ふと思い出す青春時代

最近、ふとしたときに高校時代の記憶がよみがえることが多い。

高校時代の私は、ひたすら軟式テニス(いつの間にか名称はソフトテニスになった。そして、もしかしたらルールも変わってるのかな)に明け暮れていた。

ナイター照明のあるコートで夜7時過ぎまでボールをおいかけて走り回り、冬場は筋トレと走りこみ。帰宅して夕食を摂りながら寝ていた、ということもしばしば。

テニスでは結果が出なかったが、そのおかげで得るものもあったし、受験勉強など別の場面でのピンチの切り抜け方など、その失敗が生きた。

ともすれば単調だった練習。しかし、そこに自分なりの意味づけや課題をもって、一つ一つのプレーに真剣に取り組んだ者が、結果を出していた。

20年以上も経って、あの頃を思い出すのは、やはり、今、地道にこつこつと積み上げることが足りないからなのだろう。
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