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土曜日の演奏会にはさむチラシを受け取りに、仕事をあがった後急遽京都へ行く。
京阪電車を、初めて始点から終点まで乗り、出町柳で無事チラシ引取り完了。

で、そのまま帰るのがもったいない、と思い、鴨川沿いを二条まで散歩。
京都は夕方5時ごろに激しく雨が降ったそうで、路面はぬれており、川沿いの道も
ぬかるんでいた。で、時折吹く風はやや涼しめだったものの湿気も帯びていた。

散歩したのは7時半過ぎのこと。(平日この時間に京都まで行かれるなんて奇跡的!)
ジョギングやウオーキングをする人、ベンチに座り込んで夕涼みをする人、そして時折
橋の下で暮らす人・・・など、さまざまな人がこの川に集まっている。

時折鼻をくすぐる、草の匂いは、いつも千里で接しているそれとはちょっと違う感覚。

ひとしきり散歩したところで、木屋町二条のバー「K6」に寄り道。
(そういえば、この店、先週たり氏が日記に書いてましたね 笑)

ギネス1パイントを空けた後、バーテンさんとウイスキーの話で盛り上がり(正確には
いろいろと教えてもらい なのだが)、ついでにいくつか薦めてもらった。聞いたことの
ない酒(しかももう名前を忘れた)だったが、ストレートながら十分に味わえた。

たいていウイスキーをストレートで飲むと、舌が焼けるような感覚だけで終わってしま
うのだが、今夜の酒は違った。ワインではないが、空気に十分触れた後の味もなかなか
良かった。

この店を勧めてくれた歌仲間は「料理のクオリティが高い」とのコメントを私に残して
くれていたので、2種類ほど試してみる。丹波産の黒枝豆のムースとサンドイッチ。
期待通りのおいしささった。特に黒枝豆のムースが私にとっては当たり。

1時間ほど飲んで話して帰宅。結局ウイスキーを3杯飲んだ(飲みすぎ! しかも2杯
はストレート 爆)のだが、心地よいくらいの感覚で吹田までたどり着いた。

もらってきたチラシ、忘れずにぐり氏に渡さねば。
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以前、ここでも書いたが、私の職場は6月下旬から9月下旬までビジネスカジュアルが適用される。巷で話題?の「クールビズ」というやつである。

私のところでは、2001年に試行して以来今回で5回目になる。
先週から始まっているが、出張でずっと席にいなかったため、私自身は今週からのスタート。

ビルの空調の設定温度も上がり、じっとしててもときどき汗が出てくるくらい暑いです。

地球を大事にするための運動は理解できるが、暑さで思考能力がダウンしてるかも、と感じるのは私だけだろうか。

空調なしでも大丈夫な体質に変えたいところですけどねぇ。。。
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携帯はDOCOMOじゃない方がいいのかな、とちょっと考えた。

海外、といっても、私の場合行き先で考えられるのは、今後も何かの機会で出張
するであろうアイルランド。この国では、やはりvodafoneが主流のようだ。

docomoは、国際ローミングで通話ができるが、メールのやりとりが不可能。

もっとも、海外出張では携帯使う場面がほとんどないからどうでもいいことなのだが。
それでも、出張の頻度が上がったり、期間が長くなったりしたら、ちょっと考えよう。
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久々のYK練習。

合唱祭も終わり、あとは、9月の演奏会に向けて突き進むのみ。
演奏会マネジメントも動き始めたし、通常のマネジメントも、今日の
練習後のマネ会で、動き出すきっかけができた。

自分ができることは、かなり少ないが、少しでも「もっといい歌を歌える」
ための貢献をしっかりしていかねば。
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by h-katopon | 2005-06-27 01:05 | 音楽
3月に開設(2月のファスティング体験記はバックデートで書いたもの)して以来、ゆっくりのペースながら訪問者数が延べ2000を超えました。

とりとめのない雑記帳。話題も、中身も豊富とは言えませんが、お立ち寄りくださる方、本当にありがとうございます。m(__)m

多くは普段から接点を持つ仲間ばかりのようですが、nikakuさんほかSVEつながりの方に対しては、私の消息確認のような役割を果たし、一方では恵太さんのように偶然お立ち寄りいただいたところから出会いが始まった(実際にはお会いしてませんでしたね 笑)、ということもあったりして、自分で感じたことを書き留めておく、というのが当初の目的でしたが、結構楽しみながら更新しています。

