まずは終わったことを喜びたい

関西合唱コンクール、何とか無事に終了した。

一般Bグループで、なにわコラリアーズは一位金賞、淀川混声合唱団は三位金賞となり、なにコラの一員として、東京文化会館で開かれる全国大会に駒を進めることになった。

結果だけ見たら、嬉しさ半分、悔しさ半分、ということになるが、YKに関しては、録音を聞いたところでは、納得できる結果ではある。

録音を聞いてみると、どちらの団も、ちょっとした努力や配慮でもっといい歌を歌える可能性を十分に秘めている。NCはさしあたって1ヵ月後に向け、YKは、じっくり腰を据えて来年に向け、できることからコツコツと努力を積み重ねていかねばならない。

出番が終わってから家に戻る車の中で、今日の録音を聴きながら1人反省会モードに入っていた。

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既に日付が変わり、1つ歳をとった。この歳になって初めての出番が、全国大会となる。学生時代からの憧れだった東京文化会館で、満足できる演奏を目指した努力を、もう今から始めねばならない。

ともあれ、今夜だけは、ひとまず関西大会を何とか終えることができたことを素直に喜ぶことにしよう。
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by h-katopon | 2007-10-08 00:57 | 音楽