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仕事帰り、久しぶりに梅田・新阪急ビルのブックファーストに寄ってきた。

以前ここにも書いたが、1F~3Fに店舗を構えるこの店の3Fにはカフェがあり、5,000円買い物するとドリンクが無料になるサービス券がもらえる。

ちょうど手元に、以前もらった券があったので、それを使ってコーヒー片手に読書するのが、寄った目的である。コーヒーショップは職場から梅田に向かって歩く道すがら何軒もあるのだが、仕事帰りの時間帯は賑やかなのである。適度なざわつきがあった方が落ち着くのだが、今日は静かな空間を好んで選んだという訳である。

カフェは、同じような考えの客で一杯になっていた。

30分くらいの滞在で、半分くらいまで読んでいた文庫本を読破できた。

最近、家ではソファーに腰掛けるとぼーっとして何もする気力が起らない状態に陥ってるため、このカフェは貴重な読書空間である。あとは通勤電車の中かな。
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珍しく9連休となった夏休みも残すところあと1日、もっとも、夏休み気分は金曜で終わり、今は、「いつもの週末モード」であるが。

この休みの中で、それまでの友人知人からの口コミに乗って食事に出かけた店が2軒ほどある。

1軒目は、東京・日比谷の帝劇ビルの地下にある「香味屋(かみや)」

本店は、横浜・根岸でオープンしたらしい。

この店の看板商品になっているのが、メンチカツ。デミグラスソースの敷かれた皿に、おむすびよりやや小さめの大きさで2個並べられたメンチカツは、ナイフを入れるとじゅわっと肉汁が出てくるその感覚がたまらない。付け合せのパンは、ロールパン一個とバゲット一切れといたってオーソドックスだが、このバゲットは、芦屋で有名なパン屋「ビゴの店」のものらしい。(開店直前に店に行ったため、慌ててビゴの袋に入った長いものを持って入った店員を見かけ、わかったもの)。ライス(またはパン)、サラダ、飲み物がついた定食がランチタイムで3000円、というのは、手を出すのにためらう値段だが、一度試してみる価値はあると思う。

2軒目は、京都・嵐山にあるうなぎ屋「廣川」

決して広くはない店内に、評判を聞きつけて開店間もない時間帯から空席待ちの人が出る事態。私も20分ほど立って待たされた。

出されたうな重は、身がやや柔らかめなので最初はやや違和感を覚えた。しかし、たれの味がそれほどしつこく感じられず、非常に美味しく味わうことができた。まぁ、待たされた分、どんなものでも美味しく感じられる状態にあったのも確かだが。

先月末の土用の丑の日に、コンビニのうな重にしかありつけなかったので、ようやくまともな鰻を食することができたような気がする。

実は、この店、熊谷にあった店の流れをくんでいるらしい。熊谷の店も、まだ健在のようなので、次の帰省の折に、探して寄ってみることにしよう。
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by h-katopon | 2007-08-18 23:54 | 食、酒
8月16日。今日が送り盆の日となっている土地は多いのだろうか。

京都では恒例の五山の送り火。いつもは休みが終わっているこの時期だが、今日は半日出社したもののあとは家にいたこともあり、テレビで観ていた。

左右の大文字、妙法、舟、鳥居。火のつけ方にはそれぞれに特色があることを今回のテレビでの解説で初めて知った。

通常だと、お盆が終わると、徐々に秋の気配が訪れ、送り火も、行く夏を惜しむ行事と言っても差し支えなかっただろう。

しかし、今年は違うようだ。私の地元の近く、熊谷で最高気温40.8度を記録するなど、まだまだ暑さ厳しい日が続くようである。

そう。以前も書いたかもしれないが、熊谷の気象台は私の母校の近くにある。高校時代のこの時期は、3年生が引退して最初の公式戦である新人大会に向けて、ひたすらボールを追いかけてコートを駆けずり回っていた。ちょうど20年前のことである。

あの頃も、時折38度とか39度くらいの最高気温になるときがあった。そのおかげで、暑さはへっちゃら、と言いたいところだが、今日の暑さはかなりこたえた。
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先週のことである。

