カテゴリ:ひとりごと( 616 )

半月ほど更新が止まっていた。

書こうと思ったことはいくつかあったのだが、このBlogに飛ぼうとすると、なぜか白紙のページが表示され、中を見ることができなかった。

「これが潮時かな」と、他のサービスへの乗換や、休止も考えたが、FBのアクティビティログからたどっては?との友人のアドバイスのお蔭で、久しぶりにたどり着くことができた。

知らぬ間に、投稿画面がガラッと変わっていてびっくりした。

mixiやFacebook(あ、略語の方を先に書いてしまった)を使い始めてから、更新頻度が下がっているこのBlog。しかし、「必ず毎日投稿する」などのノルマは課さず、これからもマイペースで更新を続けていきたいと思っている。

今後とも、ゆるりとお付き合いください。

まずは、このBlogの生存反応(?)まで。

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今年も、大学入試センター試験の時期になった。

私が受験したのは25年前、共通一次から名称が変わって最初のセンター試験だった。
ちなみに、最後の共通一次も受け、理科における得点調整に泣かされた。

浪人して通った予備校では、個性あふれる沢山の講師による授業に触れた。

そんな中、今でも脳裏に焼き付いているのは、英文解釈の講師が折に触れて言っていたこの一言だ。

与えられた場所で完全燃焼する。

毎回、熱気あふれる授業をされるこの講師の信条だ。

それ以後、自分もそうありたい、という思いを持ち続けてきた。
しかし、どこかで「手を抜いてもいいじゃん。少しは楽しようよ。」と誘惑するもう一人の自分もいた。

自分が関わるすべてのこと、もちろん、自分自身とも、真正面から向き合い、生きる場面で出遭う問題や壁を克服していこう。

あれから四半世紀。一人静かに過ごす自宅で、その思いを新たにするのだった。
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その筆頭は、警察官である。

過去に呼び止められたのが、クルマを運転してて違反したときだった、ということもあるのかもしれない。

そのドキッとする瞬間が、久しぶりに訪れた。
夜、ウォーキングをしているときのことだった。

スマフォで距離やかかった時間を確認しながら歩いていると、正面からパトカーが近付き、私の目の前で停まった。

えっ・・・、何?
僅かな時間だが、歩きながらスマフォ見てたことの注意か?
それとも、夜道をライトや反射材身に着けずに歩いていたからか?


結局どちらでもなかった。

警察官が私に尋ねたのは、
「若い女性に声をかける、自転車に乗った不審な若い男性を見かけなかったか?」
だった。

その関連で2~3質問を受け、それらしい人物を見かけなかった旨答えると、「ご協力ありがとうございました」と、パトカーに乗り去って行った。

近所で苦情が出たのだろう。
その前後、1km歩くうちに、先の1台を合わせて5台のパトカーと出会った。

最近、LED照明がついたとはいえ、歩いていた一帯は暗い。
私も、少しでも明るい道を選んで歩いている。

誰かが傷つくような事件が起こらないことを祈る。
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今月13日、日本漢字検定協会が選んだ今年を表す一字は「税」だった。

いつもは、それに合わせて自分にとっての一字を投稿するのだが、今年はやっていなかった。

今、遅ればせながら選ぶとすると、「転」。

社会人になって20年。これから心機一転、の意味もあるし、これまでやってきたことで、転換の必要も生じている。それが選定理由だ。

その転換により、2015年は取り巻く環境が大きく変わっていくが、このBlogのタイトルの通り「Go Extra Mile」の精神を忘れずに、精一杯生きていこう。

更新頻度が下がり気味のBlogにお付き合いいただき、ありがとうございます。

今後もマイペースな更新が続きますが、よろしくお付き合いください。

そして、来る2015年が、皆様にとって「よかった!」と思えることが一つでも多く積み重なる年でありますようお祈り申し上げます。
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テレビを観る機会が、めっきり減っている。