これからも、お暇なときにお立ち寄りくださいませ。
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24日、出張から帰った後、尿管結石の検査のため病院に行く。

14日にレントゲンをとったとき、石らしい影が見当たらなかったのでCTスキャン
にかかることになっていたのだ。

この出張期間中も痛みには悩まされることがなかったので、「たぶん、外に出ている
な」と予想しながら、スキャンかかった後に泌尿器科の診察室へ。

入るなり、ドクターから言われた一言は

「石、出たって感覚ありませんでしたか?(笑)」

14日の段階では、あちこちに傷が残っていた、しかも腎臓に腫れがあった、という
状況だったらしいのだが、この日の結果は、その腫れもきれいにひけている、という
ものであった。

これにて尿管結石との闘いも、ひとまず終結。

同じ痛みを、二度と味わいたくないものだが、その可能性はゼロじゃないんだろうな。
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地図を見れば一目瞭然なのだが、アイルランドは北海道に比べて緯度が高い。
6月。一年でいちばん日が長くなるこの時期、夜11時ころまで明るい。

そのため、午後5時前後に仕事を終えた後、ダブリンの中心街で働く人たちの中には、
連れ立って公園に出てまどろむ方も多く見られる。また、アイルランドといえばパブで
あるが、そのパブでも、中には入らず、店の外で飲んでいる姿を多く見ることができる。

店は・・・意外と閉まる時間が早かったかな。レストランやパブ以外は。

イギリスとほぼ同じ気候ということで、一日のなかでの気象の変化は著しいのだが、
私が行っているときは、比較的青空に恵まれていた。
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by h-katopon | 2005-06-25 23:14 |
現地滞在3日間のアイルランド出張を終えて、無事に帰国。

関西空港に着くなり、大勢のカメラマンがずらりと並んでいるので何事かと思ったら、コンフェデレーションカップでの戦いを終えた日本代表選手が後ろから登場。そういえば、アイルランド最後の夜、荷物をまとめながらテレビをつけたら、ちょうどブラジル戦をやっていたのだった。日本にいたら、ライブでは観られなかったろう。

ターミナル中央に向かうライナーの中で、宮本選手・稲本選手・大黒選手と接近。「写真とっていいですか?」と寄ってくる節操のないファンもいたっけ。戦いで疲れ、12時間近くかかった移動でさらに疲れてるんだから、そっとしといたれよ! ったく。

アイルランドは、北海道より緯度が高い、ということもあり、この時期はとにかく昼が長い。夜11時ころにようやく薄暗くなってくる状態。仕事を終え、現地の方と夕食を済ませた後でもまだ明るい、というのは、いままで経験したことのない不思議な感覚だった。

仕事のほうは、これまでいかにコミュニケーションが足りなかったかを痛感。

昨日の今頃、ホテルをチェックアウトして空港向かっていた(現地時間午前4時前)ので、正味一日がかりの移動ということになる。これから、尿管結石の検査を午後に控えているため昼食抜きなのだが、夜には、久しぶりにまともな(?)日本食が食べたいところである。
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by h-katopon | 2005-06-24 11:46 |
出発前日くらいはゆっくりしたかったが、結局出社。
やはり仕事の考え事は自分の部屋では無理、ということもあって。

ただ、前回と違い、旅に必要なものは揃えてるし、外貨も入手済。
現地で使える携帯も手配した。ということもあり、気分的には余裕がある。

今回は、現地からもBlogにアップできるかな・・・と思いきや・・・

やはり今回も余裕はありません。

純粋に仕事だけして帰ってくることでしょう。

ダブリンの中心街、今回は通り過ぎることもなく終わりそうだ(泣)
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by h-katopon | 2005-06-18 19:50 |
昨日病院でもらった薬が効いているようで、痛みも完全に消えた模様。
もしかしたら、石も既に体外に流れ出てるのかもしれない。

しばらく薬は飲み続けるものの、とりあえず、復活、とみてよさそうだ。

その復活を祝して、という訳ではないが、滅多にお目にかからないビール
を、帰り道のスーパーで発見。部屋での晩酌をやめたばかりなのに、迷
わず手にとってしまった。

北海道限定 サッポロクラシック

残念ながら冷えていないので、実際に飲むのは木曜日以降になる。
1~2本は残しておいて、アイルランドから帰ってきたときに飲めるように
しておくことにしよう。

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