Softbankに若干嫌気が差してきた。

このままSoftbankを使い続けるか、Docomoに戻るか、家の電話がKDDI・プロバイダが旧DION(現在のau One)であることからもしかしたらセット割引が受けられそうなauにするか。はたまたWILCOMにするか・・・。慎重に検討することにしよう。

「アドレス変えたくない」ということで今のキャリアを継続して利用することに優先順位を置くのが普通だろうが、私の場合、Softbankを引き続き使用した場合でもアドレスが変わる(これまでVodafone時代のアドレス使ってたので)。だから、知人に「アドレス変わりました」の連絡をして廻らねばならないことは確定である。
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もともと何も予定を入れていなかった日曜日。

ここのところ、レッスンで名古屋に行ったりコンクールで東京へ行ったりと、あわただしく動いていたし、実は2週間前から風邪がくすぶっていたこともあり、一日家で過ごしていた。

最近ゆっくり座ることのなかったソファーの上で、女子マラソン・大学ラグビーを観戦したり、コンクールの録音を聴きながら一人反省会をしたりして、あっという間に日が暮れていった。

一日家の中にいて改めて実感したのは、この家にはほとんど日が差さない、ということ。

南側に窓があるのだが、その目の前に、1年前に新しい家が建ったばかり。しかも3階建てのため、2階にある我が家に差し込んでほしい光を完全にさえぎっている。ゆえに昼間でもなんとなく家の中が暗く感じる。そのせいか、なんだか気持ちも暗くなっていくような気がしてならない。

次に住む場所を変えるときは、「窓の外の眺め」も、物件を決めるときの大事な要素になるかな。
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by h-katopon | 2007-11-18 20:50 | 住まい
コンクールが終わって1週間経っていないが、NCは今日から普通に練習を再開した。

次にどこで歌うかは別として、上手くなるための努力を怠ってはいけない。
合唱団も、私自身も、まだまだ上手くなる可能性を十分に秘めている(つまり、今は全然ダメ、ということ)。1回1回の練習やレッスンでの歌う機会を大事に、かつ有効に使っていくことにしよう。

練習にキーボードを用意する必要があったので、練習会場まではクルマで移動した。
ハンドルを握るのは2週間ぶり。そのせいか「ちょっと走りたいな」という気分になり、かさばる荷物を運ぶついでに指揮者を送ることを口実に、京都までひとっ走りしてきた。

新御堂・中央環状・名神・国道1号のどこも車の流れは順調で、京都まで1時間で到着。乗り継ぎ等を考慮すれば電車での移動とさして変わらない時間であった。

帰りは、高速代が余計にかかってもいいから早く帰れるようにと、名神を吹田ではなく豊中まで走ってきた。今の家の最寄のインターは、吹田ではなく豊中だということは既に知っていたが、実際走ってみたら、インター~家の間の所要時間は10分強。これからはこっちを使うことを基本にしよう。

・・・といっても、次に名神走るのはいつになるんだろう。
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