離れてわかる有り難さ

週末に行われた関西合唱コンクールで、YKは一般の部Bグループで一位金賞を獲得し、11月に岡山で行われる全日本合唱コンクール全国大会へ出場することとなった。

結局、練習は前日しか出ることができなかったが、これまでのコンクールに比べれば比較的冷静に(しかしほどよく熱い気持ちで)歌うことができた。

一方、シード演奏となったNCは、下書きもままならぬままにざっと色をつけて飾った絵のごとし。岡山に向けて多く課題を残した。

大阪にいる頃は、時として煩わしさを感じることもあったが、こうして複数の団体で全国の舞台で歌えることが、どんなに有り難いことかが、山口に移ってみて思い知った。

とはいえ、これまでのようにずっと大阪に通い続けることもできない。全国大会まではこのまま突っ走ることにして、それが終わった後に、山口県内か広島あたりで拠点を探そうと考えている(行こうと思っている先も、大体決まっている)。

これまで共に歌ってきた仲間たちを大事にしつつ、新しい土地での、歌を通じての新たな出会いも、これまた楽しみである。
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by h-katopon | 2008-10-14 20:58 | 音楽