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人へのプレゼントを探すとき、最初は「えー、なにあげたらいいんだ?」とさんざん悩むのだが、店をのぞいて比較検討しながら、贈った相手がそれを手にしたときのことをちょっと想像してみることが多い。この時間が結構楽しかったりする。

プレゼントだけでなく、学生時代、折に触れて手紙を書いていたときも、受け取った相手の読む姿を想像しながら楽しんでいる、ということがしばしばであった。

今、メールがコミュニケーションの道具となり、このようにプロセスを楽しみながら文章を書くことがほとんどなくなってしまったような気がする。

合唱でも、演奏会本番だけ思いっきり楽しむだけではなく、普段積み重ねていく練習も、苦行として捉えるのではなく、時には曲想をガラッと変えて遊んでみたりして楽しむことができたらいいのにな、と思う。ま、これだけタイトな日程で出演の機会があると、それこなすだけで精一杯なのだが。
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本来の使い方ではないだろうが、いつもと違う合唱団に乗り込んで歌ってみることを、私はこう呼んでいる。

セコインデにいた頃、YKへ初めて顔を出したときは、まさにこの感覚だった。

昨年春のBK参戦、秋のNC参「戦もそんな感覚。ま、指揮者が同じだから「他流」とまでは言えないか。団のカラーは全く違うが。

今回、BKを活動休止した代わりに、という訳ではないが、夏に他流試合をする。

東京のSophia Voice Ensemble(略称SVE)という男声合唱団。名前からお分かりの通り、上智大学グリークラブのOB合唱団から発展したグループである。実は東京にいた頃、わずか数ヶ月ほど仲間入りしていたのだが、大阪転勤後、2年の遠距離通勤(爆)の後、6年ほどご無沙汰していた。メンバーのうち数名が、私と同じ先生のもとにレッスンを受けに通っているため、先生宅で会ったり、飲んだりしていたので、完全なご無沙汰、という訳ではないが。

そのSVEが、8月6日に開かれる宝塚室内音楽コンクールに、テープ審査を通って本選出場となった。7月~8月は、NCで本番3発あり、また仕事も忙しい時期(ってここのところ暇なことは全くない)なので一瞬ためらったが、会場となるベガホールで一度歌ってみたい、という思いもあり、また同じメソッドで歌いこんでいる仲間と久しぶりに歌ってみたい、という思いから、参戦と相成った。

SVEはプーランクとバルトークで挑む。どちらも、レギュラーメンバーは歌った経験ありだが、私にとっては、バルトークが新曲。もちろん練習は東京であるため、そう何度も通ってはいられないので専ら自習。今度の日曜日に、初めて練習に合流する。自分がどこまで歌えるようになるか。期待と不安が半分ずつ。
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by h-katopon | 2005-05-31 23:34 | 音楽
帰宅して、テレビをつけた瞬間、目を疑った。

画面に映っていたのは、初代貴乃花 花田満さんの訃報。55歳の若さであった。

現役時代の名勝負がいくつも映された。私が物心ついたころ、大相撲は父の影響で欠かさず見ていた。特に高見山(今の東関親方)との勝負は、両者の体格の違いもあり、食い入るように見ていたものだ。

昭和を象徴したものが、また一つ失われたような気がする。合掌。
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by h-katopon | 2005-05-30 22:46
「なんでここまで頑張っているのに報われないのか」
そんな思いをした経験、公私どこかの場面で多くの人が持っていることと思う。
私もその一人。

そんなときは、「本当は相手はもっと高いレベルのことを求めているのではないか」と問い直さねばならないだろう。(自分への戒めを込めて言う。)

自分がやったことは、必ず自分に返ってくる。ただ、それは、いつ、どんな形で返ってくるかは分からないし、ましてや自分の望むような形で返ってくるとは限らない。

そもそも、その見返りを期待している時点で、その心中が周りに知られることになり「どうせ誰かに媚を売っているだけだ」という目で見られてしまい、本来評価されるべきところで損をする、ということもありうるだろう。
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仕事を終えた後、「何か肩から背中にかけて凝り固まってしんどい」と思い、カイロプラクティックスの治療院に行くことにした。

カイロプラクティックスとの出会いは、15年も前に遡る。

ちょうど、自宅で寝たきりになった祖母の介護をしていた頃、母親が腰を痛めてしまい、人からの紹介で地元のカイロプラクテッィックスの治療院へ行くようになった。

最初、私はお抱え運転手として母の送り迎えをしていただけなのだが、何かの折に「息子が肩こり抱えてる」と言ったところ「じゃ、一緒に看てあげましょう」と言われ、私も患者デビュー(どんな書き方やねん!)。以来、定期的にではないが、しんどいな、と思ったときに足を運んでいる。

