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毎年GWに開かれる、TOKYOカンタートに、今年はよどこんとして出演する。
このイベントは、オープニングコンサートに始まって、講習会やいくつかのコンサート、また東京に限らず何箇所かのサテライト会場での講習会が開かれるなど、趣向を凝らしている。

昨年は、オープニングコンサートにBKとして参加(そのときはサポートメンバーで、その後6月に正式入団したのだが)。今年は、5月3日に開かれる「合唱コロンブス 新大陸へ」と銘打ったコンサートに出演する。

題名の通り、アメリカ大陸にちなんだ作品を集めたコンサート。よどこんは、そこに中南米の曲を持っていく。その中の1つに、タンゴがあるのだ。これがなかなか面白い。

で、思わずタンゴのCDを買ってきた。3枚組1,460円の安さにも惹かれて。

タンゴは、子供の頃、父が時々聞いていた。父が特にお気に入りだったのは、「ラ・クンパルシータ」とかいう曲だったと思う。今回買ったCDは、特に「この曲が聞きたい」というものがあったわけではないが、聴いてみると、どんどん引き込まれていく。さすがに踊りはしないが、自然と体が揺れているのに気づく。こうやって本能に伝わる音楽を、自分でもやってみたい。
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by h-katopon | 2005-03-31 22:58
先日、書店で目に付いて、思わず買ってしまったのが、斉藤孝「恋愛力」。

斎藤氏は、「声に出して読む日本語」などでいつの間にやら有名になってしまった方であるが、まさか恋愛の話を書くとはねぇ。。どんなこと書いてるんだろう、と気になってしまった。

恋愛において、特に男が必要なものとして、斎藤氏は「コメント力」を挙げている。
(そういえば、そんなタイトルの本もあったっけ)
そして、村上春樹の小説や「冬のソナタ」などを例に取り、これは絶妙と氏が感じた部分を解説している。

日常生活で使うと「アホかお前?」と言われそうなコメントがいっぱいあるが、たまには気の利いた「ことば」をプレゼントしないといけないようである。結婚している人や恋人がいる人はその相手に、まだフリーな人は、今、自分が思いを寄せている人に。

何はともあれ、面白い本でした。機会がありましたら読んでみてくださいませ。
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立て続けに新聞記事から気になるものを拾ってコメントした人間が言うことでもないが、「これは事実か? 憶測が入ってるか?」と考えながら記事を眺めることが多い。

記者による取材、企業が開く会見を通してキャッチした情報を記事として書くのだろうが、特に自分の勤め先の話が書かれると、「お前、それどこで聞いたんだよ?」と思うことも。

たいていは、「火のないところに煙は立たない」ということになるのだが、自分の会社の動きを新聞を通して知る、という機会が増えているような気がする。

出社時、あるいは退社時にオフィスの前に構えている記者にマイクを向けられ、「何もコメントできない」の一言を残して立ち去る従業員を見て、学生時代は「情けねーなー」と思っていたが、今は、「そうだよな、寝耳に水の話持ち出されてもコメントのしようがないよな」と同情を持って見るようになった。

今日、とある記事を目にして考えたことである。
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by h-katopon | 2005-03-30 23:57
今朝の日経新聞で目を惹いた記事

「キャノンが医薬品事業に参入」

何でも、遺伝子医療に着目したもの。インクジェットの技術を使って、DNAチップを低コストで作る、とのこと。

「選択と集中」などの合言葉の下、事業の絞込みを行っている潮流(カネボウが会社設立時の事業だった紡績から撤退 等)の中、逆の流れを踏むものであること、それから、これまで食品業界からの参入が多かった中、全く想像つかなかった業界からの参入である点などが興味深い。

もっとも、「強みを生かす」という意味では、別に奇特なことでもないのか。。

振り返って、自分の「強み」って何だろう?いくつか挙がってくるけど、どれも怪しいぞ?
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久しぶりに合唱以外のCDを手にした。

「Words 3.5」 石川鷹彦(ギター)

石川鷹彦氏を知ったのは、さだまさしを通してのこと。

さださんのバックでギターを弾いている姿しか印象がなかったのだが、10年前にNHKの衛星放送の番組で、石川さんを取り上げた番組があり、しばらくの後、池袋のWAVE(注:私はその当時、東京・目白に住んでいた)を覗いていたら石川さんのソロCD「Words」を見つけてびっくり。即座に手に取った。

このアルバムは、そのWordsが3rdまで続いた後、その3枚のダイジェスト版として出たようだ。今日の仕事帰り、梅田のタワーレコードで偶然見つけて、懐かしさのあまり、思わず手に取ってしまった。まさに「衝動買い」である。(苦笑)

やはり石川さんのギターはいいな、と思う。

ご関心をお持ちのあなた! ライフログの欄のアルバムの写真をくりっくしたら、amazonのサイトに飛んで購入も可能です。

今後狙うもの、それは、やはり宅間久善のマリンバソロアルバム!(わかる人にはわかる 笑)

ちなみに、宅間さんの息子 宅間善之さんもマリンバ奏者やってることが判明。ちょっとびっくり。
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by h-katopon | 2005-03-29 00:42
日経新聞で毎週月曜日に「私の失敗」という連載がある。
今朝は「ドラえもん」の声でおなじみの声優の大山のぶ代さんだった。

