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友人とお茶しながら話をしてたときのこと。

次から次へと、やりたいこと、実際にやろうと計画していることを挙げて行くのを「へぇ、すごい」と聞きながら、「そっか、この感覚を忘れていたんだ」と大事なことを思い出させてもらったような気がした。

誰しも、やりたいことは沢山リストアップされていながら、「仕事が忙しい」「機会がない」など、色々な言い訳を並べて後回しにしがちなものである。

そして、「後でやる」は決して実行に移されずに終わってしまうのがオチであることも、周知の事実だろう。

自分の全財産や、これまでの人生全てを賭けるようなチャレンジは少ないもの。また、仮にチャレンジが失敗したとしても、やらずに後悔するよりよっぽどましである。まさに、「思い立ったが吉日」。即実行に移す。または実行のための準備に取り掛かるのが得策と言える。

やりたいことを実行に移すために、私がまずやらねばならないことは、体を絞ること、そして鍛えること!
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by h-katopon | 2007-01-28 22:16
あてもなくネットサーフィンしていたら、JR西日本のサイトでこんなページを見つけた

道頓堀で生まれた日本の伝統芸能・文楽を紹介した記事である。

眺めていると、どこかで観たような場所が写真に載っていた。

それは、私の職場の近くにある、御霊神社であった。

ここに、かつては「御霊文楽座」があったらしい。

1884年から1926年。文楽200年の歴史の中で一番さかんだった頃のことだそうだ。

私の職場から歩いてすぐの場所。昼休みに散歩することも時々ある。春は桜が咲き誇り、境内にはお弁当を広げる人々の姿がちらほらと見受けられる。そんな人たちのために、イスが用意される。ちょっとした心遣いをしてくれる神社である。

10年近く行き来していながら、そんな史跡のある場所だとは全く知らずにいた。

今は、「御霊文楽座」の姿はなく、石碑だけが建っているそうだ。来週探してみることにしよう。
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国でも、企業でも、現状打破のために「改革」「改善」が叫ばれて久しい。

確かに、成長のためには、絶えず変化を続けていくことは大事である。

しかし、その一方で、一つのことを愚直なまでにやり続けることも、これまた大事であると思うのだが、今のご時勢では軽視されてしまいがちのような気がしてならない。それで本当にいいのか?何か大事なもの失ってないか?

仕事帰りの電車の中で、ボーっとした頭で、そんなことを考えている。
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いつかやってみようかな、と思いつつできていないことを数えだしたらキリがない。

例えば、お金の運用。

これまでは、とにかく貯めること、そして、いつ起るかわからない大きな出費に備えたい、との考えから、投資信託や株式購入などの手は全く講じていなかった。(あ、勤務先の持ち株会がありましたか 爆)

マネー雑誌は、気が向いたときに立ち読みしていたが、それ以上の動きは起こしていない。
自ずと、目にした情報はすぐに忘れてしまうのがオチだ。

しかし、いよいよこうした知識が必要に迫られるときが来た。

数年前に大きく騒がれた「日本型401K」。ついに、というか、やっと、というか、私の職場でも導入されるようになった。

これまで、職場の年金基金に任せっきりだった年金の運用に、多少自らが責任を負わねばならない。(所詮、どの金融商品で運用するかを決めるだけなのだが・・・)

必要に迫られると、どんなに時間がなくても、とにかく手を打とうとするもの。
手を出せていないほかのものは、きっと、「本当に必要だ」と感じていないものたちなのだろう。

ただ、本気でやりたいことが出たときに「いつか時間ができたときに」と後回しにすることだけは、避けなければならない。
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2週間前、あるある大事典で取り上げられて、あちこちの店舗で売り切れとなり、お詫び広告まで出た納豆。

しかし、この週末、データに捏造があったことが報じられ、番組は今日(21日)は放送中止となり、このまま打ち切りになるのでは、という話まで上がっている。

先ほど、近くのスーパーに買い物に行ってきたら、これまで空だった納豆のコーナーに、しっかりと品物が積まれているではないか。

(追記:もしかしたら、一度売れたから在庫を並べなおしたばかりだったのかもしれない。いやそれにしても、納豆の前を素通りする人が今日は多かったような気がする。)


データの捏造が問題であることは間違いないのだが、我々一般市民も、テレビで報じられることにいちいち敏感に反応しすぎ、という気がしてならない。

「この番組で流した情報には皆すぐに飛びつく」点を逆に利用されて、検証されていないデータを作って、もっともらしく情報を流していた、とすれば、こちらも観る時の態度を改めねばならない。

「まずは疑ってみよ」と。

ひとまず、普段納豆を食べてる身としては、元のようにありつけるようになっただけでも良かった。
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by h-katopon | 2007-01-21 15:52
地元や、学生時代を過ごした土地を離れてしまうと、年賀状のやりとり以外になかなかコンタクトが取れない友人も多く出てくる。

