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最近まで「作曲家・武満徹とその日々を語る」という本を読んでいた。

夫人の浅香さんへの、武満徹全集の編集者によるインタビューの模様がつづられたものである。

武満徹。当初、音楽だけ聴いてとっつきにくさを感じていた作曲家である。
ただ、誕生日が同じ(ちょうど40年違い)というだけの理由で、気になる存在ではあった。
初めて自分のお金でコンサートに出かけた、オーチャードホール(当時オープン1周年)で、武満氏を見かけたときも、「なんか難しそうな人」という印象が強かった。

とっつきにくさがなくなったのは、村治香織のCDでギター作品を聴いたことと、昨年BKにちょっとだけ顔を出したときに歌った「翼」がきっかけ。その後、友人からいろいろな話を聴いたりして、いつしか気になる存在に。

そんな経緯を経て、この本を手にしたのである。

ずっとそばで見つめていた浅香夫人によって語られるエピソードを通じて、武満氏のことが少しだけわかったような気がする。そして、武満氏のことをもっとしりたくなってきた。夏、軽井沢に行ったついでに、武満氏の別荘があった御代田にも足を伸ばしてみようかな(多分無理だと思うが)。
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by h-katopon | 2006-03-31 00:15
普段の睡眠時間はだいたい5時間くらいの私。

ここしばらくの間、朝まできちんと眠ることができていたのですが、今週に入って、明け方3時~4時頃に目が覚めてしまう、という事態に陥っています。

似たようなことは、3年ほど前、仕事に追い詰められていた頃にもありました(ちょうど、よどこんに入った頃ですね)。

特にひどかったのは、日曜の夜。2時間おきに目が覚める、という事態に襲われ、心身のバランスも多少崩していました。

今回は、土曜日、城陽での本番が終わった後あたりから、疲れが全く抜けていない感じです。
心身のバランスを崩している、というところまではいっていないと思いますが、家に帰ってからなにかやろうという気力が全く出ないのです。ま、食事だけはきちんと作りますけどね。

仕事は、これから2週間くらいが決算に絡んでドタバタを迎えます。今日は、料理も時間のかからないものにして、早めに休むことにします。

(某SNSと違うネタを書く気力がなかったので、先方の日記を貼り付けただけになってしまいました。手抜きしてごめんなさい!)
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欧州各国で、この日曜日からサマータイムが始まった。

私が仕事で接点持っているのはアイルランド。グリニッジ標準時そのままのため、通常は時差が9時間。ちょうど現地の始業時間(8:30)がこちらの終業時間(17:30 ただしそんな時間に上がれてないじゃん、という突っ込みはなしでお願いします)。現地とこまめにコンタクト取ることを考えれば、ほうっておいても残業になってしまう。

今日から、その時差は8時間になった。すなわち、わずか1時間だが、現地とオーバーラップする時間ができる。

しかし、だからといって、私の帰宅時間が1時間早まる訳ではないのだが(爆)
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京都府城陽市で催された「あーとであっと なにわコラリアーズ 桜コンサート」に出演してきた。

キャパ400人程度かと思われるホールはほぼ満席。そして熱心に聴き入っていただいた。

それに見合う歌を歌えたかどうか、多少疑問は残る。これはいつものこと。舞台に立ったその場ではできる限りのことをしたつもりでも、終わってみると「こんな歌で喜んでもらっていいのかな」そんな思いにかられる。もっと上手くなりたい、そんな思いの現れだと前向きに考えることにしよう。もちろん解決すべき課題はあるが。

Solo、そして幕間のダブルカルテットはリハで突然指名されたこと。とりあえずチョンボせずにこなせたのでよしとしよう。

今関わってる合唱団、こうやって直前に事が決まるケースが多いので、やってみたいなぁと思うこと(たとえばSoloやSoliなど)は自分なりに準備をしておくとチャンスも訪れるようだ。

ホールを後にするお客様の「よかった」「楽しめましたよ」「とろけました」などの言葉に、「来てよかった」という思いを胸に城陽を後にした。
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by h-katopon | 2006-03-25 22:26 | 音楽
昨年7月から半年ほど、完全に酒を断っていたが、先月あたりから、飲み会にいったときに限って酒を復活している。

一人のときは、相変わらず積極的に酒を飲みたい、という気になれないのだが、皆で集まっていると、時には飲みたくもなってくる。

しかし、そうやって飲んだときは、量が少ないときでも、次の日に残りやすくなった。実は今日もその状態。木曜日に、アイルランドに赴任する同僚の壮行会をやり、ビールと焼酎をそこそこの量飲み、1次会のみで帰ってきたのだが、その酒は金曜まで残ってしまった。

今もまだ頭のあたりに残っている感じ。

いい酔い方ができる場面、やはり以前より少なくなっているようだ。
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先日、合唱仲間の結婚披露宴で久しぶりにBKの仲間たちに加わって歌ったBustoのAve Maria。数年前、セコインデにいた頃に女声合唱団とのJoint Concertで歌ったときはほとんど印象が残らなかったのだが、改めて歌ってみると、こういう祝いの場にはふさわしいな、と認識を新たにした。

これまで、結婚式の場で歌った曲で印象的なのは、Rutterの"The Lord Bless You and Keep You"。披露宴ではなく、式でオルガンの伴奏で歌ったものだ。しかも男声4部で。
この結婚式が印象に残ってるのは、いわゆる聖歌隊が、Rutter歌った我々男性4人だった、ということ(当時セコインデでパートリーダーを務めていた面々である)。ああいう場で、参列者以外の立場で歌ったのは、この1度きりであり、貴重な体験である。

