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10月も今日で終わりを迎える。

今月に入ったとき、職場でのビジネスカジュアルが終了(但し金曜日だけはカジュアル可)したので、4ヶ月眠っていたスーツを取り出す。これが私の秋の衣替えの「第一段階」である。

ここのところ、朝晩の冷え込みが強くなってきた。今日から、スーツを夏物から冬物に替えてみた。秋の衣替えの「第二段階」である。

今年もあと2ヶ月。ぼちぼち年賀葉書の販売も始まる。私自身の2006年のたな卸しも、ぼちぼち始めねばならないかな。
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仕事でも、歌でも感じることだが、自分が理解し、実践できることのうち、人に伝え、理解してもらえることは、半分あればよい方である、というのが私の現状である。

特に、歌で痛感しているのだが、私自身が感覚でのみ把握してるがために、言葉にきちんと落とせていないことの何と多いことか。

どう説明したらいいかに困り、考え込んでしまう事項、もしかしたら、自分自身も理解した「つもり」でしかないのかもしれない。

わずか1時間ちょっとの間、教える側に廻ってみて、その事実を思い知らされた。
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by h-katopon | 2006-10-30 00:17 | 音楽
仕事中、突然携帯がふるえる。
もう日常茶飯事の出来事となってしまった。

昼間の携帯メールは、ほとんどが合唱団のメーリングリストから流れてくるものであり、「またか・・・」と思いつつ休憩取った時にチェックしているのが常である。

ところが、今回のメールの送り主は違った。

2年前まで参加していた合唱団の歌仲間であった。

私より10歳以上年上の、人生の先輩。歌だけでなく、ご自宅にお邪魔して奥様のおいしい手料理やワインを戴いたりすることもあった。

春に、いかなごのくぎ煮を私の実家に送っていただき、そのお返しに秋には実家からサツマイモ(注:自家製ではない。近畿地方では買えない「べにあずま」をご所望なのだ)を送る、という交流も続いている。

それにしても、突然のメールでなんだろう、と思って開いてみてびっくりした。

なんと、転職されたとのこと。
しかも、オフィスが、私の職場の隣とわかってさらにびっくりである。

職場近くに、ワインの美味しそうな店はないが、近いうちに飲む機会を作ることにしよう。
節酒をゆるめる口実が、一つ増えてしまったようだ。(苦笑)
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「わかってほしい」ではなく
「わかりたい。」と私が思い

「理解して」ではなく
「理解したい」とあなたが思う

そこには きっと
優しい対話が 生まれるだろう

人を 花を 動物を
あらゆる命の垣根を こえて・・・

===

阪急三番街を通りかかったときに見かけた詩。

国と国の間に起る問題を、この態度で解決できる世界が訪れることを願うのは、夢のような出来事かもしれないが、自分自身の行動では心がけたい態度である。

もちろん、「わかりたい」と聞くばかりでなく、「わかってほしい」と自らをアピールすることも時には必要なのだが。
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ちょっと前から、新聞のコラムをノートに時々書き写している。

職場で、文書を書くのが上手な先輩がおり、話を聞いてみると、学生時代から朝日新聞の「天声人語」を書き写すことを毎日欠かさずやっておられたとのこと。簡潔に、かつ綺麗にまとまった文章が好きでやり始めたのだそうだ。私がやり始めたのは、この話がきっかけである。


実は、同じことを中学3年の頃にやっていた。
当時、国語が苦手科目だった私。当時の埼玉県の公立高校入試では、国語の試験に作文が1題必ず出題される。苦手克服のために私がやっていたのが、
・塾の国語教師に毎週課題を出してもらって作文を書き、添削してもらう。
・天声人語を書き写す
この2つであった。


おかげで高校入試は無事にパスできた。しかし、入試が終わったと同時にこの習慣をやめてしまったので、現在の私の文章は、あまり堂々と人に見せられたものではない。


ただ単に書き写すだけでは面白くないので、ノートの左ページにコラムを書き写し、右側は空白にしておいて、後からでもかまわないので自分のコメントや、気になって調べたことなどを書きとめようとしている。

1つのコラムを書き写すのにかかる時間は10分弱。ちょっとした空き時間に気軽にできる。中学時代を思い出しながらの作業ではあるが、これをきっかけに話題の引き出しを増やせたらいいな、と思っている。

書き写した話題のいくつかは、そのうちここで記事としてアップすることになろう。
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Nintendo DSの売れ行きが好調のようだ。

ゲーム機として子供向けに売れているばかりでなく、あの松嶋奈々子のCM効果で、自分の脳年齢確かめたさに(かどうかはわからないが)、大人が、わが子のためにではなく自分のために購入しているケースが多いという。

専用ケースも、子供向けのかわいいキャラ入りのものだけでなく、大人向けに革製のものも売れているようだ。iPodほどではないが、本体以外でも経済効果が生まれている。


我々の世代、そろそろ幼稚園、早いところでは小学生の子供をもつ親となっている(あ、私は別であるが・・・ 自爆)。小学生時代のゲームウオッチから始まってファミコン・スーパーファミコン・SEGAサターン・PSなど、成長する傍らに常にゲームがあったから、子供が楽しそうにゲームやっている姿をじっと見るだけで住む人はいないだろう。

「外飯母子」(もう死語となったが)と称して、母親と、就職しても同居し、休日には一緒に出かけている娘を対象にしたマーケット戦略がかつてあった。このときと同じような「親子囲い込み」が1つのトレンドとなっていくのだろうか?

