名古屋大学コールグランツェ30周年記念定期演奏会

2週連続の名古屋行きとなった。

今回の目的は、レッスンではなく、表題の演奏会を聴きに行くことだった。

彼らとの出会いは、昨年の3月に遡る。
今回の演奏会に指揮者を客演で呼ぶことになり、「どんな練習をしているのか見学したい」と、8人がYKの見学に訪れた。

その後も、NC演奏会やYK演奏会に大勢で駆けつけてくれるなど、指揮者のエッセンスを汲み取るチャンスを無駄にしまい、という取り組みの真剣さに心打たれた。

その真剣な取り組みが、十分に結果となって現れた演奏会だったと思う。

歌ったことのある曲、振ったことのある曲が混じっていたことから、「あれ、こういう歌い方するんだ」などと驚いたりするところもあったが、全体としてくつろいで聴くことができた。

終演後、ロビーコールまで聴いて、YK練習に来てくれたメンバーに言葉をかけたかったのだが、体調がいまいちなこと、月曜以降がまた修羅場になることを考え、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。

以前、このBlogに書いていた、2月いっぱいで向こうになるExpress予約のグリーンポイントは、帰りの新幹線で利用した。ちょうど隣や前後の席が空いていたこともあり、わずかな時間だったがゆったりした心持ちで大阪に戻ってきた。
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by h-katopon | 2008-01-27 20:12 | 音楽