カテゴリ:音楽( 224 )

来月にオンステを予定している演奏会の案内です。

なにわコラリアーズ 日田演奏会

2013年10月27日(日) 14:00 開演 (13:30 開演)

会場:パトリア日田大ホール(やまびこ)


<曲目>
1st 月隈こども園児とともに
2st 東西の宗教曲集 - 仏教賛歌とキリスト教聖歌 -
3st 日本民謡集
4st 男声合唱組曲「中原中也の詩から」
5st なにコラ アラカルト

チケットのお求め方法など詳細につきましては、なにわコラリアーズのホームページをご参照ください。

九州方面の皆様、ご来場を心よりお待ち申しております。
[PR]
by h-katopon | 2013-09-02 19:43 | 音楽
現状を把握し、理想の姿やあるべき姿(または、ありたい姿)とのギャップを分析する。

そのギャップを埋めるために講じる策を練り、実践する。

問題解決での基本はそこにあり、仕事の進め方の基本にもなっている(時折、それがうまくいかない自分がいるのだが・・・)。

仕事だけでなく、歌でも同じ。

そして、上記のアプローチが、歌でできていなかった。というより、避けていた。

まずは、「自分の声を知る」こと。

先日の合唱団の練習を録音し、聴いてみた。

時折聞こえる「これ、誰?」と思う声は、実は自分だった。

そして、それは、自分自身に聞こえる声と全く違うものだった。

練習を欠席したメンバーの自習に役立てもらうよう実施している練習の録音。

実は、一番聴くべき人物は、その録音に声を残した自分自身だったことに気付いた。

これを、もっと良くしたい。

では、どの方向に良くするか。

アンサンブルの土台作りに徹する声か、ソロでも一目置かれる声を目指すか。

当面は前者。最終的には後者だな。
[PR]
by h-katopon | 2013-08-26 21:38 | 音楽
7月の3連休。

京都は、祇園祭で一番の賑わいに近づいているときで、多くの観光客でごった返していた。

そして、その人ごみの中に私もいた。

私の目的は、祇園祭ではなかった。

それ以外のことで2つあった。

1つは、アルティ声楽アンサンブルフェスティバルで、なにコラの一員として歓迎演奏をすること。

そしてもう1つは、金戒光明寺に眠る、大学時代の合唱の恩師に会いに行くこと。

twitter、Facebookで知り合った、横浜のラジオ番組のリスナーつながりのクライネス出身の方から頂いた資料を頼りに、神宮丸太町駅から丸太町通りを東へ。

道すがら、結婚式の際着付けをしてもらった美容室を見かけ、懐かしく思いながら、目的の場所へひたすら歩いた。

頂いた資料に助けられ、ほとんど迷うことなく目的地にたどり着いた。

眼下に京の街を見下ろせる、師の石碑の前で、学生時代に教えられた「熱くなって歌う」姿勢を、これからも続けていくことを誓いながら手を合わせた。

VAN先生、これからもいい歌が歌えるよう、空の上から見守っててください。
[PR]
by h-katopon | 2013-07-18 21:50 | 音楽
ここ2年ほど、活動拠点としている合唱団以外に歌いに行ったりして、普段と異なる環境で歌う機会もできている。

歌う場所によっていろいろな環境(場所だけでなく、周りで一緒に歌う方々)も異なってくるのだが、そういったものに振り回されず、しかし周りとの調和も取りながら自分にとってベストの歌唱をする。

そして、できることなら、ベストの歌を歌うことで周りの力を引き寄せていく(決して「この歌い方に合わせてくれ」と強権発動するわけではなく、自然に巻き込んでいく)。これが実現したい姿である。

それができず、周りの歌い方に、ついつい言葉で注文を出してしまうのが実情。

そして、自分が「歌いやすい」と思う団体を求めて活動拠点をいろいろ変えてしまうのも事実。(もちろん、私にとっては見逃せない要素ではあるが)

どんな状況で歌うとしても、一目置いて頂き、「この歌い方に合わせてみよう」と思っていただける歌い方。具体的に「こんなやりかた」というものは頭にも描けてないが、目指すのはそんなイメージかな。

なにはともあれ、今より一歩前へ進める。安定したブレスも、正確なピッチも、そしてそれらを崩さずにきちんと伝わる言葉を乗せることも。
[PR]
by h-katopon | 2013-05-30 21:34 | 音楽
Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

5月18日のカトリック呉教会、19日の広島 流川教会の両公演ともお客様の温かい拍手の中、無事に終えることができました。

この演奏会をいろいろな方面で支えてくださったすべての方々に心よりお礼申し上げます。

無事に、HBSでの初舞台を踏むことができました。

初めてのバッハ作品。さらに、通常の合唱団の演奏会と異なり、舞台に立ちながら聴き手になる時間もあった今回の演奏会。刺激や学びがたくさんありました。

やはり、カンタータのアリアはいずれ自分で歌うチャンスを得られるよう、自分の歌に今まで以上に磨きをかけたい。その思いを強く持ちました。そして、それが実現するか否かは別として、きちんとした音のラインに、言葉もきちんと載せていくことの大事さに改めて気づきました。今回も自分なりには頑張ったつもりですが、フレーズの流れを崩さずにできたか、というと、「まだまだ」。

自分が一皮むけるための課題はいっぱいあるのですが、まずはフレーズの流れを崩さずにきちんと言葉を客席に届けられるか。それができたら、そこに自分の思いを乗せられるか。次の出番ではその点を意識しながら歌っていこうと思っています。(って私が次に本番で歌うのは、1週間後ですが (笑))
[PR]
by h-katopon | 2013-05-20 21:08 | 音楽
いよいよ今週末に迫りました。改めてご案内します。
チケット 絶賛発売中です!!^^;

c0068901_2154565.jpg


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

2013年5月18日(土) 18:00開場 18:30開演 カトリック呉教会
2013年5月19日(日) 15:30開場 16:00開演 日本基督教団 広島流川教会

