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5/2のレッスン、5/3のTOKYO CANTATに絡めての東京行きの宿、いろいろ悩んだ挙句さっきようやく確定した。

周りの話を聞くと、全日空ホテルや丸ノ内ホテルなどの結構いいホテルの名前も出てきており、私もそれに対抗して汐留のパークホテル東京でも泊まろうかな、などと一瞬考えたが、今回は、「オープンしたて」というただその一点に惹かれて、APAホテル日本橋駅前に決定した。

APAグループだから、値段もリーズナブル・・・と思いきや、意外と高い値段設定なんですねこのホテル。京都で終電逃すくらいまで飲んだとき、時々使っているが、部屋が狭い上に10000円近い値段設定はどーよ。

今回の日本橋の場合、オープン記念価格、ということで、食事がついても8000円でおつりが来る。また大浴場もあるらしい。ちょっとしたリフレッシュができるかな、と少しだけ期待している。

でも、そのホテルの場所、東京にいた頃の職場に非常に近い。それだけが難点である。
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by h-katopon | 2005-04-29 00:03 |
日経ビジネスの先週号あたりの特集が「品質危機」だったのは、これだけ鉄道や高速バスで事故が相次ぐことを予測していたかのようだ。

テレビでは、JRがあちこちでオーバーランを起こしていることを告げているが、これは、今突然起こったことではなく、ずっと前から頻発していたことがたまたまスポットライトを浴びたに過ぎない、と思う方が良いのだろう。

今日、職場で昼食を取りながら話していたのだが、合理化に次ぐ合理化で人は減っているのに要求される水準が上がっていく。このことで、働く人のほとんど全てが疲れきってしまっているのではないか、そして、結果としてモノ・サービスの品質は落ちるし事故も起こる。

でも、こうして疲れていくのも人間なら、高い水準の要求をするのも同じ人間。最近の報道を見ていると、その部分を棚に上げて「JRの安全対策は大丈夫か?」「無理なプレッシャーかけすぎてるのでは」などとあっさり言ってのけるのが許せない。報道の品質低下、と言ったら言葉が過ぎるだろうか。

こうしていろいろと考えていると、結局人間自体のクオリティが下がっているのではないか、というところにまで思考が達してしまいそうである。あかん。この悪循環を切らねば。

今週は、列車事故に高速バスの転倒、連休に東京へ行く身としては「おいおい大丈夫かよ」と思わずにいられない。残った空路も、ちょっと前にJALが業務改善命令出されているし・・・。あーあ。
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今朝9時過ぎ、JR宝塚線で信じられない大事故が起こった。
時間を追うごとに、犠牲者が増えていき、今これを書いている時点で50数名。
その方々のご冥福と、今なお救出を待っている方々の無事を祈る。

この宝塚線、私の職場でも結構利用している人がいる。昼ごろのニュースでは、尼崎-広野間が普通とのことであり、三田まで行く手段が、三宮を回っていく超迂回路しかなくなってしまうことになり、「帰れないのでは」と心配する方も何人か。結局普通区間は宝塚までに縮まり、三田方面への足は何とか確保された模様。

帰り、音源聞く時間を長めに確保するために阪急南千里を経由してきた。梅田で電車を待っているとき、宝塚線で電車を待つ人の数が、いつもより多かったような気がする。

そういえば、歌仲間で、JR西日本で車掌をやっている人がいる。ニュースを見て「もしや?」と思ったが、次の瞬間、乗務しているのが新快速から北陸線の特急になった話をしてたことを思い出し、(不謹慎ながら)ホッとした。
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分かりきった言葉ではあるが、実践できているか、と問われると返答に詰まる。

夜、たまたまつけたテレビで、アナウンサーの道を捨ててアメフトの世界に入っていった青年を取り上げたコーナー出ていた言葉である。

取り上げられていた青年の名は、有馬隼人。関西学院大学アメリカンフットボール部で名QBとしてその名を知らしめた男である。彼は卒業後、プレーヤーとしての道を選ばず、いったんTBSのアナウンサーとして社会人生活を送っていたが、3年経ったところで、再びアメフトの世界に戻っていった。

その取材をしたアナウンサーも、大学時代は東京六大学野球で活躍した人。「なぜ、有馬はアメフトの世界に戻っていったのか」という、そのアナウンサー君が抱いた疑問に対し、取材を通して自分で見つけた答えが、このタイトルである。

今を大事に。 この言葉自体非常に抽象的である。仕事でやっていることでも趣味でやっていることでも、一生懸命その対象に向かい合い、取り組んでいかなければ満足いくものは返ってこない。アナウンサー時代に比べて年収が半減しながら好きなアメフトに打ち込む有馬の姿を見ながら、自分がどこまでできているのかな、と改めて自らを省みると、情けない気持ちになる。

