2014年 11月 21日 ( 1 )

ウォーキングの際、そして歌の練習で広島までクルマを走らせる際に聴いていた、「読書の技法」(佐藤 優著)

佐藤氏は、その前書きで、高度な知識を身につけるために、高校レベルの基礎知識が不可欠と述べている。

そういえば、受験生時代、志望校の論述試験のためにせっせと勉強していた歴史のこと、だいぶ頭から抜け落ちている。受験科目にした日本史がそんな状態だから、高校2年の時に挫折した世界史は目も当てられない。

まずは教科書に戻ろう、ということで、山川出版社の世界史と日本史の教科書に触れてみた。

読んだ、ではなく、触れた、と書いたのは、今回購入したのが、アナウンサーが朗読したCDがついているもので、その朗読を聞いたためである。本は、図表を中心に、これから追いかけていく。

両科目を一通り聞いて思ったこと。
今、ニュースで報じられている国際情勢を理解するための基礎が、教科書の中にしっかりと入っていたこと。
当時、頭にしっかり残る形で勉強してなかったことを悔やむ。

まぁ、30年近く経って勉強しなおすチャンスができたことを良しとしよう。

高校の社会で、更に勉強していなかったのが、倫理、そして政治経済。
こちらは、音声CDつきの参考書で復習をする。

これからしばらくの間、ウォーキングをしながら、私は高校生に戻る。
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