<   2005年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

今日、仕事の後、家電製品物色しに梅田のヨドバシカメラに立ち寄る。
寮生活で、白物家電一切持っていないため、新居での生活を始めるにあたっての出費は大きなものになる。

さしあたって必要なものは、冷蔵庫と洗濯機。あとは念のためにエアコン、といったところか。
どれをとってもピンキリであり、高性能を追いかけたら本当にキリがない。今日のところは落としどころを自分なりに定め、パンフレットをいくつか取って帰ってくる。あとは、次の週末に、緑地公園のコジマ電気あたりで念のために値段の比較をしてみる。それより、新居の引渡日が決まらないのが気がかり。

帰宅後、引越しの段取りをしていなかったことに気づく。新居は道が狭いところでもあるし、ワゴン車借りて自力で、というのは、ちょっと難しそうだし、そもそも時間がないので、運送会社の単身向けの引越しパックを申し込む。あとは、とにかく運ぶ荷物を少なくて済むよう、いらない荷物を捨てにかかるのみである。
[PR]
by h-katopon | 2005-08-29 23:49 | 住まい
YK練習。

全体練習は12時開始だったが、懸念事項山積の男声陣は10時から練習。
2時間で克服できた課題は決して多くはなかったが、意義のある時間だった。
ただ、「これで大丈夫」という域は程遠い。今日の練習を録音したので、次回
までにしっかり聴いて個人でできる解決策を打っていくことにしよう。

自分の声がパート核になってる訳ではないが、そこそこ音量があるために、
こけたときの影響が大きいことは間違いなさそうだ。周りに色々言っている
分、自分もしっかり詰めていかねば。

帰宅後、引越し前の持ち物整理の一環として、たまりにたまった本を整理
するために、30冊ほど携えてBookOffへ(そういえば、大学時代の合唱団
の同期でBookOffの店長やってる奴がいたなぁ。。)。

シミがついたり、版が古かったりして換金できないものも数冊あったが、
1,200円の現金に姿を変えて戻ってきた。

社会人になってからの11年半で結構な量の本を買い込んできた。
何度か読み返しているものもあれば、「ツンドク(積んどく)」に近い状態の
モノもある。「いずれまた読むかもしれない」と思っても結局はなかなか読ま
ないもの。とにかく今は、引越しまでに少しでも身軽にすることを最優先に
考えることにする。
[PR]
YK演奏会まであと2週間、寮の退去まであと3週間、という切羽詰った状態であったが、どたばた続きだったからちょっとリフレッシュしたい、という気分になり、午前中、車検&修理から戻ってきた車に乗って、比叡山へひとっぱしりしてきた。

8月最後の週末、とあって、家族連れで出かける人が多く、名神高速は京都南・京都東共にお約束のような渋滞。大津から廻ることに。

展望台から琵琶湖を眺めてぼーっとした後に、延暦寺、そして山頂のガーデンミュージアム比叡へ。

それほど標高が高いわけでもないが、やはり山の上は涼しかった。

じっくり緑を眺めたのは、5月に万博公園に行って以来。また山の上から開けた風景を眺めるのは、2月以来。ずいぶん久しぶりのことだ。

夜にNC練習が控えていた(結果的には遅刻したが)ため、「もうちょっとゆっくりしたいな」と
いうところで下界に戻る。もうちょっと涼しくなったらまた行こう。
[PR]
これまでの30余年の人生を振り返ると、何か壁にぶつかったとき、自分に前向きな思考を促すことによって乗り越えてきた。

ただ、すべての人がそうではない。中には、励まそうと思って前向きな言葉をかけることが、かえって重荷になる人だってある。

そんなことをぼんやり考えながら、2年近く前に録画した、イチローと松井秀喜の対談番組を観ていたら、イチローがこんなことを言っていた。
「苦しさは、それを乗り越えられる人にしか来ない」
「苦しいときこそ、必死で頑張る。50%しか力が出ないとき、100%の力を出そうとする姿勢が大事。 そこで50%しか出そうとしないと、壁はなかなか抜けられない」

