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BRICsの一端として経済成長が注目されているインド。

ここの成長を支えるものとして、真っ先に思いつくのはIT関係。あとは、インテリアがらみでも仕入先として聞いたことがあるかな。

そんなインドで、外国から患者さんが集まってくる病院があるらしい。帰宅して偶然つけた「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられていた。

経営が危ない病院の話が散見され、一般的なサービス業でお客様に接するのと同様の態度で患者さんに接する姿勢が必要、と説く経済評論家もいるが、生き残りをかけた競争相手は、とうとう日本国内だけではなくなってきたようだ。
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by h-katopon | 2007-04-26 01:13
どういう訳か、合唱において、私は複数のパートを転々としながら歌う機会が多い。

今いる合唱団だけの傾向ではなく、一時期東京まで遠距離通勤(!)していた合唱団で既にその兆候があった。

その分、曲の全貌を理解しやすくなるはずなのだが、どうもそこまでの効果は出ていないらしい。結局自分が歌う部分だけで手一杯になっているのがオチである。

21日のNC練習、開始段階でベースが不在だったため、頼まれた訳でもなく歌っていた。

他パートを歌えるチャンス。楽器を使ったアンサンブルではありえない、合唱だからできる貴重なチャンスである。曲、アンサンブル作りの理解を深める、絶好の機会として活用せねばならない。
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by h-katopon | 2007-04-22 01:16 | 音楽
仕事を終えて帰宅の後、江坂のジムに行って一汗かいた後の帰り道、全てのドアの窓を全開にして車を走らせた。

決して緑の多い場所ではないのだが、車内に吹き込んでくる風が非常に気持ちよかった。

車を運転すること自体好きなのだが、この時期から初夏(梅雨入りくらいまでかな?)にかけて、窓を全開にして、風を感じながらゆっくり走らせるのが非常に好きである。
草木の匂いを感じながら(気分だけかもしれないが)走ることができるから。

もっとも、自転車の方が、全身に風を感じられる点ではいいか・・・
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アメリカと日本で、銃を使った痛ましい事件が起きた。

アメリカでは、授業中の教室に入り込んで銃を乱射し、30人ほどの命が一瞬にして消えた。
(しかも、2時間ほど後に再び乱射が起ったそうだ)

日本では、被爆地長崎で4選を目指して選挙戦を繰り広げていた現職市長が、暴力団の銃弾に倒れ、心肺停止状態になっている。

どんな背景があったかは知らないが、人の命を狙ったこうした暴力は何があっても許されることではない。

そして、長崎市長には、何とか生き延びてほしい。ただそれを祈るばかりである。
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by h-katopon | 2007-04-17 23:19
正月休み後半に一度行って以来遠ざかっていたジムに、先週から再び行き始めている。

仕事は、落ち着いたとは言いがたいが、職場で日付を越す、という最悪の事態は逃れ、徐々にではあるが早めに上がれる日も出てきたので、悪循環を断つなら今しかない。そんな思いであった。

NHKの外国語講座のテキストの売れ行きが一番いいのが4月、と聞いたことがある。

ジムも同様なのだろうか。行かれなくなる前から比べると、来ている人の数が増えているような気がする。そして、インストラクターに器具の説明やカウンセリングを受けている人が多かった。

果たして、このうち、どれだけの人が継続して運動しに来るのだろうか。

「お前も大丈夫か?」と突っ込まれないよう、私自身も通い続けなければ。
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レッスンを受けに行った東京からの帰り道の新幹線。

普段は、楽譜や本を読む時間に当てているのだが、珍しくぼーっと車窓を眺めていた。

場所によっては今がちょうど見頃の桜、川沿いを飾る菜の花の黄、そのほかの花々が沿線の風景に彩を添えている。一方で富士山の山頂付近はまだ白い雪で覆われている。

GWの時期になると、その風景は、まぶしいばかりの新緑に取って代わる。

そういえば、毎朝歩いている御堂筋の銀杏並木も、冬の間裸になっていた枝に今年の若葉が姿を現している。

新しい命、と言ったら言い過ぎかもしれないが、こうした植物の営みを見ながら「よし、自分も頑張るか」という気分になるのは、ごく自然のことなのではないだろうか。

春夏秋冬。どの季節もそれぞれに好きなのだが、一番好きな季節は、と問われれば、やはり春を選ぶかな。
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自分で歌っていたり、他の合唱団の演奏会を聴いていると、ときどき、涙を流したくなるほど感激するハーモニーに出会う瞬間がある。

初めて体感したのは、大学一年の頃の他大学の合唱団の演奏会。

その次は、社会人になってから参加したアラウンドシンガーズで、畑中先生に振ってもらった「水のいのち」。

こんな瞬間、なかなか訪れるものではないのだが、一度味わうと、「よし、あの瞬間を目指して頑張ろう」という気持ちになる。

昨日今日と行われた、奈良でのNC合宿。解決すべき課題がいろいろありながら、いい音が鳴っている、と感じられる瞬間が何度か訪れた。

10数年ぶりに味わったこの瞬間を、5月4日に京都で再現できるよう、しっかり歌いこんでいかねば。
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by h-katopon | 2007-04-08 22:04 | 音楽
決して早い帰宅ではなかったが、食事を済ませて一息ついたあと、なんとなくハンドル握りたい、という気分になり、ちょっとの間車を走らせた。

交通量が少なかったので、いつもよりゆっくり走ってみたり、ときどき車を脇に止めてあたりを眺めたりしながら。

ゆっくり花見をする時間が取れてないからだろうか。気がつけば、桜が咲き誇る場所を求めてアクセルを踏んでいたような気がする。

ちょっとした並木道、学校の校庭、公園、家の軒先・・・ いたるところで桜を見かけることができる。この花が、日本人の心のよりどころになっているんだな、と、改めて思う。

この週末は、奈良で合宿である。どこかで、桜を愛でることができるだろうか。
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仕事でくたくたになって帰宅し、ポストを開けると、一枚のハガキが届いていた。

送り主は、大学時代の恩師。

「そういえば、年賀状来なかったな」と思っていたら、「本年の年始めから、年初の挨拶を失礼し、代わりに はるか夏の頼りに代えさせていただきます」の一言が添えられていた。

皆が、ともすれば半ば義務感で出しているところもある年賀状の場合、受け取った方も、それほどじっくり目を通せないこともある。と考えたのだろうか。

あえて、皆が送るタイミングを外して近況報告を兼ねた手紙を出す、というのも、良い手なのかもしれないな、と、恩師の近況報告をゆっくり読みながら思った。

ハガキには、母校のある国立の満開になった桜の写真が添えられていた。
ふと、希望に胸を膨らませて入学式に臨んだ17年前のことを思い出した。

そういえば、大学時代の後輩がSNSの日記に、やはり国立の桜と学生時代によく言った店の写真を載せていた。

久しぶりに、国立にも足を伸ばしてみようかな。
そんな思いにかられた。
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あまり合唱の話を書くつもりはなかったのだが・・・

普段やり慣れてないことをいきなりやることが、いかにエネルギーを消費するか、ということを、身をもって実感してきた。

4時間ある練習の中で、開始1時間足らずでエネルギーを使い果たすとは・・・。

そんな体験をしてきた、今日(明けて昨日か)のNC練習だった。
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by h-katopon | 2007-04-01 01:11 | 音楽