東京都出身の彼女は、「ひ」を「し」と言ってしまう(例「ひがし」→「しがし」)
ことがあり、直すのに苦労されていた、という経験が書かれていた。

この記事の中で、一点関心した記述があった。

ドラえもんのテレビ放送が始まった26年前、ちょうど子供の言葉遣いが
悪くなっていた時代で、ドラえもんからは、悪い影響を与えるまいと、台詞
を原作からちょっと変えた、ということだ。

例えば、のび太の家にドラえもんが初めて登場したとき、原作では
「君 のび太?」
となっていたところを、
「こんにちは。ぼくドラえもんです。君 のび太君?」
といった具合に。

26年前、小学生だった私は「ドラえもん」を欠かさず、といって良いくらいに
見ていた。また、遊びや話し言葉で、テレビの影響を大きく受けていた時代
で、今や伝説となった「8時だよ 全員集合!」のコントに対し、「子供たちに
悪い影響を与える」などとPTAが抗議したこともあった。
(こんな話、ここ十数年聞かないなぁ。。)

また、「自分のやったことが、周りにどんな影響を与えるか」を意識して行動
できる人が、テレビに出る人でも、周囲でも(勿論自分自身を含め)少なく
なっているような気がする。
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by h-katopon | 2005-03-28 21:55
よどこん練習。久しぶりに十三にあるミード社会館が会場となった。

2年前の2月終わり、初めてこの合唱団を訪れたときの練習場所もここ。
十三、という街自体は、仕事でも来ているのでなじみがあるが、この練習
会場周辺は、また別の意味で思い出深い場所である。

そして、ほぼ同じタイミングでこの合唱団の門を叩いた歌仲間KETTAが、
東京へと旅立っていく。正確には、今日は松阪の実家に戻り、4月からの
新生活に備えて一休みだそうなのだが。

5月に、TOKYOカンタートやなにコラ演奏会で一緒に歌うせいもあり、
別れ際の言葉も「また会おう」と、いつもの宴会と同じような感覚だった。

宴会は午後8時半に散会。その後帰宅し、風呂に入って酒を抜いた後、
東京へ行っていた相方を迎えに再び新大阪へ。アイルランドから帰国後
一番会いたかった相手にようやく会えたことで、ホッとした気分。

明日(明けて今日?)から、また頑張るとしますか・・・
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このページを見ている皆さんはどうだっただろう?
U2を挙げる人もいるかな?あるいは、エンヤかな?はたまたリバーダンスかロード・オブ・ザ・ダンスなんて方もいるだろう。

2002年のワールドカップなんて人もいるかな。キャプテンだったロイ・キーンが大会直前にチームを離脱し、ロビー・キーンが気を吐いてチームを決勝トーナメントに導いたあの時のことは、私にも記憶がある。

今日のNC練習後の飲みの席でのこと。アイルランドに出張してた話をしたところ、アイルランドに対して関心を持っておられるメンバーが結構いたことにびっくりした。ある人は10年ほど前にハネムーンで行った、とか、またある人は、ちょうど今開かれていたラグビーの「Six Nations」で、とか。

私がアイルランドを知るきっかけになったのは、仕事を通じて、そして、99年にリバーダンスの初の日本公演を通してのことであった。一時期、アイルランド友の会のメーリングリストに参加したこともあった。

先の記事にも書いたとおり、今回は街に流れる空気を十分に味わえた訳ではないが(仕事だから当たり前か)、「もう一度訪れたい」と思ったことだけは確かである。
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by h-katopon | 2005-03-27 01:29 |
久しぶりになにコラ練習に行く。
先週は出張の準備で欠席したため、自分としては郡山以来の初練習となった。

いかに自分から主体的に歌っていくかが重要だ、という、当たり前のようなことを
身にしみて実感するのがここでの毎回の練習。本当は、他の合唱団の練習でも
同じ態度で臨まねばならないのだが、行く団体によって自分のテンションなり
モチベーションの上がり方が異なる、という情けない状況になっている。

練習後は、春から東京で仕事を始めるKETTAの送別会。荷物運び等で車で
出かけていた私は、オレンジジュースでお付き合い。宴会後、演奏会のチラシ
をやはりメンバーであるtwiに届けるついでに、KETTA、ぐります、twi、そして
彼らの後輩のY田君を石橋まで送る。KETTAはかなり酒が進んでたようで、
twi邸到着後もしばらく起き上がらなかった。どんな思いをめぐらしながら寝ている
んだろう、一瞬そんなことを考えたりもした。

KETTA、明日はきちんと一緒に飲むからね!
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by h-katopon | 2005-03-27 01:02 | 音楽
本日、アイルランド出張を終えて無事に帰宅。

現地を23日朝のフライトで出発し、アムステルダムを経由して関空に着いたのは今朝の9時。そのまま家には戻らず会社に行き、夕方まで仕事をして帰宅。

梅田へ向かうリムジンバス、家に向かう電車の中では爆睡。この調子なら時差ボケは早く解消できそうだ。

今回の出張で、首都ダブリンの中心街を見ることはできなかった。やはりプライベートで一度行かなければならないようだ。直行便が飛んでないので、ちょっとしんどいなぁ・・・
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by h-katopon | 2005-03-24 21:58 |