あと2週間のうちに、2度ステージで歌う機会がある。お金と時間を割いて足を運んでくださった方に、少しでも幸せな気分になって帰ってもらいたい。自分たちが「気持ちよく歌っただけで満足」なんてレベルでは終わりたくない。そう言い聞かせながら、明日からのサラリーマンモードに切り替えることにしよう。
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自分が生まれ育ったこの日本という国を、一体どれだけ知っているだろうか?
国外に出れば、それがどんな形であれ、行った先では、自分を通して日本がどんな国かを判断する人がほとんどである。

そんなとき、僕らは日本のことをどれだけ言葉で伝えることができるだろうか?
どの街が地図の中のどの位置にあるか、という問いに、珍回答を寄せてくる場面をテレビで時々見かける。見るたびに恥ずかしくなる(かく言う私も、知らないことは多いと思うが)。

色々な国の言葉を勉強する、ということ事態は間違ったことではないが、自分の国をどう語るかをきちんと他の国の人に語れる、外国語教育にそんな面を取り入れられないものだろうか。

外国語学校のcmで鳥の着ぐるみかぶった教師が「アイ アム えーっと スチューデント」などと教えてる場面を出されてしまうことが、情けなく思えてくる。
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歌仲間&ネット仲間のBlogでこんなものを紹介していた。

HN占い

私のHNは「吉」。可もなく不可もない、それなりのハンドルとのこと。
で、この占いには、「役にたたない改名案」というおせっかいなものがあって、それによると、

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
katopon。 → 凶

その2.ちょっと洒落た洋風に。(←どこが洒落てるねん!)
ムッシュkatopon → 小吉

その3.軍人系で呼んでみましょう。
katopon大尉 → 小吉

その4.番号付けで呼んでみると・・・。
katopon2号 → 吉

その5.崇高?な名前を付けてみましょう。
勇者katopon → 凶

その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・
ハイパーkatopon → 吉

その7.親しみやすい呼び方を付けてみよう。
まったりkatopon → 大吉

その8.ちょっとディスカウントショップ風に。
katopon半額処分 → 小吉

その9.ちょと古風に・・・
katopon麻呂 → 大吉

その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・
katopon★ひろ → 小吉

その11.思い切って、フェイスマークなんかどう?
katoponm(_ _)m → 中吉

まさに、大きなお世話 である。
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今日、久しぶりに先生と連絡が取れ、カンタート前日の5月2日にレッスンを入れてもらえることになった。

一応、月1回ペースでレッスンを受けに行くことにしているのだが、先月は、予定していた時期に急遽アイルランド出張が入り、その後も行く時間が取れていなかった。

前回のレッスンは2月の終わり、そう、このBlog書き始めた頃、5日間のファスティングを体験してきた帰りに、名古屋に来ているところを時間もらった時以来である。

最近、練習でがなるような歌い方をしてしまうときがたまにあるので、そこを補正するきっかけをレッスンでつかんで、来るべき本番に備えたい。

そういえば、今日、NC練習で久しぶりにI原氏のSoloを聴いたが、1フレーズ歌ったところで、「恐れ入りました」と言わざるを得ない位にすばらしい歌い方だった。この人の歌い方を吸収したい、素直にそう思った。

明日は2週間ぶりのYK。最近聴いてる音源はNCの方ばかりのため、練習行く前にきちんとさらっておかなければ。「次の練習で楽譜かじりついてたらあかんで」と周りを煽った手前、自分もいい加減なことはできない。
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by h-katopon | 2005-04-24 00:34 | 音楽
合宿の効果から、NC演奏会に向けての暗譜は速度を増している。
進捗は、うーん、とりあえず75%までいったかな。

そして、チケットも、最低ノルマの倍の数を本日完売(来れるか微妙な人へのキープ分含む)。
皆様お買い上げありがとうございます(って私から買ってくれた方でこのページ見てる人は少数だが)。

さ、曲の擦り込みに集中!

・・・ってYK演奏会のマネージもぼちぼち動かさなあかんなぁ・・・
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by h-katopon | 2005-04-21 01:17 | 音楽
残念ながらジョギングではなく、車を走らせているのである(爆)

今日、帰宅してから、ふと思い立って車を走らせた。
桜もすっかり葉だけになり、沿道は緑一色。夜だからあまりよく見えないが、雰囲気はわかる。

窓を全開にし、スピードはほどほどに(きちんと制限速度を守って)春の風(にしては今日はひんやりするかな)を感じながら走る。四季の中で一番好きなのが今の時期である。

もう少しすれば、草の匂いを感じながら走ることができる。遠乗りはしないものの、睡眠時間が少々減りそうだ。
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さすがにここまで暖かくなって、ベッドに腰掛ける熊はいいとしても、窓の向こうの景色が冬だったために「季節感ずれるよな」と思い立ってスキンを変更してみました。

これからも、季節と共に変えていこうかな。
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