昼休みに銀行へ用を足しに外出したら、御堂筋のあちこちで水をまく人の群れを見かけた。

東京でも少し前から実施されていた、打ち水で少しでも温度を下げようという試みである。

後でみたニュースによると、この打ち水の前後で0.8度気温が下がったそうだ。

今、テレビを観ていると、この後すぐに始まる「ガイアの夜明け」の予告編で、ヒートアイランド現象をストップするための試みを紹介すると告げていた。

そもそも、ヒートアイランド現象をもたらした一因に、次々とビルを建てたこともあるのではないか、と思えてならないのだが、まずは現状を何とかして回避することが大事。行く末を見守りたい。

一方、杜の都仙台では、シンボルにもなっている青葉通りの欅の木を、新しい地下鉄の工事などの開発を理由に、伐採するか移植するかで議論になり、「伐採より移植の方が金がかかる」ことを理由に、伐採する方向で決定した、という話を何ヶ月か前に聞いた。仙台の市街地の気温が上がったら、今回欅を伐採したことも原因になるだろう。東京と同じ轍を踏んで欲しくないが、もう手遅れかなぁ。
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私の職場も、今日から盆休みに突入した。

いわゆる「盆休み」として設定されたのは、11~15日。そして、長期休暇取得を奨励する職場の方針で、16日が年休の一斉取得日、そして17日が年休取得奨励日となり、私もしっかり休みをいただいた。よって今年の休みは11日~19日となった。この時期に9連休を迎えるのは、入社以来初めてではないかと思う。

この時期、当然のことながら帰省するのだが、そのついでに、東京で普段より高めのランクのホテルで1泊してのんびり過ごすのがここ数年の私のパターンとなっている。

今年もそうするはずで、15日にホテルも予約していたのだが、もしかしたら休みの真ん中の16日にちょとだけ出社の可能性が出てきたため、泣く泣くキャンセル。そのホテルに泊まるのは、秋に美術館めぐりに行くときの楽しみにとっておくことにする。
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6日と9日の原爆の日、15日の終戦記念日、と、8月は戦争と平和にスポットが当たる機会が多い。

しかし「平和ボケ」になってしまったのか、時間と共に風化してしまったのか、上記の日に何があったかを知らない子供たちも最近多くなっているという。


一方で、8月は、甲子園での全国高校野球選手権のみならず、インターハイ、高校生クイズなど、夏休みに入っている高校生にとっては、イベント盛りだくさんである。

そんなイベントの中の1つに、高知で開かれる「まんが甲子園」と呼ばれるものがある。

大学生時代だったか、このイベントの第1回の模様が、NHKで放映されていたのを偶然見た。

このときの決勝戦のテーマは「一番の日」。

そして、このとき最優秀作品となった、大阪の初芝高校が描いた絵が、強烈に私の目に焼きつくこととなった。

そこに描かれていたのは、真っ白な背景の中、世界最後の核爆弾が処理されたことを告げる茶の間のテレビと、それを聞き、伏して泣いている老女。そして、その2者の間には軍服を着た1人の男性の写真(この老女の夫だろうか)。

あのとき以来、平和、と聞いて、訪れて欲しいこととして頭に浮かぶのは、あの初芝高校の生徒が描いた「一番の日」である。
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実家では、エアコンなしの生活をしていながら、社会人になって職場の寮で暮らすようになってからは、夏場の夜はエアコンにすっかり頼りっきりになっていた。

しかし、やはりきちんと布団かけてるとはいえ、体を冷やしすぎるのはよくない、と思い、今年は、あえてエアコンを使わずに寝るようにしている。

寝る部屋を、エアコンのついていないが風通しの良い部屋に変えているのだ。

外から入り込む風のおかげで、たいがいの日は夜中に起きずにすむのだが、ときどき、夜も気温が下がらなかったり風がほとんど吹かない日は、未明に一度目が覚めてしまう。

この事態を少しは回避できないかな、と、今日扇風機を購入してきた。(正確には、ヨドバシでたまったポイントを使ったので現金支出はゼロなのだが 笑)

振り返れば、朝早起きしてジムに行くようにしたこともあって先週は間違いなく寝不足である。扇風機の風で、夜中に目が覚める事態を回避できるといいのだが・・・。
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