自分がどうして前向きな思考をできるのか。それは、予備校時代に仲良くなった女の子にかけられた言葉に始まったものだと思う。ちょうど成績が伸びず、志望校(後にわたしの母校となる)目指すためには克服しなければならない課題が山積で途方にくれていたときだった。帰る方向が同じだったその彼女にぼやいたら、こんな言葉が返ってきた。

「『いま、やることがあるんだ』ってことを喜ばなくっちゃ!」

頭を後ろからガツーンと思いっきり殴られたような衝撃だったが、この一言をきっかけに、成績は上向きになっていった。感謝を言うべきその彼女とは、同じ大学の門をくぐることはなかったが。(あのとき、実はその彼女に恋してたんだと後から気づいた。)

こんな感じでいろいろな人に助けてもらい、感謝の気持ちを返す前にその人に姿を消され、という間抜けなことの積み重ねで私はここまで生きてきた。「あのとき ああしていれば」という後悔も絶えない。

何かの縁で出会い、今、自分の周りにいてくれる人たちのことをとにかく大事にする。これだけは常に忘れないようにしよう。
[PR]
酒を断ってから、1ヶ月が経過した。

昨日(8/20)のNC練習の後の飲みでも、一人ノンアルコールに徹したが、周りが飲んでる姿を見ても、自分は欲しいとも思わない状態で安定している。で、自分が飲まないのに飲みの席にいることも、全く苦になっていない。

食べるほうには、特に制限を加えていないので、見た目で効果が出てはいない、と思うが、ちょっと飲みすぎた翌朝の頭痛を初めとした不快感とおさらばできた、という点ではよかった。

2ヵ月後に、職場で誕生月健診がある。肝機能に関する値、昨年までに比べてどれだけ変動するか、楽しみである。
[PR]
不動産屋から賃貸契約書が送られてきた。
仕事柄、契約書はときどき目にすることが多いが、契約書、という体裁で自分で署名するのは、恐らく初めてのことである(会社に入ったときは、雇用契約書ではなく、誓約書だったと思うし)。

中身を見ていて気になったことがある。結局のところ、一方的に借主である私の義務だけが書かれており、貸主側の責任で明記されていることは1~2点程度。今回は新築の物件だから、契約締結当初からある傷など、細かに規定する必要はないのだろうが、念のため、鍵を受け取った後、自分の荷物入れる前の状態をチェックしておいたほうがいいのかな、などとも考える。
大手住宅メーカーが手がけた家だから、問題になるような欠陥はないと思うが。。。
[PR]
by h-katopon | 2005-08-21 00:34 | 住まい
埼玉県で鳥インフルエンザの抗体を持つニワトリが発見された話、既にご存知の方も多いであろう。

あのニュースを見て、一瞬固まった・・・ 問題の養鶏場があったのは鴻巣市・・・。そう。私の地元である。私の実家は、鶏や鶏卵の移動を制限される半径5キロ以内の範囲からは、かろうじて外れる場所(ちなみに普通のサラリーマン家庭で、養鶏とは全く縁がありません)。

どうせ全国に名前が知られるなら、もっといいニュースで知られたいもの。でも、二つ南隣の桶川市は、ドラマにもなったストーカー殺人で、また二つ西隣の加須市は宮城を震源とした16日の地震で家屋倒壊したところがテレビに出るし・・・。あーあ。

こんな私の地元で誇れるもの(というかヒト)、今では、モデル出身の俳優 照英さんくらいだろうか。
[PR]
by h-katopon | 2005-08-19 23:41
今の(正確には9月までの?)私の最寄り駅はJR京都線の岸辺駅である。