今、行っているのは、梅田にある治療院。大阪へ転勤してくる際、それまで通っていた地元の治療院に紹介してもらった。

予想通り、骨はあちこちでずれていたようで、背骨を一本ずつ組み直していくような感じで施術は行われた。おかげですこし楽になったような気がする。

カイロプラクティックス・・・むしろ「整体」という言葉の方が知られているだろうか。テレビにも、一時期よく紹介されていたが、力ずくでポキポキと体をいじりながら骨のずれを直していく、という印象をお持ちの方もいるだろう。今行っている治療院の先生も、カイロプラクティックスが正しく理解されていない、という印象をお持ちなのか、ご自身のホームページに、かなり詳しく説明が掲載されている。ご関心をお持ちの方、こちらを参照していただきたい。
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今日、昼過ぎまで会社に出ていたのだが、前もって昼ごはんを買っていくのを忘れ(平日なら社員食堂があるのだが当然土日は閉まっているの)、散歩がてら会社の近くで店を探すことに。
目についたのは、PAINDUCEというパン屋。持ち帰りも、店内で食べることもできる店である。

この店の話は、前に相方から聞いて知っていた。平日のお昼時は、かなり混んでいるそうな。もしかしたら土曜は閉まってるかな、と思ったら、営業しているし、お客さんもそれほど多くなかったので、せっかくの機会なのでこのパンに今日の昼は決めた。

クロワッサンの、外はパリッと、中はしっとりとした食感が非常に気に入った。

どのパンも、具材だけでなくパン自体が美味しそうな感じ。少なくとも、今日食べたクロックムッシュは、私にとっては「当たり」であった。

天気も良かったし、これでビールかワインがあったら最高だよな・・・、などという思いが頭をよぎった土曜日なのだった。
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by h-katopon | 2005-05-29 01:14 | 食、酒
日経産業新聞で、毎週金曜日に発想に関する連載がある。
ここ2~3回、徘徊を勧める内容になっており、タイトルを見るたび「なんじゃ?」と一瞬目をむいてしまう。

内容は、新しい情報、参考になる情報のインプットの手段についてのアドバイスであり、先週はテレビでチャンネルをいろいろ廻しながら恋愛ドラマを徘徊する、というもの(細かな内容は忘れた)。そして今週は、書店を徘徊する、というものであった。

とりわけ、ビジネス書のエリアで、各コーナーに平積みされている本のタイトル、サブタイトル、そして時には帯に書かれている文句を見て回れば、今注目されているものがわかる。この際、決して中身は見ない、ということがポイントらしい。本全体にかかるキーワードは、サブタイトルや帯に書かれていることが多く、そういったものの中からキーワードを頭に留めていく、というもの。

最近帰る時間が遅いから、書店に寄ることすらままならないが、ビジネス書のコーナーは決まって立ち寄っているので、今度は実践してみよう。

もっとも、仕事とはかけ離れた小説やエッセイを読んで、少しの間だけでも仕事から頭を切り離すことも必要かなぁ・・・。今、部屋の中で私に読まれるのを待っている本が4冊ある。みんなビジネス書だ。(泣)
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by h-katopon | 2005-05-28 00:28
今日、WBSを見ていたら「少子化に挑む」という特集をやっていた。定時退社を徹底して子育てを促進する会社(残業したらその部署は罰金だとか・・・)、病気の子供は保育所で預かってもらえないから、ということで、診療所が保育所も兼ねる、「病養保育」といわれるサービスなどが紹介された。

子育てしながら働くことのできる環境づくり、言うは易し行うは難しであるが、今後高齢化が進んでいくことに伴う、働く人口の確保のためにも、取り組んでおかなねばならない課題である。

私の場合、それ以前の問題として独身生活に終止符を打たねば、それだけで少子化を助長するようなものになるのだが・・・。こればかりは、「人によって適齢期は違うんじゃ!」ととりあえず開き直ってみる。
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by h-katopon | 2005-05-26 23:59
海外出張が、どうやら6月20日の週にありそうだ。
週の前半で行って来い、ということになれば、大阪府合唱祭のある19日はずばり出発の日。

NCもYKも参加ということになっているし、NCで歌う曲の中に、先日の演奏会で私がソロを歌った曲もあったと記憶しているので、なんとか週の後半にもって行きたいところ。

もちろん、個人の都合だけで出張日程は決められないが。。。
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これから先、11月まで何かと本番が続く。
まずは、7月のNC・ANGELICAジョイント、そして世界合唱の祭典(京都)のアフタヌーンコンサート、ということになるのだが(共にNCとして出演予定)、9月に控えているYK演奏会の準備もそろそろ進めねばならない。

周囲でまだ具体的な動きが見られないから「そろそろ動きましょう」と口火をつけてみたものの、自分でもマネージの経験がないから、具体的に何をしたら良いか分からない。(必ずしも私がアクション起こさねばならない訳ではないのだが・・・)

最終的には、経験豊富ないろいろなメンバーに任せることになるだろうが、きちんとした「きっかけ作り」だけはしていきたい。別のサイトでの私のぼやきに応えてくれた皆さん、ありがとう!感謝しています!!
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by h-katopon | 2005-05-25 01:15 | 音楽