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4月30日 TOKYO CANTATオープニングコンサート(すみだトリフォニーホール)
5月4日 コーラスワークショップ スペシャルコンサート(いたみホール)
5月6日 NC演奏会(兵庫県立芸術文化センター大ホール)

と、この連休に出番が3つあり、思わずこう名づけたくなった。

この「怒涛の本番シリーズ」は昨年7~8月(出番4回)以来のことになる(って定常化したくないが 笑)。

練習であれ本番であれ、歌うに際して自分に言い聞かせている言葉がある。

「常に『今歌うのが最後』と思え」

そして

「いい歌が歌えますように」

の2つである。

今回、客席で聴いてくださる方々は、必ずしも毎回のように我々の歌を聞いてくださっている方とは限らない。カンタートのように、地元を離れての演奏となると、尚更のことである。

そんな方々に、「あの合唱団、よかったね」と少しでも思っていただけること、そして何より「貴重な時間を割いてよかった」とお客様にも思っていただき、これまで練習に時間割いてきた自分たちでも思えるように。こう考えると、とにかく「いい歌を歌う」しかない。

仕事疲れ、なんて言ってる場合ではない。今夜は旅支度を済ませたらゆっくり体を休めて明日の練習ダブルヘッダーに備えることにしよう。
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by h-katopon | 2006-04-28 20:31 | 音楽
ちょっと更新滞り気味です。

5月1日付で仕事が変わるのですが、既に今週から、新しい部署(新設されるのです)でやる予定になっていた仕事があれやこれやと舞いこんでおり、帰って来てから何か書く気力があまり残っていないのです。

このブログ、携帯からも更新できるのですが、往復の電車の中は、GW終わるまでの期間限定で、貴重な楽譜チェックの時間と化しています(あ、朝は新聞ですが)。

新しい仕事の関係で、新聞やら雑誌やらで、仕事にかかわりありそうなネタをいろいろ収集する機会もあるため、そのついでに?ビジネスネタで面白そうな記事見つけたら採り上げたいと思っています。

でも、今は、なかなか更新されなくても辛抱強くお待ちいただきながら過去の記事をお楽しみくださいませ。
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1日に日本茶(緑茶)を6杯以上飲む人や、1日にコーヒーを3杯以上飲む人は、
ほとんど飲まない人に比べて糖尿病のリスクが低下するらしい。

糖尿病、心疾患、がんの既往歴のない40~65歳の約17,000人を対象に、
5年間の追跡調査による、その後の糖尿病の発症状況を調査した結果
だそうだ。

カフェイン摂取と糖尿病の発症リスク低下との関連が認められることとなった。
コーヒーを良く飲む私にとっては一見朗報だが、カフェインの摂取が、別の
場面でマイナス効果を生むと思うのだが・・・
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by h-katopon | 2006-04-26 21:07
あの大事故から1年が経った。

ダイヤにはゆとりが出たようだが、それで安全、そして安心はもたらされているのだろうか。
阪急沿線に引っ越したせいで、JRにはめったに乗らなくなったが、その後もトラブルやちょっとした事故はなくならないようだ。

教訓には、全然なってないのかなぁ・・・
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by h-katopon | 2006-04-25 23:24
同じフロア内ながら、来月異動する、ということで、今の部署の人たちに激励会を開いていただいた。

この手の宴会で、主賓になったのは、東京から転勤してきたとき以来だから9年ぶりのこと。

しかし、これからも仕事上接点のある人々だし、「ありがとうございました」より「これからよろしくお願いします」という気持ちの方が強い。挨拶を求められた際も、その趣旨で話をした。

昨日の「協ちゃんを偲ぶ会」に引き続いての酒となったが、早めにビールから紹興酒に切り替え、ゆっくり飲んだおかげで、酔いもなく家に戻ることができた。

気がつけば、TOKYO CANTATまであと1週間を切った。そろそろ気持ち高めていこう。
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去る3月13日に逝去された北村協一氏の追悼礼拝に参列するため、関学のキャンパスまで行ってきました。