物理的に離れた、という以外に、私の年代になると、(私は別として)家族もできているから自分の思うように遊びにでかけることが出来ない人も多数いる。

今年の年賀状でも、多数の「一年ぶりの近況報告」があった。

「結婚しました」「子供が生まれました」この手の刺激にはもう慣れたが、今年は別の刺激があった。

大学時代に同じゼミにいた友人(今は2児のママ)が、かつて私が挑戦していた資格に挑戦中で、しかも、私が超えられずに断念した壁を突破したのである。

一年ほど前に英語の勉強のための学校通いが終わってからは、あまり勉強の時間を取っていない。いや、取れていない、といった方が正確か。

再びその資格に挑戦することはないにしても、新しいターゲット見つけて勉強してみようかな、と思いつつ、今日も帰宅は終電の一本前、という事態に陥るのだった。
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by h-katopon | 2007-01-19 01:40
12回目の震災忌。

あの大きな地震から、もう干支が一回りしてしまった。改めて時間の経つのは早いと思い知らされる。

あの震災があった1週間後、当時東京で働いていた私は、研修のために大阪を訪れている。
新幹線は東京-新大阪で折り返し運転。店にはあまり物資がない時期だ。

研修の行われた場所は、それほど大きな被害はなかったが、それでも建物のいたるところにヒビが入っていた。

それから2年が経った1997年、今度は転勤のため大阪にやって来た。こちらで最初に入った合唱団が、西宮を拠点としていたため、震災で被害の大きかった場所の近くを良く電車で通りかかった。仮設住宅はところどころに並び、ところどころに空き地(家が崩れたあと と推定される)があり、震災が残した爪あとの大きさを思い知らされた。

あのとき、3ヶ月で東京に移らずに大阪に残っていたら・・・。1月17日が訪れる度に、そのとき味わったであろう恐怖を思い出していただろう。
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by h-katopon | 2007-01-18 02:08
久しぶりに、演奏会の宣伝をいたします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

<<その1>>
なにこら・はづき きまぐれコンサート

2月11日(日) いずみホール
14:30開場 15:00開演(13:30より座席券交換)

なにコラとはづきによる楽しい世界の歌の数々、ご期待ください!!

<<その2>>
合唱団まい・CANTUS ANIMAE・淀川混声合唱団 Joint Convert

3月4日(日) いずみホール
14:30開場 15:00開演(13:30より座席券交換)

まい 「五つの童画」(三善晃)
CA  「おらしょ」(千原英喜)
よどこん「うっさくわったい」(瑞慶覧尚子)
合同 パレストリーナ、マーラー、マルタンの名曲が揃います!

まい、CANTUS ANIMAEはそれぞれ、雨森文也先生が指揮する合唱団。昨年の全日本合唱コンクールでも、そろって金賞を受賞しました。

この、実力ある2つの合唱団の勢いを借りて(?)、よどこんもいい音楽ができるよう頑張っております。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

どちらも、皆様のご来場をお待ちしております。
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by h-katopon | 2007-01-14 23:58 | 音楽
やって当たり前のことをきちんとやること

一見、そんなの常識だよ、と思われるが、これがなかなか難しい。

仕事においては、やったこと自体は正しくても、タイミングを外したがために意味のないことになったり、逆に問題になったりする、ということが往々にしてある。

使用期限の切れた材料を、捨てずに製造に使ったり、捨てたときにきちんと記録を残さなかった企業、免許取り消しの処分を受け、きちんと再取得せずに車を購入の上、無免許で乗り回した挙句、事故を起こして逃走したスポーツ選手。

最近ニュースで採り上げられているこの方々も、要は当たり前のことができていなかった、という一言に尽きるのだと思う。
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by h-katopon | 2007-01-12 00:33
職場が保有している寮が、4月に閉鎖されることになった。

築年数が40年を超え、耐震の問題もあってのことらしい。
で、新しく建て替える訳ではなく、借上げ扱いで一般の物件に住み替えることになるようだ。

私の場合、一年前に寮を出ているが、仮に残っていたとしても、3月末で退去しなければならなかったから今ごろは、物件探しや引越しの段取りなどしなければならない時期だった。しかし、今の仕事の忙しさを考えると、その余裕は気持ちの面でも体力の面でもない。やはり、昨年思い切って引っ越しておいてよかった。まさに結果オーライである。

吹田と摂津のちょうど境目くらいの高台に立っており、部屋からは生駒の山々を見渡すことができた。眺めだけはやたらにいい場所だった。

この数年、福利厚生は縮小される一方である。業務上も、人は減るが仕事は増える、という状態で、余裕がなくなっている。

企業にとって、従業員も立派なステークホルダーであるはずだが、プライオリティは一番低いようだ。これは私の職場だけでなく、全般的な傾向なのだろうか。
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