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当初の予定では、昨日で終わるはずだった職場のビジネスカジュアル。

しかし、今年は猛暑が続いたこともあり、未だに昼間は30℃になる現状を鑑み、もう1ヶ月延長されることになった。

こうしていいるうちに、夏物のスーツは、必要でなくなるのかもしれない。

ネクタイで首元を絞める時期は1ヶ月延びたが、仕事自体は踏ん張りどころ。今まで気を緩めていた訳ではないが、気持ちはしっかりと引き締めていかねば。
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私が普段手にする本は、実用書が多い。

しかし、最近、読み疲れたのか(というほど読書量が多いわけでもないが)、実用からは離れたものを読もうかな、と、1冊の本を手に取った。

先ごろ亡くなられた、河合隼雄氏が著した「ファンタジーを読む」である。

なくなってまもなく、河合氏の著作が書店の目立つところに陳列されていた時に購入したもの。しばらくの間「積読」ならぬ「積んどく」状態だったものを、通勤電車の中で読んでいる。

ご自身も「ファンタジー好き」である河合氏が、数点の物語を紹介しながら、そこから読み取れるものを分析、紹介している作品である。

物語のあらすじを追っているうちに、夢中になって読み進めてあっという間に降りる駅に着いている。この本を読んでいるときはそんな状態である。

そういえば、本に書かれた世界に身を置くことで、日常から頭を切り離して気分転換する、という話を聞いたことがある。その気持ちが、少しわかったような気がする。

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気分を変えたくて、でもう1つ。

最近までこのblogの更新が滞りがちだったのは、いつの間にか爆発的に利用者が増えていったSNSに身を置いていたことによるものだったのだが、やはり気分を変えたくてそのSNSを退会した。中毒か、と思うくらいにハマった反動で、「もういいや」という思いが強くなったためだ。

今後は、その分、こちらのblogの更新頻度が上がる・・・といいな。

毎日更新は難しいかもしれないが、引き続き、見聞きしたことや感じたことなどを、マイペースで綴っていくつもりである。
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朝、少し空けて寝ていた窓から入ってくる風の冷たさに目が覚めた。

それもあって、今日はシャツを長袖にしてみたのだが、これは裏目だった。

もともと汗かきの私。この涼しさでも、10分くらい歩くと汗がしっかり出てくる。

職場に入れば空調が効いているのだが、それも夜8時まで。それを過ぎると、蒸し暑くなり不快指数は上がる一方(そうなる前に仕事片付けて帰宅しなさい、と言われればそれまでなのだが)

ビジネスカジュアルは、金曜を除けば今週で終わる。月が替わる来週から、月曜~木曜はネクタイを締めることになる。しかし、この状況だと夜になったらネクタイを緩めるか外すんだろうなぁ。
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彼岸を過ぎてから、朝晩は急にひんやりしてきたような気がする。
「暑さ寒さも彼岸まで」は、今でも生きているようだ。

三連休明けの今朝、御堂筋を職場に向かって歩いていると、なんともいえない臭いと共に、路上に黄色い粒がちらほらと腰を下ろしていた。

銀杏の実である。

去年は、8月頃から一部で臭いが漂っていたような気がするが、今年は、彼岸が過ぎてようやく(いや、待ち望んでいたわけではないが)出現とあいなった。

中秋の名月となった今日、「ようやく秋が来た」と実感できるものがまた増えた。

しばらくは、御堂筋を歩くときに足を滑らせないように気をつけなければならない。
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この3年ほど、9月は決まって2度奈良を訪れている。

しかし、観光したことは一度もない。

訪れる目的は、所属する2つの合唱団の合宿である。

今年も、二団体目の合宿を今日終えたところである。

昨夜、懇親会で酒が進み、「ちょっと買い足そうか」と、宿舎近くのコンビにまで散歩したとき、涼しく気持ちよい風と、優しい秋の虫の鳴き声に癒された。やはり、大阪より涼しい。

一緒に買出しにいった歌仲間とも「秋だよねぇ」としみじみと語っていたが、この合宿、私にとっては秋の到来を告げる恒例行事となっている。

あと1週間すれば、職場のビジネスカジュアルも、金曜を除いて終わりである。暑さ、大阪でもそろそろ和らいでくれるかなぁ。
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by h-katopon | 2007-09-24 22:47 | 音楽
今の家に住み始めてから、ちょうど2年が経った。