曲目:
J.S. Bach
 カンタータ198番「どうか侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198
 カンタータ106番「神の時は最善の時なり」BWV106
 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

管弦楽、合唱:Hiroshima Bach Soloists
指揮:寺沢希

前売券 1,500円、当日券 2,000円、学生 1,000円
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この団体でのデビューとなる演奏会です。

皆様のご来場、お待ちしています。
チケットのご用命は amicidelcanto10870☆yahoo.co.jp(☆を@に変換)までご一報下さい。
[PR]
by h-katopon | 2013-05-15 21:23 | 音楽
4月27日から続いていた10連休が、あと1日で終わる。

4月28日のTOKYO CANTAT サテライトセミナーin広島、そして5月4日にチケットを取って聴いてきたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。この2つからの学びは非常に多かった(一部反面教師を含む)。

5月3日のなにコラ演奏会は、早々にオンステを断念してしまい、悔やまれるところではあったが、きちんと音楽づくりに参加できる(やっと譜読みを消化できた位のレベルにとどまらない)状況を作れるようにして、またあの仲間たちと同じ舞台に上がりたいと思っている。

忘れてはならないのは、演奏するものは、舞台に立ったそのときに音楽を奏でられることが全てである。
どんなに知識を持っていようが、その知識で人を巻き込もうが、それが指揮や演奏にきちんと現れて、聴いて下さる方に感じ取っていただかなければだめ。「私たちはこれだけ頑張ったんです」と弁明したところで、お客様はそれを聞こうとはしない。それは、自分が聴き手に回った時のことを考えればわかることだろう。

私生活にどんな出来事があろうが、演奏する当日の体調がどうだろうが、舞台上で質の高い音楽を奏でる。これができるよう、きちんと下準備を進めていきたい。

4日に聴いた、ローザンヌも、ヴォックス・クラマンティスも、「これを目指したい」と思わせてくれる素晴らしい演奏だった。道のりは決して楽ではないと思うが、日々の鍛練を欠かさず積み重ねて、少しでも近づいていきたい。
[PR]
by h-katopon | 2013-05-05 21:14 | 音楽
明日から大型連休に突入する。

これまでの大型連休のメインイベント、というと、2つあった。
一つは、なにわコラリアーズの演奏会。
もう一つは、東京国際フォーラムでの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」

前者は、今年は今まで以上に個人レベルでの曲の消化が不良となることが予想されたため、かなり前から断念。そして、後者は、いつも通りに何公演かのチケットを購入し、帰省がてら会場に足を運ぶ予定である。

ラ・フォル・ジュルネ。まさに熱狂の音楽祭。

2005年に始まったこの音楽祭に、2007年から足を運んでいる。

そのきっかけをつくってくれたのは、大阪に住んでいたころにネットを通じて知り合った友人。

同い歳、しかも、ジャンルは少し違うが音楽という共通の引き出しを持った彼女との出会いに感謝しつつ、今年もしっかり熱狂し、自分の音楽の糧にしていきたい。


このBlogを見ていただいている皆様も、素敵な連休をお過ごせますように!!
[PR]
by h-katopon | 2013-04-26 20:48 | 音楽
以前にもアップしましたが、本番まで1か月を切ったので改めてご案内します。

c0068901_2154565.jpg


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Hiroshima Bach Soloists 第28回定期演奏会

2013年5月18日(土) 18:00開場 18:30開演 カトリック呉教会
2013年5月19日(日) 15:30開場 16:00開演 日本基督教団 広島流川教会

曲目:
J.S. Bach
 カンタータ198番「どうか侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198
 カンタータ106番「神の時は最善の時なり」BWV106
 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

管弦楽、合唱:Hiroshima Bach Soloists
指揮:寺沢希

前売券 1,500円、当日券 2,000円、学生 1,000円
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この団体でのデビューとなる演奏会です。

皆様のご来場、お待ちしています。
チケットのご用命は amicidelcanto10870☆yahoo.co.jp(☆を@に変換)までご一報下さい。
[PR]
by h-katopon | 2013-04-22 21:03 | 音楽
今シーズン10作目のライブビューイングとして上演された、ワーグナーの「パルシファル」。

休憩挟んで5時間半の上映は、結構しんどかったが聴き応えがあった。

圧巻だったのは、題名のパルシファルを演じたヨナス・カウフマン(T)。どのアリアも見事に歌い上げていた。

続いて、老騎士グルネマンツを演じたルネ・パーペ(Bs)。彼の出演は、3シーズン前の何かのライブビューイングで観てその豊かな低音に魅了された。今回も見事に存在感を示してくれた。

個々の歌い手は見事だったこの作品、現代風の演出になっていたのだが、その意図がよくわからないな、というままに舞台が進行していった。オペラを色々見慣れている人なら、演出の意図もつかみながら鑑賞できるのだろうが、私はまだその域に達していない。今後もライブビューイングは見続けていくので、その中で舞台を観る眼を育てていきたい。

13日(土)から始まっている「フランチェスカ・ダーリミニ」、来月中盤の「ジュリアスシーザー」が残っているが、私の今シーズンのMET鑑賞は、スケジュールの都合からこれにて終了。気に入った歌手のCDを物色するなどして、11月からの13-14シーズンを楽しみに待つことにしよう。
[PR]
by h-katopon | 2013-04-14 17:22 | 音楽