客席との一体感と温かさを感じるステージ

この週末、一関と仙台で歌う機会を持った。

一関では「第19回東日本合唱祭」に招かれての演奏、そして仙台では、地元の合唱団の方々にプロデュースいただいての演奏会への出演であった。

どちらも、裏で支えてくださるスタッフの方々やお客様に温かく迎えていただくことができた。

一関では、退場する際に客席に向けて手を振ったら、こちらにも負けないくらいに手を振り替えしてくださる方がいたし、仙台では、会場が教会で客席が近かったこともあり、歌い手とお客様との一体感を感じることができた。客席の息遣いが直に伝わってくる、非常に楽しい時間であった。


この道中、持っていったPCが立ち上がらなくなり、やむなく仙台で新しいPCを購入するはめになった、というハプニングはあったが(光に帰ってからだと、なかなか買いに行く時間が取れないので。)、うれしいこと、ありがたいことに満たされた演奏旅行になった。

日曜日の夕方、出番が終わってからでは帰り着くことができないため、今はまだ仙台にいる。

そろそろゆっくりと仕度をして、光までの約1,500キロの家路につくことにしよう。
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by h-katopon | 2008-10-20 09:47 | 音楽