ほとんどが関学関係者による参列、ということもあってか、礼拝堂には関学グリー、そしてそのOB会である新月会の旗がかざされていました。

関学出身の協ちゃん、できれば関学ファミリーだけで追悼する機会にしたかったでしょうに、我々一般人の参列も受け入れてくださったことに感謝しています。

最後の献花で、こうして歌い続ける道筋(=様々な出会い)を提供してくれたことへの感謝、そして、何があってもこれからも歌い続けていく、という誓いの言葉を贈りました。

偲ぶ会の際、ステリハと思しき最後の練習の模様が映像に流れました。車椅子に小さくおさまってしまったその姿、声にならない指示・・・・。絶句でした。この2週間ほど前、本当に危ない状態だったことを聞いて、2月26日にシンフォニーで見せた姿は、やはり最後に放たれた光、という以外にたとえる言葉がないでしょう。

感傷に浸っている暇はありません。目の前に用意されたオンステの機会を無駄使いしないよう、楽譜をチェックすると共に気持ちを高めていきましょう。10年前にカーネギーホールでスタンディングオベージョン受けたときのあの感激を思い出しながら。
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by h-katopon | 2006-04-23 23:26 | 音楽
もともと、人に誇れるスキルなど持っておらず、目の前にそびえる仕事に真正面からぶつかるしか能がない私であるが、いざ異動を言い渡されると、色々と考えることがある。

仕事の上でのキャリアプランもそうだし、人生設計全体も、である。

今回の異動で、これまでは「時間の問題かな」と思われたアイルランドへの赴任の可能性は、きわめて低くなった。そして、恐らく他の部署にもそんなにすぐには移ることはないだろう。

となると、半年前にアパート借り始めたばかりだが、自分の家を持つことも、そろそろ考えてもいいのかな、などとも思ったりする。しかし、こればかりはカネがないことにはことが始まらない。必要以上にケチケチするつもりはないが、必須でない出費は、極力避けるようにせねば。。。
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今日、職場でも公示されたのだが、5月に仕事が変わるのだ。

変わる、といっても、転勤などはない。今ある部署の中で新設されるグループにいく、というもの。

席もほとんど変わらないし、仕事の中身も、今やっていることの4割くらいは持って移ることになる。

とはいうものの・・・

今所属している部門の今後の戦略を立てるという、やりがいはありそうだが厄介な仕事を使命として期待されたグループであり、考えるだけで荷が重い。。。

ま、とにかく、やるしかない。今は「与えられた場所での完全燃焼」あるのみである。
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水曜日の出来事を受け、改めて「今着て大丈夫なスーツはどれか?」を総点検することにした。

そろそろしまおうと思っている冬物のスーツでは、5着中2着がぶかぶかでアウト。よりによってそういうものに限って、購入時に生地のよさで選んだものだから悲しい。

そして、そろそろ出番の夏物スーツは、今のところ4着全てセーフ。少なくとも、鏡に映った我が姿は「服に着られてる」状態ではないと(少なくとも自分では)判断できる。これで、当面の出費は免れることができそうだ。ほっ。

夏のボーナスは、10月頃に冬物スーツを購入する資金として残しておかなければ。
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このブログを立ち上げるきっかけとなった昨年2月のファスティング体験直前と比べると、気がつけば体重が10kg減少した。

体のことを考えたら、これは基本的にいいことである。

しかし、ちょっとだけ困ったことも出ている。

体に合わせて服を買い換えねばならないことである。


これまで、体重減る前に作ったスーツを「ん、何か余裕あるけどいいや」とそのまま着ていたが、今日、ある人に「それ、体に合ってない、絶対に変」と指摘されてしまった。

一部、太る前に作ったスーツを残しているので当座はしのげるが、基本的には全面的に買い換えねばならない。パンツだけ作り直して、ブレザーやジャケットで逃げる、という手もあるが、せっかくだから作り直すことにしよう。

そして、今ぶかぶかになったスーツ、それなりにいいものを買ったのだが、やむを得ない。思い切って捨てることにしよう。

懐にとってはまことに痛い話である。
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