今は、朝、仕事へ出かける前に仕度をしながら時計代わりに見る(流しておく、という方が正確かも)のと、夜、一息つきながらちょっとだけ見る。いずれもニュース番組だ。

もちろん、報道されている内容にも注目するのだが、最近、気に留めるようになったものがもう一つある。

画面に登場する男性のスーツ姿だ。

色、柄の選び方、シャツやネクタイとの組み合わせ方、ネクタイの結び方、などなど・・・。

私自身は6年前から仕事でスーツを着る機会がなくなったので、画面の向こうでの着方を参考にする、ということではなく、「あ、これいいね!」「これはいまいちだなぁ」などと自分の好みに照らし合わせて楽しんでいる。

見ながら感じるのは、たとえばこんなことだ。

・ネクタイの結び目を大きくする、という傾向が何年か前からあるようだが、ちょっと結び方を間違えれば、だらしなくも見えてしまう。

・私がネクタイを締めるとき、いかにうまくディンプルを作るかを、男性ファッション誌を見ながら家で何度も練習したものだが、最近はディンプルを作らないのが主流か・・・。


気が付けば、ニュースの中身よりも、キャスターのスーツの着こなしにばかり意識がいっている。

私が好印象を抱くのは、模様がうるさくないシンプルなもの。

日本の番組ではなかなかお目にかかれず、NHK-BSでやっている海外のニュース番組で出てくるキャスターにその姿が多い。とりわけ、フランスF2のキャスター(名前まではわからない)が、スーツ、シャツ、ネクタイともに柄のないものを使いながら上手く合わせている、という印象である。

スーツを着なくなったことに加え、クルマでの通勤になったことから、平日に着るものに、周りが見た時にどんな印象をもたれるか、という意識がすっかりなくなってしまった。センスのある着こなしはできないが、くだけすぎないように、ということだけは忘れずにいよう。
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ウォーキングの際、そして歌の練習で広島までクルマを走らせる際に聴いていた、「読書の技法」(佐藤 優著)

佐藤氏は、その前書きで、高度な知識を身につけるために、高校レベルの基礎知識が不可欠と述べている。

そういえば、受験生時代、志望校の論述試験のためにせっせと勉強していた歴史のこと、だいぶ頭から抜け落ちている。受験科目にした日本史がそんな状態だから、高校2年の時に挫折した世界史は目も当てられない。

まずは教科書に戻ろう、ということで、山川出版社の世界史と日本史の教科書に触れてみた。

読んだ、ではなく、触れた、と書いたのは、今回購入したのが、アナウンサーが朗読したCDがついているもので、その朗読を聞いたためである。本は、図表を中心に、これから追いかけていく。

両科目を一通り聞いて思ったこと。
今、ニュースで報じられている国際情勢を理解するための基礎が、教科書の中にしっかりと入っていたこと。
当時、頭にしっかり残る形で勉強してなかったことを悔やむ。

まぁ、30年近く経って勉強しなおすチャンスができたことを良しとしよう。

高校の社会で、更に勉強していなかったのが、倫理、そして政治経済。
こちらは、音声CDつきの参考書で復習をする。

これからしばらくの間、ウォーキングをしながら、私は高校生に戻る。
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10月8日。今日は皆既月食が見られる日であった。

事前の情報によれば、本格的な月食が始まるのは19時25分頃とのこと。
ちょうど、ウォーキングの最中に観ることができる。

流星群や日食など、これまで地球の外で起こる色々な現象を、私は殆どナマで観たことがなかったため、今回は貴重なチャンスである。

天体が好きな友人に言わせると、「月は1か月の間に満ち欠けがあるからねぇ。あまりときめかないんだよ」とのこと。その意見もごもっともである。

ともあれ、いつもと同じ19時くらいにウォーキングを開始。11kmちょっと歩く道すがら、時間とともに欠け方、光り具合が変わっていく月の姿に見とれていた。その分、いつもより少し歩くペースが落ちたのは言うまでもない。

今日は自分にとっての記念日。天からプレゼントをもらったような心持になった。
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少し前から、新駅舎構想が話題になっていた徳山駅。

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9月6日、自由通路と橋上駅舎が開業した。

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徳山動物園を意識してか、階段脇には動物の足跡のシールが貼られていた。

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改札脇には、KIOSKの代わりにセブンが、そして、新規店舗として「果子乃季」が出店している。
「果子乃季」には、徳山駅限定の商品もあるのだが、残念ながら訪れたときは売り切れていた。

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冒頭の写真の駅舎は、今後取り壊される。
報道によると、TSUTAYAを運営するCulture Convenience Clubも参画した運営の駅になるらしい。佐賀県武雄市の図書館をヒントにしたのだろう。(そうなると、現在の中央図書館が移転してくるのかな?)