気がついたら、1人で暮らすには広い家の中も、結構荷物が増えてきた。

今月初め、YK演奏会を聴いた後で泊まりに来た両親が、私のお下がりのデジカメに残っていた、と1枚の写真を持ってきた。

それは、引っ越して間もない頃、ダイニングテーブルくらいしかなかった今の我が家のリビング・ダイニングであった。

荷物がない分だけ、広く感じる。

その写真を片手に、改めて今のわが部屋を眺める。今更ながら、自分の整理能力のなさに愕然とするのであった。
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by h-katopon | 2007-09-20 23:43 | 住まい
いつもは東京まで受けに行くレッスンを、昨日、名古屋で受けてきた。

師匠が、名古屋にいるお弟子さん(みんなプロの方である)にときどきレッスンをつけに来ており、ちょうど私が受けられる時間ができたので「よかったら」と声をかけていただき、実現したものだった。

名古屋に降り立つのは、ソファーを購入しに来て以来1年半ぶりである。

後に奈良でのNC合宿が控えていたので、レッスンを受けた以外には、名古屋名物のひとつ、味噌煮込みうどんを食するくらいしかできなかったのが残念なところ。

今後も、名古屋でレッスンを受ける機会はありそうなので、いろいろな場所を訪れることにしてみよう。
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by h-katopon | 2007-09-16 18:15 |
帰宅してポストを開けると、郵便物、夕刊と合わせて郵便局からのお知らせが入っていた。

来年の年賀状の予約販売を受け付ける、という趣旨のものだった。

そのお知らせは、申し込みハガキになっており、ふと宛先を見た瞬間「あれっ!」と、いつもと違う点に気付いた。

これまでは「吹田郵便局」と書かれていたところが「吹田支店」になっていた。

10月から、小泉さんの悲願(?)だった郵政民営化が実施されるのだが、それによって郵便局の名称も変わるのだった。

こんな些細なことに、変化の兆しを感じるのだった。

9月に年賀状の予約とは、ちょっと早い気もするのだが、翌年の手帳が店に並び始めるのも、実は9月なので、決して「異常な早さ」とは言えないようだ。

私の年賀状の購入は、発売開始がいつも通りだったら11月頭。いつも宛名と一言添えるのが、年末ぎりぎりになってしまうので、今年こそは早めに手を打ちたいところである。

変化、といえば、今週に入って陽気もだいぶ変わり、朝晩がようやくしのぎやすくなった。いや、それを通り越して冷え込むようになった。久々に冷房なしで寝ることに挑み、暑さに目が覚めて寝不足だった日々からも、ようやくお別れすることができそうだ。
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淀川混声合唱団 第19回演奏会は、大勢のお客様の温かい拍手に包まれて無事に終了しました。

ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様にはこころより御礼申し上げます。

今回は、委嘱した「くちびるに歌を」(混声版)の素晴らしさに助けられて、

個人的には、周囲に迷惑をかけたお詫びや、反省の思いで一杯である。

歌に取り組む際、「もっといい歌が歌えますように」の思いを常に抱いているが、自分ばかりでなく、一緒に歌っているメンバーが、安心して「もっといい歌」を目指すことに集中できるよう、自分がきちんとこなさなければいけないことが一杯あることを実感した演奏会となった。
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by h-katopon | 2007-09-09 23:22 | 音楽
今週、御堂筋界隈で「大阪クラシック」なるイベントが開かれている。

大植英次氏がプロデュースする企画で、御堂筋沿いのいくつかの場所(ホールとは限らない。オフィスビルのエントランスや、カフェなどが使われる)で、30分~1時間程度のミニコンサートが1日8回、1週間催される。

昼休み、近所のビルの1Fにやけに人が集まっているのが気になり、食事の後に寄ったところで気付いた。しまった、前もってチェックすべきだった。

こうした企画を通じて、未だに高尚ととられがちなクラシックに、少しでも多くの人が触れてくれたらいいな、と思う。

昨年から始まった企画。是非とも、大阪の風物詩として定着してほしいと願っている。

明日(9月8日)が最終日である。
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by h-katopon | 2007-09-08 01:36