私はと言えば、「なくても生きていけるでしょ?」と両親に言われ、家にゲーム機がない環境で育ってきたので、これだけ流行っても、あまり買おうという気にはなれないのだが・・・
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by h-katopon | 2006-10-16 23:30
声楽(というより発声法か)のレッスンを受けに月一回のペースで東京に行っている。そして今日もそのレッスン受講のためにとんぼ返りで行って来た。

ここのところ、新幹線を使うことが多かったが、今回は、1ヶ月以上前にレッスン日が決まっており、「旅割」の運賃が使えたことから、飛行機での移動である。

ちょっと前から始まった、搭乗券なしで乗れるサービスを使ってみた。携帯で2次元バーコードを取得するか、IC入りのカードをかざすだけで、手荷物検査も、搭乗もできる、というのは、やはり楽である。ちょっとしたことなのだが、あの大きな搭乗券、出し入れが面倒なのだ。

ただ、この移動時間が貴重な読書や楽譜チェックのための時間になっている今は、飛行機より新幹線の方が効用は高いかな。
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by h-katopon | 2006-10-15 00:18 |
ここ2~3年ほど、折に触れてトヨタ式の生産方式やトヨタ流の仕事の進め方に関連する本を手にとって読むことが多い。勤。務先がメーカー、しかも製造に近い部門なので自ずと関心がいくのである。

そのトヨタ式以外に、「これは機会あるごとに繰り返して読もう」と思える本に出会うことができた。

「アメーバ経営」(稲盛和夫 著) である。

1つ1つの業務機能を単細胞であるアメーバに例え、そのアメーバごとに採算管理を行っていく経営手法であり、稲盛氏が京セラで実践したのをきっかけに、その方法を習った企業もあるようだ。

この手法を実践するしないは別にしても、稲盛氏の「人間として何が正しいか」をベースにした経営に対する考え方は、触れておくべきものであると思う。

京セラの経営に関しては、この厳しく採算を見るやりかたの、ケチケチしているという面に注目して批判的になる見方もあるようだし、元社員が暴露本出したりしているようだが・・・
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呑み助だった頃の私を知る人には信じられないかもしれないが、ここのところ、周りで酒を飲む姿を見ても、「自分も飲みたい」と思えなくなることが多くなっている。

「禁酒セラピー」を読んで半年ほど完全に酒を絶ったが、今は飲み会等の場では飲むようになってるし、先日、誕生日を迎えたときにも、この日のために買っておいたシャンパンをしっかりと飲んだ(実はあまり美味しく感じられなかったのだが)。

酒を飲み過ぎないように、という観点では非常に良いことなのだが、これまでの飲みすぎで、かなり肝臓が疲れており、酒を控えたからと言っても回復には時間がかかっているのかもしれない。

もっとも、肝臓は酒だけでなくストレスの影響も受けるようだが。。

いずれにしても、そろそろ体をいたわることを意識したほうが良い。そんな年頃になってしまったようだ。
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朝、職場に入る前に、ほぼ毎日に近いペースでタリーズに寄っている。

ここのスタッフ、1年くらいのサイクルで変わっているが、「朝の常連客」としてしっかり顔を覚えられているようだ。

私が買うのは、決まってドリップコーヒーで、その日の気分でサイズをショートかトールか変えている。そのため、レジでこちらが注文する前に「今日はショートですか?」と聞かれてしまう始末(汗)。

この店、さりげない心配りを時々見せてくれる。

冬場は、お手洗いに入ったところに、「寒い日が続いています お体に十分お気をつけください」と書いたメッセージカードを立ててみたり、ホットドリンクを入れたカップを熱い思いをせずに済むようつけた枠(名前知らない 爆)に、同じようなメッセージが書かれていたことが一度だけあった。

そして、連休明けの火曜日、またしてもサプライズが起った。

朝、いつものようにコーヒーを買ったところ、

「遅くなりましたけど 8日でしたよね? おめでとうございます」

と、バースデーメッセージの入ったカップでコーヒーを出してくれたのだ。

以前、不定期でやっていたスタンプカードが一杯になったとき、店員に促されて名前・生年月日を記して渡したのが、こういうときに活用されたのだ。私の本名が、芸能人と同姓同名だったことも、店員にはインパクトとして残っていたのかもしれない。

心配りに関しては、リッツカールトンで実践されていることがよく話題にされ、本も何冊か出ている。しかし、そんなところへ行って高い対価を支払わなくても、さりげない心配りに接することができるんだ、と改めて思った。

「全国、いや世界中どこへ行っても同じサービスを」と分厚いマニュアルを用意するばかりが、チェーン店のやることではないのだな、とも。

このさりげない心配り、私も是非身につけたいものである。
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