ここには、かつて列車の操車場があり、ホームの北西側には、広大な空き地が残っている。(貨物駅設置の動きもあるようだが、住民が反対している)
また、駅前には、ひとつ大きめな工場があるのとコンビニが2件、という程度で、仕事帰りに買い物して帰る、という観点からは「使えない」場所であった。

仕事の帰り道、JRではなく阪急で南千里に出るようになった背景には、このことがあった。

だが・・・ である。

昨日、突然の大雨のために南千里からタクシーに乗ったとき、その岸辺駅前に平和堂というスーパーができることを運転手さんが教えてくれた。

ったく、ヒトが寮を出るって決めたそんなタイミングでできたって・・・

新居から一番近いスーパーは、推定で徒歩10分程度かかる。また、阪急吹田駅前に店らしい店はない。少々タイミングをはずしたような心境である。
[PR]
それは、携帯に届いた「安否確認メール」によって知ることとなった。

私の職場では、セコムの安否確認サービスなるものを使用し、災害などが生じたとき、掲示板に自分、家族、家屋の安否を携帯もしくはパソコンからアップする運用をしている。

ただ、携帯で登録できるのがDocomoだけだったり、災害のとき、パソコンなど利用できると考えるのが非現実的だったり、何かと問題があったりするが・・・

そのサービスから、昼ちょっと前に突然メールが入った。
「11時46分 東北地方で地震がありました 至急安否を連絡ください」
なんで東北地方の地震で、と思いながら、テレビをつけてびっくりした。確かに震源は宮城県沖なのだが、北海道から東海地方の広い範囲で揺れているではないか!しかも私の地元が震度4と画面に表示されている。

早速実家に連絡。ダメージはなかったとのことで安心した。ただ、先月関東を襲った地震(同じく震度4)より揺れが大きかったとのこと。そんな会話をしていたら、テレビに、地元に程近い埼玉県加須市での家屋倒壊の模様が映し出された。だいぶ年数が経っていそうな家だったが、構造がもろかったのかなぁ。

関東・東北出身のYK仲間と、「実家大丈夫だった?」のメール交換がしばらく続いた。どこも大丈夫だったようでまずは安心。なかなか電話がつながらず、非常に不安になった仲間もいた。やはり親元から離れていると、報道だけではなく、実際に肉親の声を聞いて直接「大丈夫だ」と聞かないと安心できない。

今日は送り盆の日。お盆休みもそろそろ終わりの企業が多く、故郷からUターンする人が多かったと思うので、この自信で足止め食らった、というかたもかなりいることでしょう。心中お察し申し上げます。
[PR]
by h-katopon | 2005-08-16 20:32
寮を出た後の部屋探しに江坂の不動産屋へ足を運んだ。

事前に賃貸情報誌に出ていた物件は、既に埋まっており、似たような物件を3件探してもらい、実際に見に行った。

その中で、いいな、と思える物件を見つけたので、今日、決定してきた。

阪急吹田から歩いて7分(江坂、JR吹田からだと歩いて20分位)。メイシアターの裏の住宅街の一角に建設中(ちょうどできあがったばかり)のハイツ。2階建ての2階である。当初、ハイツは壁や床が薄いから周りの音が気になるだろうと思っていたが、角部屋であること、大手住宅会社が建設・管理を請け負う物件でそのあたりの問題もあまり感じられなかったこと、そして中の設備が充実していることが、決め手となった。

構想1年、詳細検討開始から4日での決断。腰を上げるまでに時間かかるが、いざ上がったら早い、という、私の典型的な行動がここでも出る結果となった。

8月末工事完了、即入居可、ということで、YK演奏会の合間を縫って、段階的に引越しを行う。9月に2度ある3連休は、基本的に引越しに使うことに。寮の事務所にも、9月末をめどに退寮することを告げた。30代の折り返しは、この新居で迎えることになる。

さぁ、まずはいらないものをとにかく捨てにかかるぞー(汗)。
[PR]
by h-katopon | 2005-08-15 18:49 | 住まい