これら2曲は、自分が結婚式を挙げるときに歌って欲しい曲の候補でもある。

最近、もう1つ候補ができた。、この土曜日に城陽で歌うことになっている木下牧子の「夢みたものは」。木下さんが、接点のある出版社の方の結婚を祝って作った曲として知られているが、歌っていてじーんとくるものがある。今回は男声で歌っているが、混声になったらどうか・・・あとで改めてCD聴いてみることにしよう。
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by h-katopon | 2006-03-21 18:21 | 音楽
週末、ほとんど外食で終わってしまい、野菜不足のせいか(と言っても普段も葉物ばかりなので栄養を十分摂ってるとは思えないが)、今日は一日ガス欠に近い状態で仕事していた。

しっかり燃料を補給せな、と思い、ポトフにニンニクを3かけらも入れてしまった。でも、食べてみたら程よい味。

最近、外で食べる料理の味が非常に濃く感じることが増えた。家での料理、意識してはいないけど比較的薄味なのかなぁ・・・。

しかし、そのおかげで体のサイズがダウンしてるので、薄めの味はこれからも心がけるようにしよう。
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by h-katopon | 2006-03-20 22:33 | 食、酒
週末ドタバタしててうっかり忘れるところだった。

昨日で、今の家に引っ越してちょうど半年になるのだった。

半年前のBlogで、寮を引き払ったこと書いてたのふと思い出した。
http://katopon.exblog.jp/2735419/

今は完全に酒を断ってる訳ではなく、何人かで集まったとき、しかも自分でも「飲もうかな」と思ったときにかぎって酒を口にすることにしている。でも、「祝 引越6ヶ月」を口実に一人祝杯を上げることはしない。やはり一人では酒を飲む気にはなれないのだ。。
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by h-katopon | 2006-03-19 22:47 | 住まい
「いつものことやん」と言われそうだが・・・

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まずは土曜日。
愛車が定期点検の時期にあたるため、山田にあるディーラーの整備工場へ車を走らせ、預けた後に電車で新大阪へ。YKがカンタートで歌う、サモア&NZの曲の楽譜を、新しく加わるメンバーのために数セットコピー。(たまにはこうしてマネジャーらしい仕事もしないとね 苦笑)
なぜに新大阪か?たまたま知ってる5円コピーの店があったからなのだが・・・。ここまで終わってちょうど昼。

軽く食事を済ませて、新快速に乗って京都へ行く。この日は、BKが縁で結ばれた歌仲間の結婚披露宴であった。寒く、雨も落ちるあいにくの天気だったが、2人の幸せそうな顔と心温まる披露宴に救われたような思いであった。披露宴は18時過ぎに終了。

しかし、そこで幸せな気分に浸っている余裕はなかった。披露宴終了後、識者と共に大阪に移動。19:20頃に練習に合流して、21時まで歌いこみ。やはりわずかな時間でも、歌っておかないと不安だったので、強行軍で行っておいてよかった。しかし、その後の飲みにも顔を出したのは、自分の体のこと考えると無茶だった。帰宅したら、ちょうど日付が変わったところだった。

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そして今日。

朝6時前に目を覚まし、新幹線に乗って東京へ出向き、レッスン。
今日の東京は、温かかったのだが、昼頃から強く冷たい風が吹く、という、荒れ模様の天気。電車も至る所で運転取りやめや遅れがあったようである。

先生が翻訳した本にからんだ話題も入ったりして、通常50分のレッスンが、気がついたら2時間になってしまっていた。物理的、金銭的制約から、大阪からはあまり頻繁に行かれないため、有意義な時間となった。

レッスン終了は14時。今日は早めに大阪に戻ろうと、予約した新幹線は品川15:14発だったので、寄り道する暇もなく新幹線に乗り込む。18時に新大阪に着いたら、その足で車を預けてあるディーラーの整備工場に向かう。今回の点検では特に問題になるところはなし。というより、買ってから3年半で走行距離はようやく2万キロ、という状態だから、それほど乗っていないのだ。車を引き取り、近くのスーパーで買い物をして、19:30頃に家にたどり着いてこれを書いている。

週末は家にいないのが当たり前、の状態になっているが、ここまであちこち動き回ったのは久しぶりかもしれない。今度の東京行きは4月1日(土)。レッスンついでにNC東京練習に顔を出そうと思っている。でも早めに帰阪して、やはり本体のNC練も出ないとまずいかなぁ・・・。
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今日、帰宅したら、日経新聞者からの郵便物が届いていた。

つい先日も、日経が、大阪・千里地区限定で始めているサービス「日経千里コンシェルジュ」のスタート半年を記念して、「日経おとなのOFF」の別冊(非売品)が届いたところだったのだが、今度は何だろう・・・・

開けてみたら、入っていたのは1冊の本だった。

タイトルは「お金の裏ワザ」

「日経千里コンシェルジュ」で先着40名へのプレゼントに当選したのだった。

これで、ここのプレゼントの当選は4回目である。

これは、私のくじ運がいい、というのではなく、単にこのサービスがそれほど普及していない、とみた方がいいのだろう。

次は何のプレゼントがあるかな?
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