室内合唱団VOX GAUDIOSA定期演奏会

私は現在、
・なにわコラリアーズ(このBLOGでは「なにコラ」「NC」などと略す)
・淀川混声合唱団(このBLOGでは「よどこん」「YK」などと略す)
・合唱団葡萄の樹(このBLOGでは「葡萄」「BK」などと略す)

の3団体に属している。いずれも指揮者は伊東恵司氏。「伊東系合唱団3点セット」などと茶化されることもある。

その中の一つ、葡萄が、この8月、京都で開かれる世界合唱シンポジウムの期間中、コミュニティコンサートで一緒に歌うのが、表題のVOX GAUDIOSA(以下「ガウディ」と略す)である。

今日、東京・第一生命ホールで演奏会を開く、ということで、大阪から足を運んだ。

人数は29名ということで葡萄とほぼ同じくらいの規模。年齢層は20代後半から30代と比較的固まっている。妙な親近感を持ちながら、演奏会は始まった。

しかし・・・
第1声でその印象は打ち砕かれた。発声として洗練されている感じ。一人ひとりがしっかり歌えている。まさに我々が目指している姿の完成形とも思える姿がそこにはあった。

2時間半と、合唱の演奏会としてはやや長めではあったが、集中力を切らすことなく聞くことができた。

終演後、レセプションに出席して、(僭越ながら)葡萄を代表する形で挨拶してきた。葡萄では何の役職にもついてないのにちょっとあつかましかったかな?

指揮者の松下耕先生や、何人かのメンバーと「何かとお世話になります」と言葉を交わし、しばし歓談の後、大阪への岐路に就く。このレセを含め、全てが貴重な体験だった。

レセの招待状譲ってくれた山Dに感謝。
[PR]
by h-katopon | 2005-02-27 23:04 | 音楽