徳山駅周辺は、小さな店の新規出店(百貨店からの移転が多いようだが)はあるが、人通りが少ない。
やはり、(私も含めて)郊外のショッピングセンターで用を足すことが多くなったためである。

新駅舎建設を機に、駅周辺に人が集まるようになるだろうか。今後を見届けていこう。
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8月の下旬から、iPhone5のバッテリーの減りが極端に早くなっていた。

ひどいときには、10分ほどで電池残量が100%から10%に落ち込むこともあった。

「いきなり何で?」と思ったところに、Facebookで、Apple社が、バッテリー不具合につき特定の期間製造された製品について無償でバッテリー交換する、との報に触れた。

調べてみたら、私が持っているのもその対象だった。
その対応のためには、Appleストアもしくは正式サービスプロバイダへ商品を持ち込む必要があるとのこと。山口県内には指定された場所はなく、最も近い広島のサービスプロバイダ(EDION広島本店内にある「クイックガレージ広島」)に行ってきた。

週末だから人は多いだろうとは予想していたが、午前11時前に現地に到着した時点で、iPhone関連だけで既に12人の待ち。他製品の対応待ちの方も居られ、待ちスペースの椅子は殆どうまっていた。何はともあれ順番待ちの番号札の発行を受け、順番が近くなったら電話で呼び出してもらうようお願いして別の用事を足しに出かけた。

これが幸いした。結局、呼び出しの電話が鳴ったのは3時間を過ぎた後。そのあと、窓口に戻って小一時間の待ちがあり、番号が呼ばれたのは間もなく15時になろうとするところだった。その場で待っていたら、イライラが増すだけだっただろう。

診断を受けた結果、バッテリーが膨張しており、本体ディスプレイにも悪さをしていることから、バッテリーだけでなく本体ごと交換することとなった。

諸手続、新端末の環境設定などで20~30分かかっただろうか。その間も、担当してくれた女性スタッフと話が盛り上がり(私が山口県から出向いたことを起点に、色々と話を振ってくれた)、気が付いたら新端末の環境が設定されていた。クイックガレージ広島のSさん、本当にありがとう。

使用2年を経過する来年2月に次に買換えを、と考えていたのだが、このタイミングで予期せずして端末が新しくなったので(スペックは変わらないが)、今から2年、いやできればそれ以上使い続けていこうと思っている。
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毎朝、通勤中に聴いている、Podcastの英語ニュース。

いつものように聴きながらクルマを運転していると、「あれ?日本語?」と思う一言が耳に飛び込んできた。

私の耳がキャッチしたのは、この一言だった。

「バイバイキーン!!」


え? 何でこのキャスターがバイキンマンのセリフを?
もちろんそんなことではなく、私の空耳であった。

キャスターがしゃべっていたのは、
”Bye-bye kids, back to school."
であった。そのBye-bye kidsが、私の頭で変換されただけであった。

聴いていたのは、米国で9月1日の朝に放送されていた番組。
日本では、一部の地域を除いてこの日が二学期のスタート。
米国でも新学期。しかも新しい年度が始まる日であった。

キャスターがこの一言を話すときのトーンが、心なしか明るく感じた。
二本よりも長い夏休み。それが終わって子供たちを学校に送り出すときの安堵の気持ちは、日米共通なのだろうか。それとも、日本がそうだから、と、勝手にそう感じ取ってしまうのだろうか。

学校は新学期だが、日本の多くの企業は前半戦の締めの月。
気持ちを引き締めて、日常をこなしていきたい。
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